生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

Merry Christmas! お互いの笑顔がクリスマスプレゼント!

4年まえからやり始めたホームパーティ、別名「タコヤキパーティ」。今年は1月にやったきり、3.11の震災のせいもあり、また植田道場など私のプライベートな時間が、よりライフワークに割かれるようになって、開催することをついつい忘れておりました。

でも年末は、やっぱり気の置けない仲間たちと会いたくなりました。ということで、「クリスマス忘年タコヤキパーティ企画します」とメールをしたら、なんと25人の仲間が集まってくれました。3連休の初日なので、旅行に出かけて残念な友達もいましたが、いつものように夫婦参加、母娘ファミリー参加のメンバーあり、大阪、滋賀、京都、名古屋からの遠方参加のメンバーありと、年代もバラバラ、仕事もいろいろ、でも価値観と信頼で結ばれた友達が集まってくれました。

Merry Christmas!
お互いの笑顔が、最高のクリスマスプレゼントだね

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今年の研修仕事納め

年末をどんな仕事で終わりにするか、新年をどんな仕事からスタートするか、私は昨年から、これにちょっとこだわりをもっています。

女性を応援する仕事で始まり、女性を応援する仕事で1年を終える!

働く女性を応援すること、それは私のライフワークです。ライフワークで締めくくれるって、充実感が違います。
そのため、実はお断りしてしまった案件もございます。ごめんなさい。
今年も、その私のワガママがを通させていただき、最後の仕事となったのが本日のJR東日本の管理職女性達のエンカレッジ(応援)セミナーでした。

先週に引き続き、私のセミナー部分だけでなく、懇親会にも参加させていただき、本当にとってもとっても楽しい時間となりました。
JR・・・昔は国鉄ですよね。めちゃ男性の世界でした。国鉄からJRへ、そして大きな時代の変化の中、今は駅でも車掌さんも女性の方をよく見かけるようになりました。そしたら、なんとなくサービスも企業イメージも変化してきたような気がします。そしてまさに、その変化の波をお越している女性達に会うことができました。

皆とても素敵な妹達、娘たちという感じです。もっともっと輝いて、もっともっと会社を変えてくださいね。
あなたたちが未来を創るキーパーソン達であると、私は信じているし、応援しています!

さあ、今年も私頑張りました。お疲れ様!

植田道場年納め

実は先週13日のイベントの仕事の後に、体調が崩れ、不覚にも風邪をひいてしまいました。私の仕事にとって、風邪は大敵です。だから毎年11月になるやいなやでインフルエンザの予防接種をし、マスクを常用し、人ごみを避けて満員電車には絶対に乗らないという法則を守っていたはずだったのですが、ここ2ヵ月近い、毎週出張に体力がかなり衰えていたのでしょう。今週も後、1週間で仕事納めと思って、気が緩んだすきをついて、風邪菌がしっかり体内に入り込んでしまいました。

しかしながら、今週は、今日の道場補講と、22日のこれまた大イベント、そして23日の大ホームパーティと、パスすることのできないスケジュールが3つということで、先週は丸5日間自宅からほとんど出ずに養生していました。

「声を使っちゃ絶対にだめ、暖かくして寝てなさい」

言いつけをしっかり守っての今日ですが、体調はまだ60%の感じです。体調が落ちてれば、気持ちも落ちてくるわけで、植田道場最後の補講日は私が4時間話し続けなければいけないミッションをしっかりやり遂げられるか若干の不安が・・・。植田道場は二期生を迎え、さらに見学者も続々増えて、だからこそ、今日はちょっと責任重大。補講のあとは、忘年会も企画されていて、でもはっきり言って、朝の段階では、補講をやり遂げるが第一目標で、忘年会参加はとても無理な感じでした。

13時30分のスタート時は、まさに病み上がりな感じ・・・。
15時かなり頬が明るくなって、体温上昇、モチベーションも上がり気味
17時30分の本来の終了時間では、内容が収まりきれずに、延長をしようという時には、自分が風邪を引いていたことが忘れてしまう感じでした。
そして、18時30分、ミッションをやり遂げた時には、高いモチベーションで終了。充実感とともに風邪菌はどこかに消え去ったもよう・・・。

寝込むよりも、人前に立つ!これが私にとっては、体を活性化して体温も上がって、元気になる方法のようです。
ということで、年末にしっかり復活して、年を越せそうです!

