生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

文章を書くのは、ずっと前から好きだったんだ

お盆の1週間のお休みが入りはしましたが、今年の8月は私にとってとても印象に残る月でした。
自分自身と向き合う時間が、たくさんありました。

自分のこれまでの人生、今、そしてこれからの人生。
今年の頭から振り返れば、2月の悲しい出来事も踏まえて、まさに節目となる年に、私の内面で大きな変化が起きています。まるで富士山の噴火みたいな感じで、第二のエネルギーがこみ上げている感じです。

私が世の中にためするべきこと、これが気負うことなく自然にあふれ出てきています。
年内に出版されるであろう本の原稿準備や、来年1月から予定されるという雑誌での連載など。
私の感じた正直な気持ち、メッセージが、文章となっていく。
そして、それを読んだ人たちが、気づき笑顔になり素敵な変化が始まる。

前回のコーチングでコーチから言われた言葉を思い出します。
「植田さんは、文章を書くのが好きなんだね・・・」

「だって、高校生の時、新聞部の部長だったんですよ」

自分が言った言葉に、そうか15歳の時から、文章で何かを表現することが好きだったんだというに改めて気づきました。
でも、新聞記者みたいな客観的な文章は苦手です。主観的で感情にストレートな表現、それが私の大好きなスタイルです。
だから、時に過激に、時に優しく・・・。


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琵琶湖のほとりで6年目

琵琶湖のほとりの銀行の研修所で、女性リーダーエンカレッジ2日間研修をするようになって、今年が6年目でした。こちらの銀行で私が教えた女性の数も200名を超えています。彼女たちの中から支店長も出たと聞きました。もはや、女性の上司や先輩がたくさん受けて、そこから是非にと誘われて参加しているという女性のほうが多く、泊りがけの2日間の研修を楽しみにしてきましたと笑顔で朝から座っている女性たちを見て、私はとても嬉しくなりました。
研修を終えたら、早速来年の研修のスケジュールの相談を受けました。こちらの銀行、まだまだ続けるつもりのようです。
女性リーダー育成への本気度がまさにあらわれています。

昨年から俄かに、アベノミクスで俄かに女性リーダー育成に取り組む企業が増えています。その増え方といったら驚くほど、私への講師依頼も益々増加中です。私はこの傾向は好ましいとは思いますが、ちょっと浮足立っている会社が多いことにも心配をしてしまいます。女性管理職比率を公表しなくてはならないから、業界での女性活躍推進度が順位付けで発表されるから、株主総会で株主から指摘されたからと、どうやらお尻に火が付き、何しろやるしかないから、まずは「女性リーダーを育てる研修」でもやろうかといった薄っぺらな動機でやっている会社も結構見受けます。

女性リーダー育成に取り組んでいる企業、いつまでやるつもりですか?
研修を受けた女性たちをどうやってフォローをしていくか考えていますか?
女性リーダーを育成するために、男性上司の研修はしていますか?

こんな問いを、全ての会社に投げかけたいと思います。

ファイナンシャルフリーダムを目指して

私が貯蓄に目覚めたのは30歳ANAグループに転職したころ。
20代のリッチな玉の輿医者の妻生活を自分の手でやるんだと決意の裸一貫の離婚の後、結局のところバブルの中で稼ぐけれど使いまくるという数年、1回目の独立起業のリベンジを決意をしての転職が30歳でした。
財形王と言われるほど、天引き財形貯蓄でガンガン貯金をして安いマンションなら買えるかもというお金をため、38歳で独立起業。あっという間にそのお金が減っていく2年。そして人材開発に転身した40歳はまたもや振り出しに戻っていました。

そして、43歳、かなり苦しかった介護生活の1年ちょっとを経てトンネルから外に出た気持ちの時に、ファイナンシャルプランナーに資産形成、運用の初めてアドバイスを受けました。ここからが私の貯蓄本気人生のスタートです。86歳まで生きるとしてどんな人生を送りたいのか?いくら私はお金があれば安心なのか、年金を当てにしないで自分で必要なお金を貯めるとしたら・・・はじき出した金額は大きかったけれど、頑張ったら貯められそうな金額です。

お金は貯めたいけど、同時に人生も謳歌したい。40代では、50代では、60代ではどんな人生。それをしっかり見つめると何が必要で何がいらないのか、自分の人生での取捨選択が面白いようにできました。

「私は全く物欲がない。車も家もブランド物も、所有することに全く興味がない。
ただし、休暇をたくさんとりのいろいろな国へ旅行をしたいし。美味しいものと美味しいワインをたくさん楽しみたい。」

私の人生の軸を中心に、ひたすら貯金人生での10年あまり。
週末に久しぶりにファイナンシャルプランナーからアドバイスを受けましたが、あと数年で私ファイナンシャルフリーダムに行けそうな気配です。あと一歩の王手な感じ。お金で幸せは変えないけれど、お金で不安がなくなるのは嬉しいことです。
50代で安心できれば、後の人生を楽しいで生きていけそうです。
もちろん生涯現役、それが私の目指すところ!

