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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

57歳の問題オヤジには参りました

私の仕事は

・心が開かれ、心を柔らかくするお手伝い
・気づき、変化するきっかけのお手伝い
・活き活き働き、活き活き生きるためのお手伝い

年間、200日の研修や講演、1クラスが25名の研修として計算しても年間5000人くらいの人と出会います。全国各地の、男性や女性、20代〜50代、様々人達と、

一期一会



全身全霊

で仕事します。その私からのメッセージをしっかり心で受け止めて、感じてくれる人は年々増えてきていて、今では98%は多くを気づき、変化していきます。私はそれを見てきました。しかし、2%の方は何も気づけません。

私自身はは完全ではありません。私のメッセージが届かないどころか、心の厚い鉄の扉の前にギブアップをするような場面も、1年に1〜2回はあります。そういう人達は、ネガティブな言葉と態度をどんどん醸し出して、同じテーブルの参加メンバーにもマイナス空気を伝染させていきます。私自身、性善説で何があっても頑張るぞという私の決意が、少し揺れてしまいます。

今回は57歳、システム部門で部下なし管理職の方がまさに、2%に当たる人でした。心に完全シャッターで、クラスに全く参加しようとしてくれません。個人ワークもグループワークも無視・・・。自分ペースというよりも、学び気づくことを完全拒否する姿は痛々しく見えます。

職場でもこうなのだろうか・・・、家でもこうなのだろうか・・・
だとすれば、周りの人たちはこの人に対して、何を感じ、どう思うだろうか・・・
どうして、そういうこをを意識することなく心のシャッターを完全に閉じるのだろうか・・・

57歳という年齢で差別はしたくはありませんが、55歳をこえると

気づき変わる

ことへのハードルは高く鳴り続けます。今のうちに気づかないと・・・。

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