12月の対面コーチング

私にはプライベートコーチがついています。ここ最近は毎月1回、1時間ほど話を聴いてもらいます。通常は電話ですが、今日は1年に1度の対面コーチングでした。

この人材開発業界に転身した2000年、コーチングやカウンセリングを学んだ時に、自分がプロフェッショナルとして仕事をするのであれば、必ず自分自身にスーパーバイザーとしての、コーチをつけること、それがきっかけでしたが、気が付けば10年が経ちました。

私のコーチは、10年私を見守ってくれています。コーチングは、私にとって深く自分を向き合う大切な時間です。自分を鏡に映しだして、そして客観的に見つめ、そして自分の中に落とし込む、認知させる大切な時間です。仕事やプライベートの、苦しく辛い問題をぶちまけることもあれば、迷っている重要な決断について話したり、夢や目標に関して話すこともあります。

全ての人にコーチが必要かといれば、私はそうは思いません。家族や親友、人生のパートナーがその役割をしてくれている人も多いでしょう。しかしながら、私にとってコーチは必須の存在です。私が人生を走り続ける限り!

そして、12月は、その中でもとても重要な時間となります。
毎年12月の対面コーチングは、私自身の1年の振り返りです。どんな1年だったのか、私はそこで何を気づき、何kが変わったのか、直接コーチの目を通して私の変化のフィードバックをしてもらう大切な時間です。

震災があり、そこでの戸惑いがあり、そして決断があり、そして未来が開けてきた。
この1年、私はいつもよりもちょっと成長できたような気がします。ようやく大きな節目を抜けたというか・・・

「50代の生き方、働き方がみえてきました。そしてとても充実感をもてるようになりました」

さあ、1月は来年1年の目標を話しましょう!

この社長なら、きっと素敵な未来が・・・

今年は、人事実務の連載が始まったこともあり、前にも増して、経営トップの方とお話をさせていただく機会が増えました。もちろん、テーマは女性活躍推進、ダイバーシティです。私がお目にかかったトップの方々は、とても素敵な方々ばかりでしたが、その中でも、一際、私が感動したトップ、それは野村総研の嶋本社長です。

こちらのダイバーシティ、女性活躍推進をテーマにした年次大会のお手伝いをさせていただきました。私の講演、社長との対談、そしてディスカッションのお手伝い、懇親会まで・・・。事前の数回の打ち合わせ、そして全面的にまるで会社の一員として関わらせていただく形がとれたことも嬉しかったのですが、嶋本社長の人柄、女性活躍推進に対する本気の想いに深く感動しました。

経営トップの方で、能弁でプレゼンテーションの上手な方はたくさんいらっしゃいます。数字や統計データをもとに熟考した未来展望を語る、頭(左脳)に訴えかける事業経営、事業計画はとても大切です。でもそこに熱い血が通っているかどうかで、働く社員の心(右脳)にそれが響き、刻まれるかどうかがもっと重要です。心に響かなければ、それは届かなかったことも同じ。

嶋本社長は、理系でいらっしゃるし、どちらかというとシャイな方でした。しかしながら、働く女性たちにもっと活躍して欲しいという想いを、ご家族のこともふくめて、本当に自然な言葉でお話してくださいました。私を信じて対談いただいた時の、ひとつひとつのご自身の心を覗き込むようにして伝えられた言葉は、私自身深く感動しました。そして、会場の女性たち、男性たちの心を深く動かしたことは言うまでもありません。

懇親会の場で、入社数年の20代の女性たちが、社長をとりかこみ、どんどんお話をしていた光景・・・日本のすべての会社でそうあって欲しいなと感じました。
素敵な社長に出会いました。そしてまた応援したい会社が一つ増えました。

今年最後の大阪出張

ここのところ、毎週のように関西出張していましたが、この3日間で年内の関西出張は終わりました。すっかり定宿のホテルからも、あまりに頻繁なので驚かれています。私は新幹線派(なんたって品川にすぐ出られるので)ですが、リニアモーターカーが早くお願いしますという気持ちになります。

でも、ハードスケジュールを頑張れるのは、やっぱりお仕事をする仲間が、しっかり私をフォローしてくれるからです。関西の私の営業パートナー日本経営協会のチームは現在3人。今年は素敵な女性が加わったので、なんか仕事もしやすくなりました。(前がしにくかったわけではありませんが)忘年会は、彼女のセレクションで豚しゃぶコースで満腹堪能!来年は関西での女性リーダーエンカレッジコースも合宿を計画中。きっと、素敵な場所での研修になるのではと、私も楽しみ!

