キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

充電すると柔らかくなる

今年度最後の仕事で、常磐線で日立方面に行ってきました。
研究所の女性の研修、何度もやっているカリキュラムですが、今日はとっても新鮮に感じます。
クラスの雰囲気もとってもいい感じで、皆が自然に笑顔になっていきます。

何が違う?

理由は簡単、私が違いました。先週、私の心と体が十分に充電されているから。だから余裕があるし、力が抜けて自然体で皆の前に立つことができました。

同じ内容をやるけど、自分がの状態がどれだけ、クラスに響くかを目の当たりに感じながら、大きく反省。
だって2月はあまりの忙しさに、私はすり減ったギリギリの状態で、前に立った場面がありました。

来年度は、たっぷり休みながら働く!良い仕事をするために、たっぷり充電を定期的にもっとやっていきます!

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美味しいハッピーウィーク

今から8年ほど前に、尊敬するメンターとお食事をした時の言葉を、最近よく思い出します。

「50代になると、食べることへの意識が変わってくる。最高に美味しいものを食べたい。
 これから、死ぬまで何回食事をすると思う?
 美味しく、いろいろなものが思いっきり食べて味わえるのは何歳までか?
 60代までは大丈夫だとしても、量は食べられなくなるし、美味しいワインも量は 飲めなくなる。
 そう考えると、ランチとディナーは、とっても大切になってくる。
 まずいものを食べるくらいなら、食べない方がいいと思う。
 それに、もっと大事なのが誰と食べるか?仕事のビジネスランチやディナーなんか食べた気にならない。
 同じようにに美味しいものを美味しいいと感じる人と、楽しい会話をしながら食べるのが一番楽しい。
 それが幸せというものだよ。」

当時はビジネスランチとビジネスディナーに明け暮れていた私には、今ひとつピンと来なかった言葉でしたが、最近はまさに本当にそのとおりと感じてしまいます。

この1週間は、超美味しい食事と超美味しいワインをパートナーと一緒に楽しい会話(実は食べている最中も食べ物とワインとレストランの話しかしません)で満たされての、まさにハッピーウィークでした!
1月も香港、東京でミシュランレストラン巡りをしましたが、今回も1週間で3つのレストランに行きました。

★一二岐(和食)
 1月はランチでコース予約をして感動したので、今回はディナーで。
 前回の感動を上回る美味しさと、日本酒のハーモニー二二人ともだ満足。

★★★カンテサンス(フレンチ)
 ホテルのコンシュルジュもお客さまのリクエストで、まず予約できないというほど混んでいる超人気店。
 40分電話をかk続けてランチを予約できました。
 そのかいあっての美味しさは、フレンチの枠を超えて和食とのフュージョンなんて言葉では表せない芸術品。
 究極の芸術品のフレンチと、極上のワインを飲んで、まさに天国気分。

★★★ジョエル・ロブション(フレンチ)
 こちらは恵比寿の超有名店、トラディッショナルなフレンチのコースをまさにフランス人のように4時間もかけ て、これまた極上のワインと一緒に堪能。リッチな美味しいさと、最高のサービス、これまた大満足です。
 1週間で★★★フレンチを2回も食べると、もう舌がそれが 基準となってしまいます。

パートナーとの銀座での1週間の休暇?で、すっかりカロリーオーバーです。でも、美味しいもの美味しいお酒、知的で面白い会話を楽しめるパートナーがいること、それって、ホントに幸せ!

オフシーズン突入

今日の研究会で、私の今年度の仕事は、ほとんど終わりました。27日に1日だけ仕事がありますが。
1月後半から先週までは、本当に忙しい毎日でした。最後の多忙シーズンを終えて、今年もよく頑張りましたと、自分を褒めてあげたくなります。

振り返れば、今年は本当に女性を応援する1年でした。中でも女性リーダーの育成と応援、そして、男性管理職へが女性を育成するための気づき、これを日本国中駆け回ってやってきました。

手応えは・・・ありましたね。それは、私の研修云々ではなく、長くお付き合いしている企業がどんどん変化をしてきました。

震災があった昨年ですが、それを機に、女性達はさらに強く、逞しくなってきたように思います。生活における購買力を主導する女性たちは、ビジネスの場でもそのエネルギーを出してきています。

私はこの1年の体験を踏まえて、私の研修や講演におけるメッセージを変えていくでしょう。
さあ、今日から約2ヵ月の充電オフシーズンに突入します。たっぷり休んで、ネオ植田となり、GW明けから始動します。

