生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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イクメンを育てる肉食ワーキングウーマンたち!

「結婚した瞬間から夫教育が始まるのよ。甘やかしは禁物よ!」

「そうそう新婚時代から家事を分担する週間をつけないと、子供が出来ていきなりイクメンなんてできないんだから!」

20代30代を中心として異業種の女性リーダー研修でのランチタイムでの会話です。発言している二人は30代前半、ともの子供をもつワーキングママです。目の前には、26歳と28歳のこの半年以内に結婚したばかりの新婚女子です。

最近、男性のコースを教えていて、30代男性がことごとくイクメンなことに、やや驚いていた私ですが、この会話で納得しました。イクメンは自主的というよりも、妻にしっかりイクメンに育て上げられているんだという事実です。しかも、結婚した瞬間からその教育は始まっている。だからこそ、子供が生まれた瞬間から夫たちは当然イクメンとして頑張れる。

新婚女子「そんなこと言っても、何て言い出せばいいんですか?」


肉食ワーママ「私は会社の同期と結婚したの。だから最初に伝えたわよ。私たちは給料も同じ、働いて疲れるのも同じ。だから家事を私だけがやるのはおかしい。二人で家事も分担してやれば早い。そしてふたりでゆっくり休む。私そうすればたち二人とも幸せでしょうと言ったら、『そ、そうだね』って感じ」

新婚女子「家事をやりながら、ご主人は文句言わないんですか?」

肉食ワーママ「文句言う時もあるわ。だから褒めるのよ。『パパがお風呂掃除しているから、いつもピカピカ気持ちいい。ありがとう』みたいににね。何しろ褒めて、おだててイクメンに育てるのよ」

おみそれしました! そりゃ、イクメンになっていうわな~。
男性は母に育てられ、結婚したら、妻に育てられているわけだ!

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時代の流れは「宿泊」から「通い」へ

某企業で10年以上、年間4~6回続けてきて今回54回目を迎えた「モチベーション・マネージメント研修」は1泊2日で、初日の夜も19時~21時までグループワークがある、とっても濃い研修です。
その夜のグループワークは私の大好きなカリキュラムです。

グループワークをして、翌日の午前中はその発表に費やすわけですが、単なるグループディスカッションとその成果発表というわけではありません。絵を描き、絵を発表します。心が絵に映し出され、その絵を見ながら感動、共感する。まさに全員の心眼が開き心が震える素晴らしい時間です。

でも、そんなワークも、これが最後です。
なぜなら、このコース、下期からは通いの2日間コースとなります。
宿泊前提で、何時まででも絵を描いていいよと言う設定で始まったこのコースは、当初は、時間無制限で深夜0時過ぎまで絵を描きながら熱く語り合うグループもありました。それが、研修場所とホテルが別になり、21時までには終わらせるという暗黙のルールが事務局で設定されてきたりということで、窮屈さを感じるものとなってきていました。

さらには、私は受講生たちの変化を感じています。10年前には40代の既婚男性が中心でした。宿泊研修に違和感がある人のほうが少なかったように思います。しかし、今は違います。対象が5歳をほど若くなり、35歳~42歳くらいの対象には、もちろん女性も含まれます。男性も女性も家庭を持ち、まさに子育てに忙しい世代です。保育園の送り迎え、これを夫婦が分担しながら働いています。

宿泊研修では参加したくても参加できない人が出てしまう・・・

そう感じているタイミングで、研修所も都心の場所に移転となりました。
ということで、このコースのこの感動はこれが最後かと思うと、この10年のいろいろな思い出が走馬灯のように頭にめぐります。
そして、次は通いコースで同じような感動が呼び起せるコースを下期からやろうという、強い決意が私の心に生まれました。
2017年1月、そのコースが始まります。今から、私も期待で胸が膨らみます。

充電の効果

バリ島の10日間の充電効果は、とても高かったようです。
講演や研修が立て続けに続いていますが、とても新鮮で楽しい。
私の場合、自分の出来上がっているカリキュラムを少しずつ進化させながら教えていますが、内容は16年前から引き継ぐものです。
いかに、新しいエッセンスを入れていくかが重要で、そうでないと古ぼけてします。

というおとで自分のコースをやりながら、いろいろなものを感じます。
バリ島で右脳を全開にしてきたおかげでしょう。
こういう時間が私には定期的に必要なんだと深く思います。

それと、プライベートな心配事、二番目の母の退院もあり、仕事に集中できる人生になれたことも嬉しい。
当たり前の日常を取り戻せた喜びは、そうでない時間を経験したからこその感覚。

アクセル全開で、自分の人生を自分のためにしばらく走れる今を大事にしいと思います。

11日間のGWバリ島充電休暇で得たもの

今回のGW休暇、1週間前に、バリ島で本格的に充電したいなということで飛行機とホテルを予約しました。
この半年のプライベートな心配事(介護サポート)もひと段落したので、本当に自分のための11日間の休暇で、右脳が全開になりました。
いつもは1日で1枚(A4サイズ)描く絵を、今回は2日間がかりで、今までの倍サイズ(A3)に取り組みました。
2日間集中しまくったので、ものすごく大きな達成感ありました。
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10年前に通った、昔なつかしのヒンドゥーヨガ道場にも行きました。
ウまさに、ブドの大地に私の心のコンセントを指して、充電しまくりました。
そして、今回、ウブドで新しいお気に入りのホテルもできました。
クタの夕日もおまけで見たし、大満足でした。

Bali20150505

心のお洗濯が終わった私は、仕事がとても新鮮に見えます。
こういう習慣、1年に2~3回必要だなと実感!


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