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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

絵を描くことと感じること

先週のメンター研修と、今週のモチベーション・リーダーシップ研修と、2週連続して、「絵を描くワーク」が入ったコースをやりました。私が、もともと大学時代の体験が、今と結びついているような気がします。

私は、筑波大学の芸術学群の書道専攻を卒業していますが、書道が好きだったというよりも、歌が下手で、絵を描くよりも字を書くことが上手く、それで高校時代にいろいろ賞をとったりしたので書道を選んだだけのことでした。つまり、私は目と手の連動がいいだけのことで、見たものをそのまま書く力が秀でていました。

だから、大学に入ったと同時に、書道への興味は薄れ(まあ学生結婚もしちゃったりしてましたので)書道以外の芸術は、私にとってはアウェイなので、逆に楽しくそこにどっぷりつかって、デザインという色の世界にはまり、総合造形(金属加工とかブラスチック過去言う)で、めちゃくちゃ自由な芸術に触れました。

「上手意だけでは意味がない、自分の個性がそこにでていなければ。作為的なテクニックではなく個性が!」

自分の中での芸術とは何かというベースを、初めて大学で体感しました。そして、絵をというものが、その中でもおのずと自分自身の姿が現れていくということも知りました。言

葉では綺麗に飾れても、絵では嘘がつけない。
そして絵を描いている時は、頭ではなく心が動きます。つまり感じ続ける。

私は来年、自分のコースのできる限りに、絵を描くワークを入れようと思います。
既存のコースにも、入れることをクライアントに提案していくつもりです。
実は1月の女性のコース、そして3月のある企業のリーダーシップ研修には、絵を描くワークが入ります。
私のコースは来年、大きく変わっていくかもしれません!!!





私はこの2つのコースが大好きです。実は、年明けに依頼されているある企業の女性リーダー研修でも、この絵を描くワークをたくさんやるつもりです。

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