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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

大地震・・・その時

私は田町の駅の近くで、企業研修をしていました。
たまたまビルが頑丈だったのと1階だったので、数回揺れて講義を中断したものの窓のブラインドが閉められていたので、世の中の混乱をしることなく、16時30分まで通常どおりに研修を続けることになりました。

そして第一京浜に出て、人の行列に驚きました。そしてJRも地下鉄も止まっている。携帯電話はつながらないし、両親の無事のことでこみ上げる不安を押さえながら1時間30分ほどかけて自宅に戻りました。新しい高層マンションは耐震構造がしっかりしているようで、部屋の中は何も混乱はありませんでした。

友人や、私の第二の両親の安否の確認はできたものの、両親への連絡は一晩つきませんでした。実は、母が東京に今日用事があると、数日前の電話で言っていて、その日は私は仕事があってサポートできないと返事をしていました。いろいろなことが頭の中で巡りました。ニュースを見続けながら、この大地震が生死を分ける大惨事であることをだんだん実感して震えがきました。

携帯の地震速報に震えながら朝を迎えました。そして、今朝、母の携帯電話をかけると父が出ました。両親は一緒にいて、東京の弁護士会館にいるときに地震にあい、そこの周りの方にとってもお世話になりながら、一夜を過ごして、タクシーで柏の自宅に帰る途中でした。すごく安心しました。体の力がすべて抜けるような感覚です。

「無事で良かった・・・お互いに・・・」

神様に感謝しました。
私や家族のこと、心配いただいた方ありがとうございます。私は無事です。

今回の地震で、ご家族屋ご友人が命を落とされた方に、心よりご冥福をお祈りします。
そして、ご家族やご友人が安否不明の方、ご無事をお祈りします。
そして、この地震が早くおさまることを、ただただ祈ります。

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