キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

10月10日は大切な日

今日に私の会社のホームページの改訂が間に合いました。
何が大切なのか、何を伝えたいのか、シンプルかつストレートなメッセージがそこにあること・・・それを体現するためのホームページの改訂、本当は夏休み前にと思っていたのが、今の時期になりました。
でも、それはそれなりの意味があるのかと思います。

昨年から今年にかけて、私は変わりました。
それは自分でも感じる大きな変化。それは、もちろん理由があるから。

10月10日にホームページの改訂を間に合わせてくれたのは、私のANA時代の信頼する部下のひとりで、QUEのHPをずっと作ってきてくれた森田くんです。
私の想いを100%実現してくれた、今回の改訂に感謝します。
そして、何より、10月10日に間に合わせてくれたことに感謝します。
なぜなら、今日は、私にとって、ものすごく大切な日。

もう会えないかも知れない・・・。
だからこそ、頑張っている私を見てもらう・・・私なりのプレゼント・・・・。

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草食男子の精神年齢は中学生

先週末はコスモスクエアの研修所で、某商社の女性の研修を泊まりがけてやりました。約20名の女性たちは、平均年齢は24歳くらいのまさに肉食系です。仕事でも恋でも積極的に自分で未来を掴み取っていくという意識が、私が教えなくても彼女たちの中には当たり前だと感じています。

そんな、恋愛にも積極的な肉食女子の彼女たちの悩みは

「周りは皆、草食男子ばかりです。王子さまなんて何処探してもいません。」
「そうそう、家来しかいないね。だから従順ないい家来を探すしかない!」
「私は23歳なのですが、彼氏は39歳です。今はいいのえすが、彼は結婚したいみたいだけど何も言い出しません。彼は来年は40歳になってしまうし・・・お付き合いを続けるのもちょっとねと思っています」

こんな男たちばかりなのでしょうか?

お昼休みに、私たちが大きなレストラン会場に入っていくと、「彼女たちがレストランに入ったぞ!」と大声で誰かが叫びました。すると30人以上の若い男性が、怒涛のごとくレストランに押し寄せてきて、私のクラスの女性たちのテーブルの近くにぴったりとくっついて座りだしました。大きなレストランの一角だけが大混雑です。

さあ、これから何が始まるのか・・・。何も始まりませんでした。
彼女たちをチラチラ見ながら、彼女たちの話をしんがら男の子達はランチを食べています。
彼女たちといえば、女同士の会話に夢中で、彼らのことなど眼中に入りません。
彼女たちが出て行くと、そのあとにくっついて出て行くのですが、誰も何も声をかけない。
視線があったとかで、きゃあきゃあ言っている男性もいます。

まるで、中学生です。でもたぶん彼らは20代半ばから30歳前後。
彼女たちと変わらない年齢です。

こりゃ、やっぱり家来ばかりだわ!

ミシュラン★★★和食に肩透かし

昨日の講演のあとのお疲れさま会は、久しぶりにミシュランハンターの食指が動く、★★★の青山の和食に連れてっていただきました。

★や★★の感動の和食を東京や京都で味わっている私にとって、今回の★★★は期待は最高です。
なぜなら、フレンチの★★★、ジョエル・ロブションも、そしてカンテサンスにおいては、絶対に一生に1度は食べておくべきと思う程の美味しさでした。

だからこそ・・・がっくりというか、肩透かし・・・。
正統派な和食というよりもフレンチ???がかかった、ネオ和食系。
最初の伊勢海老の出てくるなんか盛り付けからして、えっ?
途中の煮物に、金目鯛が一人1匹ずつ出てきて、えっ?
最後の締めの芋ゴハンも、ゴハンというより芋ばかりで最後に再び、えっ?
お店の雰囲気も・・・
今までの★、★★のほうが、良かったですね~なんて会話を思わず、同席の方々としてしまいました。

ミシュランの★★★和食、私にはなんか納得できなかったという感想です。
前から誰かと言ってみたかったけれど、誰かにオススメはしないかな。
ミシュランハンターをしながら、フレンチの★などはそういうお店も多買ったのも事実です。

やはり自分で食べて、見て体感することは重要です。
私の仕事のモットーと同じ。私が体感した真実と、自分が体現できていないことは言わない。

食欲の秋、次はどこのミシュランレストランに行こうかな・・・。

連載とタバスコ効果でメッセージの過激度倍増!

今年3月からの日経MJでの連載「女子力 ~頑張れる職場とは~」も、ついに30回を超えてきました。まさに毎週締切がやってくるのは、かなりのプレッシャーですが、この8ヶ月、自分自身が講演やセミナーで伝えていることはもとより、私が体感したいろいろなことを、1200字程度にまとめて表現し、図表を1枚作るということが、私のメッセージをより進化させてきました。

そんな集大成という感じでしょうか・・・今日は日経BPマーケティング社主催での久しぶりの講演で、その新しいスライドをかなり取り入れました。半分近くが、私の進化系メッセージです。

『女性管理職が育つ会社は強く活力に溢れる』
 ~ロールモデルとなる女性リーダーの増やし方~
女性管理職が育つ企業と育たない企業、成否を分けるポイント解説!


また、最近の某男性向けビジネス誌の特集「女性管理職バブル」には、本当に腹たちました。あんな特集組んでいるから、お前の会社は女性活躍推進ができていないんだと言ってやりたくなります。というか関係者に言ってやりました!(笑)
新聞とかにしても、今の女子学生の30%が専業主婦志向なんていうのをわざわざ取り上げます。私にしてみれば70%が自立志向であると取り上げるべきでしょう。しかも、男性の90%が自立した女性を好んでいることは、私の周りの若い男性が「合コンで絶対に選ばないのは、専業主婦志向の女性」という実態でも、専業主婦を志向したってなれないという現実にフォーカスした記事にして欲しいものです。やっぱり男性が書いているんだろうな~というマスメディアの男視点に、本当に閉口です。

ただし、こういう記事はタバスコ効果のように、私のやる気を刺激してくれることがあると、私の原稿や講演は過激さを増します!

今回の講演はあっと言う間の満席で、参加者の6割が女性。皆、私の話に笑顔で頷いてくれていました。
4割の男性は笑顔で頷く人も少しはいましたが、耳を塞ぎたくなるのを我慢しての項垂れ顔、引き攣り顔でした。

この講演、かなりの人気なので11月にも追加開催が決定。私の過激度は増すかも・・・ふふふ・・・。