生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

Sex in the City in Spain?

4月22日から29日まで、赤ワインのような熟女4人でスペイン周遊の旅!
成田前泊前夜祭から飲んだワインの本数は・・・・15本いえ20本くらいかな???
24人のグループツアーの主役や、20代の新婚さんではなく私たちだったことは間違いありません!

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アラフィフだからこその、ちょっぴり余裕の大人旅。
一人旅もいいし、パートナーとの旅もいいし、女二人旅もいいんだけど、
女4人旅はこれまた最高! 楽しさは4×4です。
また絶対に行きたいな! 次はどこの国に行こうかな・・・。

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最高の日

毎年やってくる、大切なイベント、それは誕生日。
どこで、誰とそれを迎えるかは、すごく大切。
去年はイタリアで誕生日を迎えました。それはそれで素敵だったけれど・・・。

今年は、たぶん人生史上最高の誕生日。
私の人生に最も影響を与え、私を成長させてくれた、最愛の人。
こんなふうに20年もの歳月を経て、タイムスリップしたように、私の大切な日に美味しいワインとフレンチの昼下がりを過ごせるなんて・・・。

20年前のクリスマスのプレゼントは、ずっと私の人生のお守り。
そして、今日、私の左手には新しいプレゼントが。
これからの20年、いえ一生のお守り・・・。

3月から始まった新聞連載コラムのプレッシャー

人事実務でのダイバーシティキーパーソンの対談インタビューの連載は、もうすぐ丸2年となります。この連載は、私自身はインタビューアーを務めることが中心で、出来上がった原稿にコメントをするというもので、私が直接原稿を書く部分はあまりありません。以前は、こちらの雑誌で自分自身が書くという定期コラムがあり、結構締切に冷や汗を書きました。

またヒューマンキャピタル・オンラインでの連載も気がつけば5年目でです。

組織をテーマとした2009年の1月からの連載
人を活かす組織、潰す組織

リーダーシップをテーマにした2009年8月からの連載
女性リーダーが拓く会社の未来

人材育成をテーマにした2011年10月からの連載で現在進行形の
植田寿乃の企業実践レポート ダイバーシティ推進の実践のツボと落とし穴

こちらは、私のタイミングで書く事が許していただけているので、締切は自分で決められます。毎月1本を目指しながらも、ちょっと間が空いてしまうこともあり、しかし、メールでコラムを愛読していると言われたりすることも増え、頑張らなければと思っています。

そんな中、今年の3月から日経MJ(元の日経流通新聞)の金曜日版で定番コラムを持つことになりました。
年明けの急な話でしたが、新聞で自分のメッセージが書けること、しかも単発ではなく連載ということに、私の心は少なからず踊りました。
連載タイトルは

いま 女子力 頑張れる職場とは


すでに5回の連載が終わって、明日は6回目が出ます。
そして、今、8回の原稿が書き終わりました。
この毎週締切がやってくるこ感じが、私の生活に少し刺激を与えています。
いい意味でのプレッシャーです。

分量を自由に書けるインターネットの世界と、文字数がきっちり決められる新聞の世界。
実は、どちらも素晴らしい編集のパートナーの存在がいて、私のコラムが成り立っています。
新聞では、私の過激さがちょっと、いえかなりオブラートに包まれたメッセージになっていますが、やはり、こちらも読みましたという声をもういただいています。

研修や講演と違う一方通行のメッセージですが、できるだけいろいろな方の、気づきのきっかけになるようなことを書いていきたいと思います。
そして、それを書き続けるために、私自身の気づきのアンテナが、さらに敏感になっているように思います。
メッセージを出しながら、成長していけたらと思います。

一応、新聞での連載は30回をお約束しています。まだまだ道は長いぞ!



思い出は買えないから

私の大切なお守りは指輪です。

1つは20年前に大切な人からプレゼントしてもらったリング。

そして、もう1つは、自分のために27歳の時に買ったリング。

25歳の離婚、ベンチャーで働き、その勢いで起業して、頑張りまくった10ヶ月。体重は激減して結局十二指腸潰瘍倒れてドクターストップで会社は閉鎖。離婚についでの人生の大きな挫折。
復活のために、僅かに残った貯金を叩いてのエジプト旅行で見つけた、幸せな未来のお守りとなるという指輪。
金とプラチナのコンビの絡み型のリングは自分の復活の誓い。いつも左手の人差し指か、右手の薬指にずっとつけてきました。どんな時も私を守ってくれる2つのリング。
そのエジプトの指輪が、昨年、金のリングが切れてしまいました。でも絶対に捨てられないので、いつもお財布のなかに入れていました。

自分の手を眺めるたびに、なんとなく不自然な感じ・・・。

それが、指輪を修理してくれるという店があるということを聞いて、今日早速行ってきました。修理専門のアトリエです。

「お店に行くと新しいモノを勧められて、新しいものではなく治して欲しいというお客さんが来るんだよ。
新品の指輪は買えても、思い出は買えないものね~」

まさに、そのとおり。3時間ほどで、エジプトのリングは完全復活、もうひとつのリングもピカピカです。私の指に2つのリングがおさまり光っています。なんかとても安心です。