生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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今だから許せるワガママかな・・・

4月からの女性と組織の活性化研究会の開催場所かつ、植田道場の公開セミナーの場所で、神田さん、山岡さんとの打ち合わせをしました。二人がいなければ、ここまでやってこれなかったし、二人がいるからこそ新たなる場所での展開の決断することができました。 

30代、急成長のIT業界で、サラリーマンだけれどもベンチャー精神丸出しの超上昇志向の私は

「一緒に仕事をする人を選びたい。私と同じ目標を、最速のスピードで走れる、私以上に優秀な人と。」

と毎日叫んでいました。それは、『ワガママ』だよというメンターたちからの指摘、今、思えば、本当に若く未熟で無知なわがままな思いだったように思います。

今、私は再び思います。

「一緒に仕事をする人を選びたい。仕事における夢、目標を共鳴でき、お互いの人生観を尊重し、信頼しあえる人と」

もしかすると、周りからはこれまた『ワガママ』に見えるかもしれません。
しかし、私は50代です。多くの経験を踏まえて、今の立場で、私は本当に思っています。
それは、私は自分が研修や講演で話しているメッセージ「活き活き働き、活き活生きる」を体現するための本音のスタンスです。誰と仕事をするか、それは本当に重要なこと。表面だけつくろって、仕事をしたくない相手と仕事をする、やりたくない会社の仕事をするなんて、私にはできません。

だから、私は選びます。50年生きて、かなり本気で働いてきた今だから許されるワガママかな・・・。

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物魂ありますよね・・・

魂は、人だけにはなく物にもあるということを言う人は、実はIT業界多いような気がします。
パソコンなどPC関連用品は、絶対に魂があるというのが私の経験値からの絶対論。
人材開発業界で14年、その前の10年以上がIT業界でした。
ですから、何代のパソコン、デスクトップ、ノートブックお世話になったかわかりません。
ちゃんと名前をつけて、デル子(Dellのデスクトップパソコン)、パナ子(ノートブックはずっとパナソニックのレッツノートなので、今3代目で、ついに4代目のオレンジちゃんが登場です。
パソコンは3年~5年のスパンで買い換えているのですが、私の買い替えの気持ちが始まったと同時に、いろいろトラブル状態を起こします。

「あなたは、まだまだ元気だけど、そろそろフォローアップで新しい機種も準備するね~」

などと言いながら、新しい機種購入をしたりします。

PCだけではありません。電化製品は全部やっぱり魂があるようです。今のマンションに引っ越したタイミングで使ってきた、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機、洗濯機ですが、前二つはまだまだ元気なのですが、掃除機はパワーダウンが激しく、洗濯機もなんか大きな音が出たり振動が激しかったりと、そろそろかな・・・と思っていました。
ということで、掃除機を買いに行ったついでに洗濯機チェックをしてきました。今の洗濯機の最新型をみながら、そろそろかなと思いながら・・・と思いつつ帰宅。

翌日から、全く脱水ができなくなりました。

洗濯機が買い替えを予感して、すねて壊れちゃった

これはまずい、いろいろ調べて、メーカーにも電話したら、「7年で交換部品もなくなります。ちょうど7年超えてますから、ですから洗濯機の寿命ですね」との一言。それから、再び家電量販店に走って、洗濯機を購入。

「最短で4月4日納品です」

あと10日、脱水できない洗濯機とどう過ごす・・・かな。
家事の中ではで一番洗濯が好きなのにできないなんて、辛すぎます!!!

24時間のトラブル対応

50年オーバー生きてくると、人生かなりの経験を積んできます。

プライベートな問題では、あまりに大きすぎるショックな出来事や悲しみに、打ちひしがれることはありますが、こいと仕事においては、かなりのことには動じなくなりました。

だって、3社を経験したあとに、27歳で1回目の起業、1年で会社を閉鎖して、さらに2社で働き38歳で2回目の起業。起業2年目にして、IT業界から、人材開発業界へ転身し14年。営業パートナーに著作権侵害されたり、業務提携のパートナーがM&Aされて無くなってしまったりと言う修羅場がいくつもありました。

だから、1年に2~3回、研修講師で、講演者としての私ではなく、経営者として会社のマネージメントのためだけに集中してエネルギー全開でやらなくれはならない、頑張りどころがあります。

まさに、昨日から今日にかけては、それです。午後2時に問題が発覚してから、その対処に本当に全エネルギーを使いました。パソコンで調べながら対応策を何度もシュミレーションして、気がつけば、夜中の3時過ぎ。5時間眠って、朝から電話をかけまくり、ちょうど正午。問題の対応は完璧に終了。ソファーに倒れ込みました。

20時間での問題処理に、「ちょっと私ってすごくない?」思わず神田さんに自慢げに確認しちゃいました。
今月は、会社の決算だから、仕方がないけれど、経営者モードは、いつも使っていない筋肉を使う感じです。
頭の中の筋肉痛・・・・やっぱりマッサージ行かなきゃ。

