キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

神戸での女性エンカレッジ研修で素敵な充電!

念願の関西方面で、初めての女性エンカレッジ合宿研修をやりました。
運営の福島女史が、場所探しから始まり、ホテルとの打ち合わせはランチのお弁当の内容まで女性たちが好むヘルシーなものにときめ細かい配慮に本当に頭が下がります。1週間前の深夜メールに驚くほど、睡眠時間を削りながら準備してくれました。
そして、本当に女性だけの素敵な合宿セミナーが実現!
場所は神戸ポートピアホテル、研修の場所ってとって大事です。環境によって人の心のリラックス度が違います。今回はリーダーとして期待される女性たちが、リラックスかつ優雅な気分になれるところということで、探しまくりました。まさにピッタリの場所。

ちょっと少ない12名の女性たちは、広島、徳島、兵庫、東京・・・と各地から、集まってきてくれました。年齢も20代から50代、独身の人も、結婚している人も、子育て中の人も、本当に様々な人生の女性たちが集合しまいsた。

朝はちょっっぴり緊張気味でしたが、豪華な夕食そして懇親会・・・。ニックネームで呼び合う皆はとても知り合ったばかりの感じではありません。翌日の朝の展望レストランでは、素敵な笑顔のレディーのグループとして一際目立っていました。

そして夕方、最後に丸くなっての一言挨拶では、笑顔と涙もたくさんでした。

「来る時は、暗い気持ちだったのに、今はとても明るい気持ちで、スキップしながら帰ります」

そんな言葉で帰っていく彼女たちを見送る時が、私にとって最高の喜びです。
私にとっても、女性合宿研修は、素敵なエネルギー充電の場です。
体はクタクタだけど、心は超元気で、新幹線に飛び乗りました。

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この人の下で働きたいと思う社長

素敵なお食事会に参加してきました。
実は数か月前、人事実務のダイバーシティのキーパーソン対談をした社長主催のお祝い&壮行会です。
対談のときに、メンバー女性のキャリアコンサルタントの試験を受けていたので、

「合格祝いをやりましょう。私も参加したいです!」

なんて、勢いえ言ったお約束通りに、彼女の合格祝&他のメンバーの異動の壮行会に、部外者なのにお誘いいただきました。真面目な対談インタビューではなく、ワインを片手に彼女たちの活躍を本当に喜び、期待していることが、自然に伝わってきてインタビューの時以上に、こちらの社長のファンになりました。
社長という会社のトップの立場でありながら、とてもフランクで親近感があります。うわべの笑顔ではなく、心を開いていらっしゃることがよくわかります。
男性女性、年齢に関係なくダイバーシティを深く理解していること・・・

私が30代だったら、こんな社長の下で働きたいな・・・。

だからこそ、こちらの会社の女性たちが、もっともっと輝いて欲しいなと思います。

そして、世の中にこういう素敵な経営者がもっともっと増えて欲しい!

アジサイ寺

週末東京に戻れない時間さい出張。まさに毎週のように出張シーズンに突入です。だからこそ、楽しく仕事をしなくては頑張れません。ということで、京都の親友に案内してもらい、宇治にあるアジサイ寺(三室戸寺)に行ってきました。

梅雨の合間のよいお天気で、まさに小旅行気分です。季節の移り変わりに敏感でいたいですね。
週末返上の出張だということ、すっかり忘れてしまいました。

アジサイ1アジサイ2アジサイ3

大切にしていたはずが・・・

今回ばかりは、メールのコミュニケーションだけが、いかにお互いの心を見えなくしてしまうかということを思い知りました。大切にしていたつもりで、私が見ていたのは結局は仕事の結果だけだったようです。昔々、ANAグループで働いていた頃に、部下30人から辞表を出された頃と同じことをしてしまった・・・。

ミスが連発して続いているといる、現象だけに目がいき、その原因ばかりを考え思いを巡らせて、結局、私は相手の心の動きに気づけていなかった。この1年、ほとんど顔を見ることなく、メールだけで仕事をしていたことで、私は2年前と全てが同じと思い込んで仕事をしてきました。でも、それは違っていました。
気づいた時には、お互いの見ているもの、大切に感じることは大きく離れていました。

私と仕事をしながら、彼女が成長する時期は終わっていました。
彼女は他で場所で、更なる成長をする時期がきていた。彼女が卒業を私は良かったと思っています。
気持ちよく送り出したい。
ただ、悔やまれるのは、もっと早くにその時期だあることに気付かなかったこと。

ごめんなさい・・・。

私はいろいろな女性たちと仕事をしてきました。一緒に仕事をして、そして離れて・・・。
ときどき、昔一緒に仕事をした懐かしい女性たちからメールが来ます。そしてとっても、嬉しくなります。
私が関わった、そしてこれから関わる素敵な女性たちをずっとずっと、大切に見守っていきたい。