彼らの協力があるから、女性と組織の活性化研究会の関西ヴァージョンも昨年は4回できました。今年も同じくらいは頑張れそうです。まずは、2月後半に計画中! 関西の皆さん、お目にかかりましょう!

久しぶりに、イラッてしまいました・・・・

「女性の中でもいろいろいるので、会社として上がって欲しい人を選抜して受けさせるつもりで、受講者の選定に入っています・・・」

私「誰が選んでいるのですか?」

「私たちです。あとは事業部の管理職に選ばさせています」

私 イライラ・・・・

「この試みですが、長期的計画とかではなく、今年とりあえずやってみてという感じで、来年やるかどうかはわかりません・・・」

私「それは、どういう意味ですか?今年だけ?」

「まあ、やってみないとわかりませんし・・・。」

私 イライラ・・・プチッ!

私自身が事前に打ち合わせをすることは、稀なことなのです。理由は多くの場合、私のクライアントはリピートであったり、研究会のメンバーだからです。しかしながら、初めての会社で、私の講演や研修を受けた上で、さらに良い研修にしたいので確認ということでお目にかかることがあります。

しかし、こんなにがっかりしたことは、この数年無かった・・・・。女性リーダー育成に初めて取り組むのであれば、企画運営者の想いが一番重要なのに・・・。
ということで、いつもは菩薩笑顔(自称)の私がマジつり目やや切れ顔(後で神田ちゃんに聴いたら、かなりキレ顔)になって言ってしまいました。

「○○会社さんは、本気で女性の活躍推進に取り組まれようとしてるのですか? 
あなた方のような考え方では、私はお仕事はお引き受けしませんよ!」

目の前の男性二人の顔から笑顔が消えて、真っ青に・・・。
女性の研修をやろうというのに、男性が二人でいらっしゃるというところからして・・・。

ただし、そこで席を経って私は消えたのですはなく、1時間半くらいの熱いディスカッション。
なんとなく、私の想いはわかっていただいたようだし、彼らの気持ちの本気度も信じられそうなので、お引き受けすることになるかな。

絵を描くことと感じること

先週のメンター研修と、今週のモチベーション・リーダーシップ研修と、2週連続して、「絵を描くワーク」が入ったコースをやりました。私が、もともと大学時代の体験が、今と結びついているような気がします。

私は、筑波大学の芸術学群の書道専攻を卒業していますが、書道が好きだったというよりも、歌が下手で、絵を描くよりも字を書くことが上手く、それで高校時代にいろいろ賞をとったりしたので書道を選んだだけのことでした。つまり、私は目と手の連動がいいだけのことで、見たものをそのまま書く力が秀でていました。

だから、大学に入ったと同時に、書道への興味は薄れ(まあ学生結婚もしちゃったりしてましたので)書道以外の芸術は、私にとってはアウェイなので、逆に楽しくそこにどっぷりつかって、デザインという色の世界にはまり、総合造形(金属加工とかブラスチック過去言う)で、めちゃくちゃ自由な芸術に触れました。

「上手意だけでは意味がない、自分の個性がそこにでていなければ。作為的なテクニックではなく個性が!」

自分の中での芸術とは何かというベースを、初めて大学で体感しました。そして、絵をというものが、その中でもおのずと自分自身の姿が現れていくということも知りました。言

葉では綺麗に飾れても、絵では嘘がつけない。
そして絵を描いている時は、頭ではなく心が動きます。つまり感じ続ける。

私は来年、自分のコースのできる限りに、絵を描くワークを入れようと思います。
既存のコースにも、入れることをクライアントに提案していくつもりです。
実は1月の女性のコース、そして3月のある企業のリーダーシップ研修には、絵を描くワークが入ります。
私のコースは来年、大きく変わっていくかもしれません!!!





私はこの2つのコースが大好きです。実は、年明けに依頼されているある企業の女性リーダー研修でも、この絵を描くワークをたくさんやるつもりです。