時代の変化とともに、成長し進化し続けること

今日のコーチングのテーマは、仕事の話になりました。
気が付けば10年近く、ライフコーチのお世話になっています。両親の介護で、ものすごく参っている時期もあれば、会社の転機での大きな判断の時、そして恋愛のこと・・・数え切れないテーマをコーチに話してきました。

コーチングはまさに心のマッサージ、とメンテナンス。体のマッサージは疲れた時に回復することが目的ですが、それよりも美容室での髪の手入れや、ネイルにも近い、自分の輝きを取り戻す瞬間かもしれません。

このテーマで話そうと決めている時もあれば、その日の朝の気分で話始めることもあります。
今日は、前者でした。先週、7日の日経BPマーケティングでの講演の話をしようと思っていました。

なぜなら、この日の講演のメッセージは、その前までのものと大きく変化したからです。
変化というよりも、前の私のメッセージが、ここ数年の中での自分の体験を通じて変化させる必要を感じました。
自分で言っている内容が、自分でちょっと古いかなと感じたのは、昨年末。
毎年、カリキュラムも少しずつヴァージョンアップしたりして、変えているのですが、今回はもっと大きくいろいろ変化させたかった。

つまり、昨年1年の体験は私を成長させ、進化させたようです。
震災を踏まえて、自分が固執していたものを手放し、50代の生き方を見つけた昨年。私の中で新たな視点をモテたのかもしれません。だからこそ多くの気づきがあった。
その気づきを、自分のメッセージに反映したい・・・。

コーチと話しながら、自分の中に3年後を見据えての未来がしっかり見えてきました。
だからこそ、ネオ植田メッセージを掲げなら、全国飛び回りたくなりました!
皆さんに会えることを楽しみに。

昇格祝い

今週、二人の女性の昇格祝いがありました。

ひとりは植田道場のメンバー。だから6日の補講の日に、彼女の昇格を祝うメンバーが11人集まりました。ダイバーシティ推進室長から、広報部長となっての活躍、まさにワーキングウーマンの期待の★です!私の家で、買出しをしてのパーティは、女性のポジティブ&アクティブパワーが炸裂です。参加メンバーからのお祝いは、素敵なペンのセットでした。

もうひとりは、私が2008年からいろいろな連載をしている人事実務の元私の担当者。彼女が他の雑誌に異動したのは1年前。異動の時はちょっと残念でしたが、彼女のキャリアの広がりは素敵なこと。この前、その雑誌でもコラムでちょっとだけ登場させていただきましたが、そして、今回、その雑誌の編集長となったという連絡。私も大昔、フリーペーパーの編集長をやっていたことがありますが、編集者と編集長は大きく違います。これもとっても嬉しいこと。

女性は仲間の昇進を自分のことのように喜びます。そして、仲間の昇進に刺激されて、自分も頑張ろうって素直に感じる。これって素敵なことだと思いませんか。

男性はそうはいかないようです。嫉妬したり、悔しがったり・・・。

本当に女性に生まれて良かった! 人事異動、昇格シーズン、素敵なニュースをもっと聴きたいな!

小学生に戻ったような男性たち

1月末からの出張ザンマイの最後が、大阪での管理職研修、ほとんど男性でした。

このクラスは28人中27人が男性というクラスです。最後の雛祭の時の出張がほとんど男性とは、女性クラスに比べたら、エネルギー消耗が大きいだろうなと思っていましたが、29才から54才までの参加者の中心は30代、40代も前半の人が多いようで平均年齢はアラフォーです。なんか若いクラス!

男性は心を開くには時間がかかります。やはり、見ているとお互いに打ち解けて見えるけど、初日はまだまだのようです。でも、私には心を開いてくれているようで、質問にくる人が多いのにびっくり。夕食後の渾身かいでは、次々隣でお話をしてくれます。その表情がとっても素直で、まるで少年のよう。私はまるで小学校のモテモテ先生のような感じです。

「うちの母と同じ歳です!」

ちょっぴりショック(笑) でも、最近よくあることなので慣れてきましたが。その瞬間から、息子に見えてきちゃいますね。
2日目の終了時間には、全員とっても笑顔で、元気にランドセルもとい、カバンを持って帰って行きました!
お疲れ様、会社に戻っても気づきを忘れず頑張ってね!