キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

文章を書くための集中力が続かない

第二の母の状態は危険な状態は抜けたとはいえ、気が抜けない。
研修や講演をやっている時は、全身全霊でやっているので、それだけに集中できる。
しかし終わってしまえば、彼女のことで頭がいっぱいになるし、病院に駆けつける毎日。
彼女の家の月末の振り込みを手伝っていると、本当に12年前の実の両親の介護の時期のデジャブ―だ。

家に帰っても、jいろいろと考えてしまう。
実の親ではないけれど、本当に支えていきたいし、ということは私も再び覚悟をしなくてはいけない。

ああ、締め切りの原稿が2つほどある、いつもならコラムの神様のように「ひらめき💡」が降りてきて、あっという間に書けるのに、今回は30分も集中していられない。
これはいかんと思いながら、明日の早朝に、自分を追い込んで書こうと決めて今日は眠ろう。

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12年ぶりにのショック

先月2回も一緒に旅行に行った、私が慕う第二の母が脳内出血で倒れた。
そのことを知らされたのが3日後、病院にかけつけるも家族ではないのではなくて会えなかった。

意識不明状態と知りつつも、何もできないままの出張。
こういう時に限って、講演そして、2日間の女性リーダーエンカレッジセミナー。心の不安に蓋をして頭から追い出して、仕事に集中しようとしたって出来っこない。無理につくる笑顔が自分で苦しい。それでも、意識が戻ったという連絡に少しだけ安堵。

帰りの新幹線、名古屋を過ぎたときに、サブ講師として支えてくれた山岡ちゃんにようやく話せ時に、急に力が抜けた。
明日は会えると思いながらも、12年前の父が倒れたときのことがフィードバックする。

今年一番の試練がやってきた・・・。