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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

バブル人生観のままに生きている人たち

『バブル世代の危機』を、4月から人事実務で連載しています。
3回目の内容はバブル世代の女性について書きました。

キャリアビジョンが全く無い。
ただ会社から求められる目の前の役割だけをこなす。
苦労を嫌い、楽な道ばかり選ぶ。
今を楽しむことを最優先する。
同じ人生観の人達で集まり、ぬるま湯状態に甘んじる。

私の周りにも残念ながらみかけます。
応援したいけれど、最終的には説教モードになってしまう。
心配しても本人たちには伝わらないし、説教している自分も嫌、それよりなにより時間が無駄になることに耐えられなくなりました。
彼女たちが切羽詰まって気づく時まで、距離をおこう。。。

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約2か月ぶりの研修復帰

今年は、会社の決算月の4月とGWをしっかり休みました。1か月半の休暇に近い充電期間を経て、いきなり2日間のモチベーション・リーダーシップ2日間コースは、仕事モードに心身を引き戻すには、カンフル剤的な役割でした。


朝いちばん、クライアントのご挨拶している最中に、受講生を前に笑顔で余裕のはずが、目の前のコーヒーをぶちまけテーブルクロスをびしょびしょにするところからのスタート。前のほうの受講生にしっかり目撃されました。
テキストの説明が自分の中で飛んだり、やはり、やる気アクセルはベタ踏みなのに、頭の回転が仕事モードになってない模様。
2日目終了後、受講生は気づきもあり、笑顔で挨拶にも来てくれました。
事務局やアシスタントのフィードバックも良い感じでしたが、私としては

60点

でした。これでは、全くダメです。2018年の進化をしっかりしなくてはと自分を叱咤激励!

30年前の私を思い出して

ヨガのクラスで、今回初めて日本人に会いました。20代半ばの二人は初バリ島とのことで、それぞれ1人で行こうと思っていて、たまたま一緒に来たという好奇心旺盛、超アクティブな元気なワーキングウーマンでした。

ベトナムに仕事数か月いたこともあるという一人の女性は大学が美大、ウブドがかなり気に入ったようで、次回の計画をたてると言ってるし、もう一人の女性は、別の友人と待ち合わせて5月6日ギリギリまでめいっぱいバリを満喫するとのこと。
毎日のスケジュールもめいっぱい入っていて、ウブドに毎年通ってい先輩としてお母さんモードで、ちょっとアドバイスしたら、全部やりそうな気配。かわいい~。

私も最初にバリ島に来たのが27歳くらいの時でした。それから気づけば30年が経ちます。
こんな時もあったよな~。なんかとっても懐かしくなりました。
ウブドは女性が一人で来てもとても安心だし、アートが好きで、感性豊かな人なら、絶対にはまるな~と思います。