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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

12月の対面コーチング

私にはプライベートコーチがついています。ここ最近は毎月1回、1時間ほど話を聴いてもらいます。通常は電話ですが、今日は1年に1度の対面コーチングでした。

この人材開発業界に転身した2000年、コーチングやカウンセリングを学んだ時に、自分がプロフェッショナルとして仕事をするのであれば、必ず自分自身にスーパーバイザーとしての、コーチをつけること、それがきっかけでしたが、気が付けば10年が経ちました。

私のコーチは、10年私を見守ってくれています。コーチングは、私にとって深く自分を向き合う大切な時間です。自分を鏡に映しだして、そして客観的に見つめ、そして自分の中に落とし込む、認知させる大切な時間です。仕事やプライベートの、苦しく辛い問題をぶちまけることもあれば、迷っている重要な決断について話したり、夢や目標に関して話すこともあります。

全ての人にコーチが必要かといれば、私はそうは思いません。家族や親友、人生のパートナーがその役割をしてくれている人も多いでしょう。しかしながら、私にとってコーチは必須の存在です。私が人生を走り続ける限り!

そして、12月は、その中でもとても重要な時間となります。
毎年12月の対面コーチングは、私自身の1年の振り返りです。どんな1年だったのか、私はそこで何を気づき、何kが変わったのか、直接コーチの目を通して私の変化のフィードバックをしてもらう大切な時間です。

震災があり、そこでの戸惑いがあり、そして決断があり、そして未来が開けてきた。
この1年、私はいつもよりもちょっと成長できたような気がします。ようやく大きな節目を抜けたというか・・・

「50代の生き方、働き方がみえてきました。そしてとても充実感をもてるようになりました」

さあ、1月は来年1年の目標を話しましょう!

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