生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

出雲大社の御利益

今月のはじめに、私の母のようなチコさんとの久しぶりの母娘旅行、山陰地方を回ってきました。
天の橋立、鳥取砂丘、出雲大社、足立美術館と、私にとってもはじめての場所ばかりです。
例によってのツアー参加ですが、人数が少なめなのと、ホテルもyとっとランクアップしたため、いつもよりも個人旅行のように楽しめました。

中でも 一般には神無月の11月は、出雲に神様が集まって、出雲地方は神有月。その神様集合のところで、お祈りできたのは、何となくパワーアップでラッキーかも。ということで、しっかり

縁結び

のお守りを買いました。恋愛だけでなく、友達、お仕事も含めて私にとって人とのご縁こそが、宝物です。

その御利益がなんとなく効いてきた感じ。えっと恋愛という意味でね。
また新しい恋の予感のような・・・
まだまだ、恋愛現役でいけそうです。一方通行でなく、もちろん両想いの恋愛のね。
そのためには、チャンスは逃さず、自分から積極的に仕掛けていかないとね(笑)!

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57歳の問題オヤジには参りました

私の仕事は

・心が開かれ、心を柔らかくするお手伝い
・気づき、変化するきっかけのお手伝い
・活き活き働き、活き活き生きるためのお手伝い

年間、200日の研修や講演、1クラスが25名の研修として計算しても年間5000人くらいの人と出会います。全国各地の、男性や女性、20代〜50代、様々人達と、

一期一会



全身全霊

で仕事します。その私からのメッセージをしっかり心で受け止めて、感じてくれる人は年々増えてきていて、今では98%は多くを気づき、変化していきます。私はそれを見てきました。しかし、2%の方は何も気づけません。

私自身はは完全ではありません。私のメッセージが届かないどころか、心の厚い鉄の扉の前にギブアップをするような場面も、1年に1〜2回はあります。そういう人達は、ネガティブな言葉と態度をどんどん醸し出して、同じテーブルの参加メンバーにもマイナス空気を伝染させていきます。私自身、性善説で何があっても頑張るぞという私の決意が、少し揺れてしまいます。

今回は57歳、システム部門で部下なし管理職の方がまさに、2%に当たる人でした。心に完全シャッターで、クラスに全く参加しようとしてくれません。個人ワークもグループワークも無視・・・。自分ペースというよりも、学び気づくことを完全拒否する姿は痛々しく見えます。

職場でもこうなのだろうか・・・、家でもこうなのだろうか・・・
だとすれば、周りの人たちはこの人に対して、何を感じ、どう思うだろうか・・・
どうして、そういうこをを意識することなく心のシャッターを完全に閉じるのだろうか・・・

57歳という年齢で差別はしたくはありませんが、55歳をこえると

気づき変わる

ことへのハードルは高く鳴り続けます。今のうちに気づかないと・・・。

岐阜の娘たち

岐阜入り、32人の女性たちとエンカレッジ研修2日間を過ごした。
昨年から引き続いて依頼された、岐阜信用金庫協会主催のセミナーは8信用金庫の女性たちが集まる合同研修。

昨年は初回のため、ドレスコードが私のカジュアル指示が、なぜか制服着用になったり、参加メンバーの女性たちも超緊張気味で、とってもとっても心配でしたが、今年は2回目ということで、みんな昨年参加の先輩メンバーにしっかり情報を聞いてきた模様。

「楽しかったって先輩が言っていたので、とっても楽しみにしてきました!」

そんな口々に声に、私のほうが大感謝です。皆が、リラックスして心開いて参加してくれれば、私のコースのドキドキ刺激も、どんどん皆に響いていきます。
あっという間の2日間、もっと彼女たちを関わりたいなと思いました。

でも32人を私ひとりは、ちょっと大変。道場から助っ人のアシスタントをお願いすれば、もっともっと素敵なクラスになれたのにと、ちょっぴり残念。

2日目のランチの時に、受講生のお母さんのことが話題になった。

「うちの母も働いています。娘3人居て、母は離婚しているかrあ。すごく頑張っているんですよ。えっと50歳からな、先生よりちょっと若い。」

どうりで、受講生達が娘に見えるはずです!
来年のこの時期に、次の娘たちを応援にくることも決まっています。とっても楽しみ!

そうそう、2日間連続で本気でセミナーの写真をとっている男性がいました。
ニコリともしないで一生懸命撮っていた理由は、翌日の岐阜新聞の一面に、娘たちの笑顔全開写真が載っていました。中日新聞も撮影したらしいけど、どんな記事になったのかな???

エンドレスラブ

タイムリミットを知ってから、これが最後、だからこそ最高の時間にしようと心に決める。

2時間ちょっとの食事の時間と会話が珠玉の瞬間になる・・・

どの瞬間のどの会話も私の心に録画、録音される。

そうして、また会えた。

でもこれが、最後かもしれない・・・。

ハッピーエンドになれないことを悔やんだ昔。流した涙の量は計り知れない。

でも、風化しない、変わらないエンドレスラブを私は手に入れていた・・・。

私は、ずっとずっと愛されていた・・・。そして愛していた。

植田道場が進化している実感

昨年の3.11の地震をきっかけに、私が日本にできること・・・

そして、決めたことが

私のカリキュラムのキーワードは、活き活きモチベーションアップだから、これを自由に開放しよう。
私のカリキュラムを受け継いでくれる人たちを育てようと思いました。

でも、そんなこと言ったって、本当にそれに参加したいというメンバーが集まるだろうか?
そして続くのだろうか?