六郷土手の花火

今のマンションに引っ越してきて8年目になります。
南西向きの広いバルコニーがお気に入りです、富士山とサンセットも夏はちょっとかすみがち、台風一過の時には素敵なサンセットを毎日見ています。

今年はお盆に東京にいるので、のんびりと一人で白ワインなど明けながらサラダを食べ始めたときにドーン、ドーンという音。
確か、多摩川の花火大会は23日(土)とチェックを入れていたけれど、いったい何と思ってカーテンを開けたら、多摩川の花火よりもはるかに大きく目の前に素敵な花火の競演が。
いったいどこと考えていて、思いついたのが大田区主催の六郷土手の花火大会。
20年前ANAグループで働いていたころに、一度仕事のチームメンバーと見に行ったことがありました。それは真下からみたのだけれど、その花火大会が今も続いていました。
40分の間、ベランダで白ワインのグラスを片手に、しばし20年前にタイムトリップ。
ちょっと、胸がキュンとなる夏の夜でした

25年ぐらいぶりに胃カメラを飲んで

梅雨明けくらいから、ちょっと胃の調子が不調な感じがしていました。
暴食はしないので、好きなワインの飲みすぎというか、6月7月の超ハードスケジュールでのストレスのせいかなとも思いながらも、胃の調子が今いちだと、好きなワインも楽しめません。

ホームドクターの先生に相談したら、
「健康診断でバリウムしか飲んでないなら、50代は癌年齢だし、一度、胃カメラで検査してもらったほうが安心ですよ」
と、内視鏡検査のとても上手な、胃腸科の先生を紹介していただきました。
胃カメラ飲むということになると、ちょっといろいろ考えてしまいます。50代だし、そういえば父は私の今頃の年齢でピロリ菌とかあったみたいだし、胃潰瘍、十二指腸潰瘍あたりを覚悟かな、でもそうしたら禁酒かな・・・なんてね。

ということで、本日は検査でした。
最近は、全身麻酔というのもあるようですが、上手だという評判の先生なので、私は喉からを選択。
超ベテランの看護師さんに説明を聞きながらも、結構大変そうな7~8分間で、案の定、ちょっとゲッとなってしまったのですが、管を口に入れながら、先生と一緒にしっかり自分の食道、胃、十二指腸潰瘍をカメラで見させていただきました。

「54歳にしては驚くほど、食道も胃も健康そのもので、全く荒れていませんよ。胃酸の逆流もないし、ピンク色で潰瘍もピロリ菌も全くない。十二指腸の入口まで全く問題なし。あなたは、胃がんにならない胃と言えます。胃は健康そのものです。10年くらいたって、歳とって胃の調子が悪いと感じたらまた検査してもいいけれど、この調子であれば毎年検査する必要はないですね。それでも胃の不調というのは、お腹がすいて胃酸が出すぎてしまったり、ストレスのせいだと思います。だから、普通に食べて、ストレス減らした生活をしていただければ大丈夫だと思います。」

ということで、胃カメラは拍子抜けするほど、いい結果でした。
暴飲暴食にならないように美飲美食で、頑張るぞ!です。

応援したくなる会社が増えました

2年前に女性と組織の活性化研究会のメンバーになった、担当j者の女性は二人の子供を持つワーキングマザー、ユーモアタップりで前向きな関西女性だけれど、京都を本社に持つ長い歴史を持つ会社での女性活躍推進、ダイバーシティ推進は、本当に壁だらけのようでした。

でも今年の春、その突破口が見つかったようで、私のお試し講演。それが好評とのことで、通算4回の講演をさせていただきました。対象は男性の上級管理職の方々です。

『女性が拓く会社の未来 ~カギを握るのは男性上司~』

なんか、受講者の方々の気づきはかなりあったようで、化学変化が起きてる模様。嬉しい限りです。
目が離せない会社となりました。
また、ずっと応援していきた会社が増えました!


8冊目の出版が決まって

1998年に独立企業してから17年。人材開発に転身したのが2000年ですから、そこからも15年が経ちました。
あっという間ではなく、めちゃくちゃ濃い時間を、かなり頑張って着たように思います。
そして、その生きた証といえるのが、7冊の著書です。
今年の3月に出た本は、昨年と一昨年の雑誌の連載記事が再編集されてまとめられたものです。

そして、嬉しいことに、今年はさらに8冊目の本の出版が決まりました。
昨年、日経MJで10か月40週を連載していた新聞記事と、今までヒューマンキャピタルオンラインで連載していたコラムと、私の講演などの最新メッセージで構成された本が、早ければ年内に書店に並びそうです。

私にとって著書は・・・まさに私の子供です。
出産経験のない私ですが、この夏のお盆休みは8冊目の本(まさに8人目の子供)の出産もとい執筆活動のため、海外休暇をとらずに日本で集中です。海外休暇をとってしまうと、どうしても頭の切れがお休みモードになってしまいます。角度のある刺激的なメッセージの本にしたいぞ~!と誓っています。