生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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目黒川の桜散歩

週末2泊3日の萩津和野&秋吉台&宮島の母娘ツアーを終えて東京に戻ったら桜が満開でした。毎日お天気に恵まれて(当たり前の晴れ女ですけど)の旅行でしたが、山口県の桜の開花はまだ5分咲きといったところでした。駅からの帰り道に満開で思わずスキップしたくなりました。
宮島

今週はお花見日和と思いながらも天気予報によると明日から雨ということだったので、今日は用事でお出かけついでに、目黒川桜散歩を決めました。中目黒から、目黒、五反田まで歩こうと決めて、中目黒に着いたのですが、平日といえでも春休みということで朝の山手線みたいな混みようにびっくりです。人の波に合わせて歩き始めるも、何度も歩いた目黒川沿いの道の風景が違うかも・・・と思ったら、池尻大橋まで歩いてしまいました。ということで、池尻大橋から中目黒、目黒、五反田と、なんと2時間ちょっとも目黒川お花見散歩してしまいました。

桜っていいですよね。
1年のうちに10日間くらいの短い時間だけど、本当に見事な咲きっぷり。
風に舞う花びらの花吹雪に包まれながら、会社の新年度しっかりやりますよという気分にすごくなりました!
さらなる人生&仕事ステージのヴァージョンアップ!

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ようやく繁忙期が終わりつつ

週休1日ですら、まともにとれない2ヶ月間がどうにか終わりかけています。
栃木行って、大阪とか、滋賀にいて九州とか、週に2回の出張が当たり前で、週に3日家で寝られたら幸せくらいの状態が
続くと本当に心身がすり減ります。何しろ今入っているスケジュールの仕事にベストの体調でのぞむことだけを気に掛けるとプライベートな自分を大切にする時間がなくなります。

こういう人生ではプライベートな生活の中でもボーイフレンドとの関係が微妙です。私の人生を、ちゃんと理解して待ってくれるか、なぜ会えないと煩くメールしてくるか、いろいろあります。同じくらい忙しい男性をボーイフレンド達に選ぶのも私のことをわかって欲しいからかもしれません。でも、私以上に忙しいのに、私のピンポイントの自由時間に会おうと、突然に海外出張の予定を変更して日本に来られたりすると、ちょっと胸キュンです。でも、これは私が余裕がある今だから感じることで、1週間前だったら、「何考えてるの、忙しいっていったじゃない!」で終わってな絶対。そんな経験も何度も・・・。

再会、母は逞しく

私が初めて会った時、彼女は一児の母だった。女性活躍推進を取り組むキーパーソン。男性社会の中で本当に孤軍奮闘で頑張っていた印象が素敵だった。そして、二人目がお腹に入って育休で復帰、二児の男の子の母となった彼女はちょっと強くなった感じがした。そして数年の時間が過ぎた。彼女の会社は、私の自宅と目と鼻の先。いつすれ違ってもおかしくないのだけれど・・・。

「植田先生!」

その笑顔と声はまさに彼女だ。

「3人目を産んで昨年12月に育休から復帰したんです。また男の子です。男の子3人の母になりました!」

彼女の表情は、とても逞しく美しかった。
こういう女性たちが増えて欲しい!こういう女性たちが増えることを、もっともっと応援したい!
私の1週間の疲れが吹っ飛ぶ金曜日の瞬間だった。

久しぶりのオヤジなビジネスディナー

30代、ANAグループで仕事をしていたころは、週に2~3回、は必ずビジネスディナーがありました。管理職になってからは増える一方で、よくもあんなにオジサン達と飲みながら食べながら仕事の話をしたものだと思います。でも、私の仕事がもともと企画営業、そして事業部長だから、しかたがないといえばしかたがなかったのかもしれません。

40歳で今の仕事に転身してからは、ビジネスディナーは本当に少なくなりました。最初の頃はまだそれでもあったのですが、ここ数年、ビジネスディナーはお断りしています。私がこの世界に入るきっかけになった師匠が

「植田くん、美味しい料理や美味しいお酒は仕事の話をしたら台無し。食べ物の味なんてわからなってしまう。それはとてもっ残念なこと。仕事の話は仕事の席で。食事は自分が一緒に楽しみたいと思う人と一緒でないとね。酒の席で決まるような仕事の仕方はダメだよ。」

このこ言葉を聞いた時に、なぜ、私はANA時代に高級料理店に行っているのに料理の味を想い出せないのかがわかりました。それからは、このことを私のビジネスルールとして心に刻みました。仕事上、営業ではなく、私自身が講師という立場なので、ビジネスディナーにご誘われる立場となったのも助かりました。
ということで、私はビジネスディナーをしません。研修の後のお食事会も関係者とのビジネスディナーは基本NOで、受講生との懇親会には出ることもあります。女性と組織の活性化研究会も有志懇親会はありますが、ビジネスディナーではありません。個人が信頼関係で繋がる素敵なディナーです。私は仕事の関係者とも、利害関係抜きの食事しかしたくない。

しかしながら、プロデューサー植田としての仕事も、今年からちょっぴり始め出した私は、久しぶりに営業モードのビジネスディナーに出ることに、というより私が企画です。同年代の3人のオジサマたちに、ちょっと頑張りどころなのですが・・・ANあ時代の自分を思い出しつつ、営業トークをしながら食事を楽しむ。できないわけでもないけれど、いつもの自分とは違います。オヤジ化している自分を感じます。ウルトラマンのピカピカが2時間ちょっとで点滅。

「植田さんもゴルフやれば、もっと仕事の幅が広がるのに!ゴルフ場には企業のトップが・・・」

私の中の緊張感が切れた感じになりました。「何なの?タバコ部屋が無くなっても、最後はゴルフ商談ですか。」私は心の中で叫びました。私の憤りは目の前のオジサマ達にではなく男社会の昭和ビジネスシステムへの気持ちなのかもしれません。

「女子力ネットワークで日本を変える!絶対に変えてやる!タバコ部屋もゴルフ商談もない世界!」

今までにも増してすごく強く思った夜でした。

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