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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

第三の眼が開いた瞬間

先月から受けている右脳研修(全5回)の第3回が今日でした。

「部屋の隅を描く」が本日のテーマ
今回、そのプロセスで大きなことに気付きました。
つい、この前の幕張の研修の時も、マッサージの方に「右脳」が凝っているということを言われました。そういえば、先月から脳の働きがめちゃくちゃ変わったように思います。

・集中力がものすごく高まる
・研修の場で、俯瞰するようにクラスを見える
・考えるから、感じるへのシフトが早い
・朝、起きた時にいろいろなアイデアがどんどん浮かんでくる
・今まで点だった一つ一つの仕事が、線、面、立体で全てつながって見える

この1ヶ月のいろいろな体験と大きな気付きの始まりは、右脳研修を受けた頃からだったように思います。

そして、今日、更に大きな気づきが起きました。

部屋の隅にあるスピーカーと観葉植物を描こうとしたのですが、スピーカーに取り組むこと1時間半。全く描けないないのです。今日は、部屋のの構図どころか、スピーカーすら描けずに終わるという時に、先生のアドバイスがありました。

「他の部分を描いてごらんなさい。この観葉植物をやってみたら?。この壁に映る葉の影も面白い」

半ばあきらめの気持ちで、そこから視線を放し、他のものを見始めました。そして、しばらくすると、急に視野がすっと広がるような気がして、そこを見つめだしたら、急にとりつかれたように鉛筆が走り出しました。気がつくと、どう考えても描けないと思った、観葉植物と、それが白い壁に映し出す影まで描いていました。何が起きたかわからないような一瞬でした。実は、3時間くらいだったらしいのですが、時間的な感覚も全くなくなっていました。

そう自分のおでこから第三の眼が開いたというような感じです。今までとは違う眼が開いて、見えなかったものが見える。

「これが右脳に入る」

という瞬間だそうです。
右脳を使うではなく、右脳に入るという瞬間を知りました。
これは、私に更なる気付きを増やしていくことなのでしょう。

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