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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

許しませんよ!酒の席のセクハラにパキッ!

私の30代、IT業界で仕事をしている頃、宴会の席は本当に嫌いでしたが、営業という仕事がら避けて通れず、がんばりました。それは寄った勢いのセクハラ行為です。今だったら、訴えられちゃうようなことも、その頃ではOkでしたね。たとえば、カラオケで上司と無理やりデュエットをさせられたり、チークダンスを強要する経営陣がいたりと。その場で本気に怒ったり、泣いたりする女性もいましたが、私の場合は、上司の弱みとしてそれをしっかり利用して、お返しをしてきました。ここで、だいぶタフになったというか、男性不信が募り、性格もいじわる度が高まったような気がします(笑)

40代になってから人材開発業界で働くようになり、営業ほど仕事でのビジネスディナーやパーティ、懇親会だのは減りました。それでも、やっぱり最初の頃は驚くような場面がありました。どちらもセミナーや講演の後の懇親会の場です。人事担当者のたっての依頼での参加、こういう場面でのセクハラ発言、私は絶対に許しません。

★某企業の社長と専務ともに60代後半 
 「植田先生は40代か、女は40代は最高だね。僕たちは40代大好きなんだよ。どう、二人のどっちがいい?」
 ・・・・お二人とも全く私のタイプではありません。

★某大企業取締役人事部長 50代
 「やっぱり銀座のクラブは楽しいよね。君はきれいだよね、いい女だね~。今夜、どう?」 脚を触るわ、抱擁しようとするわ・・・   ※当たり前ですが、もちろん、軽くビンタしました!

受講生達と一緒の懇親会で、彼らが「俺先生ならOKです」なんて軽口は今も時々ありますが、私のセクハラアンテナはびびっと反応。「あんたは100年たってもNOだわね」と応酬します。

私のポリシーとして、セクハラはされたと感じた瞬間に倍返しです。つまり、私の不快感を、相手にしっかり知ってもらう大事なことなんです。でも、大体の場合、お酒が入っていて、それを理由に男性は頭をポリポリ掻きます。

セクハラ発言するような飲み方するな!
そう、これは、お調子者のあなたに言ってるんですよ!
わかってるかな~。
本当に今夜は不愉快でした!

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