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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

3月から始まった新聞連載コラムのプレッシャー

人事実務でのダイバーシティキーパーソンの対談インタビューの連載は、もうすぐ丸2年となります。この連載は、私自身はインタビューアーを務めることが中心で、出来上がった原稿にコメントをするというもので、私が直接原稿を書く部分はあまりありません。以前は、こちらの雑誌で自分自身が書くという定期コラムがあり、結構締切に冷や汗を書きました。

またヒューマンキャピタル・オンラインでの連載も気がつけば5年目でです。

組織をテーマとした2009年の1月からの連載
人を活かす組織、潰す組織

リーダーシップをテーマにした2009年8月からの連載
女性リーダーが拓く会社の未来

人材育成をテーマにした2011年10月からの連載で現在進行形の
植田寿乃の企業実践レポート ダイバーシティ推進の実践のツボと落とし穴

こちらは、私のタイミングで書く事が許していただけているので、締切は自分で決められます。毎月1本を目指しながらも、ちょっと間が空いてしまうこともあり、しかし、メールでコラムを愛読していると言われたりすることも増え、頑張らなければと思っています。

そんな中、今年の3月から日経MJ(元の日経流通新聞)の金曜日版で定番コラムを持つことになりました。
年明けの急な話でしたが、新聞で自分のメッセージが書けること、しかも単発ではなく連載ということに、私の心は少なからず踊りました。
連載タイトルは

いま 女子力 頑張れる職場とは


すでに5回の連載が終わって、明日は6回目が出ます。
そして、今、8回の原稿が書き終わりました。
この毎週締切がやってくるこ感じが、私の生活に少し刺激を与えています。
いい意味でのプレッシャーです。

分量を自由に書けるインターネットの世界と、文字数がきっちり決められる新聞の世界。
実は、どちらも素晴らしい編集のパートナーの存在がいて、私のコラムが成り立っています。
新聞では、私の過激さがちょっと、いえかなりオブラートに包まれたメッセージになっていますが、やはり、こちらも読みましたという声をもういただいています。

研修や講演と違う一方通行のメッセージですが、できるだけいろいろな方の、気づきのきっかけになるようなことを書いていきたいと思います。
そして、それを書き続けるために、私自身の気づきのアンテナが、さらに敏感になっているように思います。
メッセージを出しながら、成長していけたらと思います。

一応、新聞での連載は30回をお約束しています。まだまだ道は長いぞ!



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