気が付けば、1年半が過ぎ、道場の回数は20回を超えました。
そして、今回の道場主催のセミナーの開催にまでなった。

セミナーの翌日に、ありがとうメールを道場のメーリングリストに流したら、当日参加できなかった道場メンバーから次々に返信が・・・。

今頃、どんな感じかなと思ってました・・・
その場の感じが手に取るようにわかります・・・
その場にいたかった・・・

現在、22名のメンバーが登録しています。
すごいモチベーションで積極的に参加のメンバー、スケジュール調整に格闘しながら頑張るメンバー、参加できないけど近況を知らせてくれるメンバーといろいろです。30代から50代の女性達が、全国から会社での立場、背負っている人生の状況も様々、道場に参加してくれています。

切磋琢磨の学びの場で、私たちはとても深い信頼の絆を育んできました。
まさに、人生そのものの学びの場です。
私が始めたことだけど、私自身がこの空間に刺激され、成長させ、時に癒されています。

今回の道場主催のセミナーは、そんな私たちの成長の次のステップを象徴するかのようです。
メンバーが通常の道場以上に、刺激を受け学びを深める最高の場にもなりました。
だからこそ、継続しなくては!

次回は2013年2月1日(金)を予定!

植田道場に興味がある方、ぜひ、ご連絡くださいね!

植田道場主催の初セミナーは感動の嵐!

朝9時の集合よりも10分以上早く、道場メンバーが到着。前夜準備メンバーに、キヨミ、カズヨの2名が加わって、事務局&運営チームは7名体制です。

私は今日は、プロデューサーではなく、講師に専心。
皆のフォローアップを信じて、がんばるのみです!
朝から、自分自身のモチベーションが、いつもよりも高くなってドキドキわくわく感でいっぱいです。
講師しながらも、道場メンバーが以心伝心の息もぴったりのチームワークに超安心気分です。

しかしながら、欲張りカリキュラムに時間配分がキツメになりそうなので、ランチを食べながらの共有ワークに変更。受講生のグループワーク(悩み共有、ランチ、心のエンジン)に、運営チームが全員関わり、本当に受講生と運営チームが一体になりました。午後の心のエンジン、7つのリーダシップ、心のプロセスと、運営メンバー達も、まさにサブ講師として受講生に深く関わって、こんなに暖かく優しい心、愛に溢れたセミナーは私は体験したことがありません。

参加の受講生は、道場メンバーの会社や研究会メンバーの会社が多かったですが、インターネットでの初参加の方もいました。
九州、大阪、長野、福島、北海道と各地からの参加でした。20代から50代、管理職もいればリーダー候補の方もいました。
10時〜18時という開催が、ちょっと無理すれば日帰りが可能だから参加できたという声もありました。
独身、既婚、離婚、本当に様々な人生の20名の女性たちが、どんどん心が開いて、繋がって、素敵な笑顔になっていきました。
本当に、部屋に全員の心の状態が、クラスの雰囲気を作っていました。
晴れ女の私に珍しく雨もようの天気も、気にならないほど、部屋の中はお花畑のような優しい空気になっていました。

受講生はもとより、私自身が感動の連続でした。私自身が、こういうセミナーをやりたかったんだと改めて感じました。イベントやセミナーをやるよときに、時々、私はそれをイメージします。成功のイメージ。

しかし、今回はそんな成功のイメージを描きませんでした。
植田道場主催のセミナーをやる、そのこと自体が夢の実現でした。
そして、皆の力と心の繋がりの結果が、私の想像を超える素敵なものになりました。
セミナー後の撤収も、すごいチームワークであっという間に片付きました。

受講生の半分が参加した懇親会では、さらに皆が繋がって、受講生、運営チーム、私が一体となれました。
懇親会の最後の場面まで、とってもとっても幸せで暖かく素敵な気持ちでいられました。

これは、癖になりそうです!

文化祭前夜のような・・・

明日はいよいよ、植田道場主催の初公開セミナーです。
やるぞと決めたのが1ヵ月前でした。詳細を決めて、チラシやHPを作成して集客スタートが3週間前でした。
セミナーのプロデュースを自らやるのは、数年ぶりです。私自身、ここ数年、講師をすることに集中してきました。私がプロデュースをするのは、女性と組織の活性化研究会と植田道場と、自分の大好きなホームパーティだけです。だから、眠っていた自分の引出しを開けながら、いつもとは違う仕事に追われて走り抜けてきました。

100インチのスクリーン、マイクセット、当日のお弁当やお菓子、懇親会の場所・・・

講師としてお膳立てされているところで、教えるだけの私には、運営側の大変さが身にしみました。でも、踏みこんだアクセルはどんどんスピードをあげていき・・・。
事務局チームの、エリ&マサコには、このセミナーの間はペースセッター型リーダーシップにはまりますが許してね、ついてきてねと宣言をしたものの、受講生とのやりとりの担当のエリは、へとへとになったに違いありません。

そして、今日は会場設営です。いつもは植田道場で半分使っているマンションの会議室を全面使うということで、パーテ―ションを移動させて、机やスクリーンをセットするという大仕事。私と事務局チームがパーティションの移動の方法がわからず、40分以上格闘しているところに、3人の道場メンバー(ユウコ、ヒロコ、タエコ)が登場。セミナー運営のプロのユウコが、あっという間に問題解決、すごい手際で1時間でセッティングが終了。まさに、文化祭の準備のような感じ。後は本番を待つだけ!

前夜祭は、ユウコとタエコと豚しゃぶでエネルギー充電完了!
プロデューサーの役目は、ここでしばし終了。
明日は、100%講師で全力出し切ります!