見慣れた風景が新鮮に見えるには

7年目に買ったソファーセット。気に入ってはいるのですが、なんとなく見慣れた風景です。
そろそろ買い換えて、お部屋のいイメージチェンジもいいのではという気持ちになりました。

ということで、まずは大井競馬場のところに店舗ができたニトリへ。食器棚と整理ダンスはパソコン画面で確認しての大満足だったので、期待して行ったのですが、私のテイストとはちょっと違いました。

そして、すごく久しぶりに港北のIKEAへ。田園調布からバスに乗りつつ、こちらも大きな期待をしていたのですが、今ひとつ・・・というか、私の家のソファーのほうがはるかにいい感じです。

確かこのソファは、フランスベットの展示会の会場でイタリア直輸入の家具コーナーにあったのを、私が一目惚れして購入を決めました。お値段も当時としては、かなりお高かったけれど、満足度を考えたら◎でした。

昔はIKEAでいろいろ欲しくなりましが、今回は小さなものでも心が動きません。
なんか、2日間も家具探しに無駄にしたな・・・と思ったのですが、それは大きな間違いでした。

見慣れていた自分の部屋の家具が、再び新鮮に見えてきました。
やっぱり私の7年前の選択はかなり良かった。座り心地、大きさ、色、この部屋にぴったり。
2日間で見た、どのソファーセットよりもこれのほうがずっといいというのが結論。

ということで、ダイニングの椅子を白に変えてのマイナーチェンジをします。

今時、信じられない・・・

私 「私との営業パートナーシップの条件は、基本担当者を女性にしていただきたいのでですが。
  女性社員の比率と、女性の管理職の比率はいかがですか・」

 「あの、お恥ずかしいことですが。うちは、女性の正社員の採用はほとんどしていないんです。 
  年取った女性、オバさんはいますが・・・。若い女性はいません。」

私 「えっ・・・!!!! それって今の時代の流れに、完璧に乗り遅れていますね。」

 「はあ、その通りです。 世の中の企業は女性活躍推進に力を入れている会社が増えていました。うちはその分野での実績が全くなく、だからこそ、先生とお仕事させていただきながら実績を積んでいきたいと思っています。」

私 「でも、女性の担当者いないんですよね?女性活躍推進の分野に仕事を広げたいというなら、自分の会社や自分自身が体現できてないことは、営業できませんよ」

 「ええ。でも若い男性たちも、最近は気配りできて優しくて女性みたいなものですから・・・。」

唖然! 開いた口が塞がらないというのは、今日の私の状態。人材開発業界にもこんな会社がまだまだある模様。

彼の思い出を語り尽くした日曜日

「献杯!」

日曜日の昼下がり、2月に旅立った彼を偲ぶワインの会です。彼とのお別れの会です。
彼を尊敬し、慕い、愛する、40代、50代、70代、80代の素敵な仲間が7名、私の家に集まりました。

それぞれに、約20年前の彼との出会いや思い出を語り合いながら、ワインを何本も開けました。
今にも、その場に彼が笑顔で登場しそうな、いつものワインの会。でも彼の姿はありません。

私の中に1ヶ月貯めていた想いも、静かに心から流れ出していきました。
同じ思いを持つ人たちと、思いを語り共有するいことの素晴らしさ。
彼は、本当に全ての人に愛されていました。 でも、今日は誰ひとり涙はなくて笑顔の共有です。
私の重かった気持ちが軽くなって、解き放たれていきました。

シニアチームは午後7時に解散。でも40代50代の若手?チームは終電近くまで、語り尽くせない思い出話にワインをあけ続け、笑い続けていました。

今日で、やっと彼に本当にお別れができた、そんな気持ちです。

私の周りでインフルエンザが蔓延

先週の大阪・名古屋出張のあと、体調を崩して風邪をひいてしまい、でも

「微熱だし、インフルエンザではないから大丈夫ですよ!」

というクリニックの先生の言葉と薬を信じて、草津温泉旅行、そして翌週の研修、講演、そして2日間の研修。
声を出す仕事をすることは風邪を治すなんていうことは、不可能だなと思いつつも、なんとかやり遂げました。
でも、メールを見てびっくり。

私と一緒に大阪・名古屋で一緒に仕事をしていたアシスタントと営業パートナーが二人とも、その後数日にインフルエンザでダウン、1週間お休みしているということを知りました。

薬がちょうどなくなったのと、花粉症の症状も出ていたので再びクリニックへ。

「先生、私インフルエンザだったのではないでしょうか?」

「う~ん、微妙だね。菌が出ている時にしか検査でわからないし、確かに今年は熱が出ないインフルエンザの患者さんもいたね。植田さんは、予防接種を毎年ちゃんとやっているから、軽くすんだんだよ。良かったね。」

良かったかどうかは、わかりませんが、インフルエンザにも負けず、なんとか2月から3月の繁忙期を乗り超えつつあるようです。

草津へ謝恩旅行は女4人旅

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