生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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クリスマス&お正月休暇に突入

12月21日からクリスマス&お正月休暇に入りました。
今回は、ちょっと長めで25日間です。1月14日までしっかり充電です。
クリスマスは20年ぶりくらいにハワイで、年明けは大好きなバリ島です。
気を付けないと季節外れに日焼けしそうです。

2012年はとってもいい年でした。
公私ともに、すごく充実していた。忘れられない年です。
今年を振り返りつつ、南の島で2013年からの私の人生を展望してきます。

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植田道場の仕事納めは免許皆伝4枚!

昨日のライフワークの女性と組織の活性化研究会&懇親会に引き続き、今日は私のもうひとつの重要なライフワーク植田道場の年内仕事納めというか、道場納めは7名が技を披露してくれました。
2年続けてきた道場ですが、現在メンバーは23名。この1年で入ったメンバー達の猛烈勉強ぶりは、他のメンバーのモチベーションを刺激します。

私のオリジナルカリキュラムをベースに、自分流が完成したら免許皆伝です。それからは、自由に研修やセミナーをやることができます。つまり、講師としてプロフェッショナルとしてOKということです。私が風邪で倒れても、もう彼女たちがいてくれるので安心です。

山岡さん(心のエンジン)初めての免許皆伝で、感動泣きでしたね!
坪井さん(心のプロセス)11月からの進化目を見張りました
佐藤さん(心のプロセス)目標通りに頑張りましたね!これまた涙でてましたね。
川村さん(アサーティブ)さすがの師範の神業でした!

皆に免許皆伝の免状を私ながら、私自身がもっともっと技を磨かなくてはと身が引き締まります。
2年間で、何を隠そう、私自身が一番この道場で成長させてもらっているように思います。
素敵な道場メンバー達に、感謝感謝です。
来年も、一緒に技を磨いていきましょう。

道場の後の大忘年会では、懐かしいメンバー、忙しくてちょっと足が遠のいているメンバーも合流です。
通えていなくても、心が繋がっています。お互いの活躍が、お互いへの応援と刺激です。
こんな素敵な仲間の関係、ちょっと自慢したくなります!

今年の総会は18社が発表

今年の女性と組織の活性化研究会 の総会、18社の発表でした。
昨年も同じくらいの発表数だったのですが、今年は4時間の時間をめいっぱい使っても足りないくらいの盛りだくさんでした。

それぞれの会社が女性活躍推進、ダイバーシティ推進に、いろいろ取り組み、試行錯誤の中、どんどん推進されています。そんな1年を、持ち時間10~15分の発表では足りないのは当たり前かもしれません。互いの発表を真剣に聞きながら、休み時間にはすぐに意見交換が始まり、本当にいつもの10倍くらい濃密な内容いっぱいの総会となりました。

この研究会も今年で丸6年になりますが、総会のたびに研究会の広がりと、意義が深まることを感じます。女性活躍推進の流れを推進するために一役かえている実感は私にとってこの上ない喜びです。この研究会、2020年に世の中の企業の女性管理職比率が30%になる、そこまでは見届けるのが役割なのかなと思います。私の大切なライフワークです。

母たちから娘たちに伝えたいこと

初めての会社で研修や講演をやるときは、わくわくドキドキします。応援したいと思ったからこそお仕事を引き受けるわけですから、素敵な会社だろうという期待をしていきます。今はそれで、ほとんどがっかりすることはありません。
しかしながら、いい意味でびっくり驚かされる会社に出あうと、素敵な出会いだ!と嬉しくなります。
今回の大阪は山善での女性エンカレッジ研修は、まさにそういう驚きでした。400名の女性達の中から、全員が手上げで参加してきたという積極的で前向きな28名の女性たちの横顔は、20代30代が中心です。平均年齢で25~27歳くらいのクラスです。

同じ年代の娘のいる山岡さんが、今回のアシスタントです。私たちはまさに母たちが娘たちを教えるコースとなりました。初日のコースよりも夜の懇親会での、私伝授の合コン必勝法で盛り上がり、笑って、気づいて、笑って、気づいて、最後の円になっての互いへの一言は、なんとか皆頑張って話したのに、私のまとめの言葉で、皆が号泣・・・。無き笑い顔での集合写真となりました。

私が女性たちを教えることがなぜ楽しいかがわかりました。私は若い女性達を教えながら、味わえなかった母としての体験をどこかでなぞっているのかもしれません。もっともっと、これからの世代を生きる、妹たち、娘たちを応援したいと思います。

優等生でひ弱な気配り君

私は企業で働く入社2年目くらいの世代から、私の世代までの、いろいろな女性達を応援する機会がたくさんあります。だから、どんな年代の女性達がどんなことを悩み、どんなことに迷い、どんなことを不安に感じているのかを知っています。そして、彼女たちがどんなふうに変化しつつあるのも。

しかしながら、男性に関しては、もっぱら管理職に対するリーダーシップ研修が多いので、若くても30代後半から40代、50代の男性を見てきています。彼らの悩み、葛藤、また私の世代の男女共通する人生観も共有できたりします。

しかしながら、20代の男性と話をしたり、仕事をする機会は本当に少なく、人材開発や研修部門で私の担当になった男性だけと限られます。その限られた、今年も20名弱くらいの男性たちですが、共通したものを感じます。皆、真面目で清潔感漂う好青年?だけれど、声が小さく上司の目を気にして行動する気配り君です。マニュアルがあれば大丈夫だけど、突発なことがあるとフリーズしてしまうコンピューターみたいに固まってしまいます。自分で考えて行動する癖がついていないというか、失敗や挫折を恐れて正しい答えばかりを求める姿は、ママの言うことをよくきいて勉強してきた優等生君たちです。言わゆる草食系男子が、まだまだ増え続けている模様・・・。

「私はあなたの上司じゃないのよ。私の顔色みてびくびくしないで。それに、あなたが一番気にしなくてはならないのは、私ではなくて受講生たちのことですよ」

ある会社での研修で若い男性担当者に私が言った言葉です。

心の中では、

私はあなたのママのじゃないのよ! と叫んでました。

そして、各会社の事情を聴くと、この20名は世の中の縮図でもあるようです。最近、この草食系男子は、会社で本当に育つのだろうか、会社で育てられるのだろうか心配になってきています。2013年あたりから、草食男子問題が出てきそうな気配です。

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