キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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年末のニュース

年末に、私の大切な友人、仲間たちから様々なニュースが入ってきました。

★43歳男性、結婚します!
★27歳女性、離婚して新しい人生始めました!
★52歳女性、次長に昇格します!

嬉しいニュースもあれば

★37歳女性、ストレスで体調を崩して入院しました。

心配なニュースもあります。

でも、人生は波乱万丈が当たり前!
素敵なこともあれば、辛く悲しいこともあります。
たぶん、両方あるから、輝いている時の幸せな喜びは大きくなるし。七転び八起きで頑張れる強さが増してくる。

振り返れば、私にとってもこの1年は中身の濃い、そして大変な1年でした。
来年は、どんな年かな、気が付けば、もうすぐ日付変更線。

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バリ島での充電休暇

バリ島に来て、この1ヶ月半、自分自身の心身がどれだけ疲労していたかがわかりました。
いつもの定宿はウブドの街の真ん中で周りにはたくさんのレストランやショップ、ホテルの従業員とも顔見知りだし、寂しくない場所。

でも、今年は、街からちょっと離れた、お籠り滞在にぴったりなホテル。絵を習う美術館まで歩いて10分以内というのも嬉しい。
到着した初日はホテルで爆睡、翌日はマッサージでのんびり、でも、まだ緊張感が抜けない。
3日目にして7時間絵を描くことに没頭して、ようやくウブドに来た実感。
翌日は、再びマッサージ三昧。
5日目も7時間絵を描いて、6日目はマッサージ。
6日目には、帰路へ。

バリ島在住の友人たちともちょっと食事はしましたが、ほとんどの毎日1人で過ごしました。
というよりも、今回は、誰にも会いたくないし、話したくない。一人でいたい旅でした。
自然と、アートに抱かれて・・・・。
ウブドの大地のソケットに、私の体のコードをしっかりさして、8日間、たっぷり充電しました。
さあ、現実の世界に戻ります。

急性期の病院からリハビリ病院へ

私の第二の母チコさんの、私が見つけたリハビリ病院への転院が急にきまりました。
特別室しかなかったけれど、お正月前にどうしても転院させたかった。
だって、急性期の病院は、本当に病院です。5人部屋でプライバシーもなく、入院患者も見舞客も気持ちはちょっと下がります。

リハビリ病院は、社会生活への復帰のためのトレーニングセンター、病院の雰囲気も、たくさんいる介護士さんたちも全く雰囲気が違います。寝たきりにならずに、自宅に戻ることを目指すためのリハビリは、お正月もないスケジュールで、ハードですが、効果も大です。

最初は、戸惑っていたチコさんも3日目にして、もう部屋の主風。
若いリハビリの介護士さんたちとも、すぐに友達になったみたいで、これなら気持ちも前向きになりそう。
ということで、私も年末の休暇を中止しなくて済むことになりました。
明日から、1週間ほど日本脱出です。

ステージで充電する体質らしい

第二の母の病状の心配は少し減りつつ、この週末は香川県入りです。
香川銀行で、頭取以下支店長の方々に3時間半の講演をしてきました。

『女性が拓く会社の未来~カギを握るのは男性上司』

この3年、私が最も依頼される講演です。
そして、私にとっては、めちゃくちゃ気持ち入る講演です。
全身全霊で情熱的で、受講生いわく大迫力?パワフル?に話していると、気持ちがどんどん高揚していきます。
講演が終わった時は400メートルダッシュしたような清々しさです。
今回は途中でVIPランチ会が入ったりして、でもそれはそれで楽しかったりして。
受講者の方々の反応(笑顔)もあったので、講演が終わった時には、朝よりずっと元気になっていました。

私は、研修や講演をやっている時、そこで自分自身のエネルギーレベルが上がります。
風邪が、飛んでいったような???
まだまだ、油断は大敵ですので、調子に乗らずに自重しなくては。

気が抜けたとたんに風邪菌が侵入

私の第二の母も、2週間経って、かなりの落ち着いてきました。

お医者さんも「再び出血する可能性はないので、後は、出血ヶ所の血液がだんだんに体に吸収されることを待つこと、治療は特になく、今後は回復のためのリハビリテーションをしながら復帰を目指す。ただし、後遺症の目眩と頭痛はある程度続くし、いつ終わるとはわからない。本人が慣れて付き合っていくしかない。」ということでした。

急性期の治療から回復期への治療への移行ということで、私の父が3週間意識不明だった時とは、全然違う早いスピードです。手足に麻痺もなく、記憶障害もないのは本当に幸運です。目眩で歩けないし本も読めないという状態がいつまで続くかはわからないけれど、これからは本人の回復、そして周りの介護の始まりです。

でも何はともあれ、ちょっとほっとしました。
と思ったら、一気に張り詰めていた気持ちが緩んで、風邪をひいてしまいました。
しかも菌が一気に気管支まできたようで、かかり付けのクリニックのお医者さんに言われました。

「植田さんにしては珍しいね。免疫力が落ちてたんだね。大丈夫かい?」

と言われてしまいました。精神的な部分と肉体的な部分、繋がっていますね。
安堵感が、風邪菌を入り込ませる隙間を作ってしまったようです。

今日の植田道場主催の女性リーダーエンカレッジセミナー 最悪の体調でしたが、どうにか気合(昭和ですね)で乗り切りました!

年末20日まで、研修が続きます。
こんなことで、倒れてはいられません! 風邪菌、追い払って頑張らねば!

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