キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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久しぶりのバリ島で

総会の翌日、朝6時起きで、アシスタントのAzusaさんを連れて成田空港へ。シンガポール経由でバリ島へ。
そう、バリ島を訪れるのは丸2年ぶりです。前は、1年に2~3回行くほどのヘビーなバリ島、特にウブドファンです。この10年で10回以上行きました。

特に年末にバリ島に一人旅は、自分の1年間を振り返り自分の人生を考えるための時間にもなっていました。そして一昨年は、オーストラリアがその場所でした。昨年は、家族の事情で何処にも行けず、それに近いのが3月のトルコだったかな・・・。そして、サンフランシスコ、香港と今年はパートナーと一緒に旅する機会がたくさんありました。
そして、再びバリ島へ。一緒に仕事をしているアシスタントの彼女とは社員旅行というよりは、まるで母娘のような、そして姉妹のような感覚を感じながらの旅は、一人旅とはまた違って、でも自分を振り返るとても素敵な時間となりました。
そして、本当にバリ島は私を癒してくれました。エステ三昧のおかげもありますが、心が満たされて、笑顔に磨きがかかったかな?
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3回目の総会で仕事納め!

今年の仕事納めは、女性と組織の活性化研究会総会でした。
42回となる研究会は気がつけば4年間続いていて、12月の年末総会も3回目となります。16社の発表で、参加メンバーは事務局やオブザーバーも含めて42名でした。

この1年の振り返りともいえる各社発表の制限時間は10分、しかしながらその発表の密度の高いこと高いこと。まるで、濃縮エキスのようでした。来年、事例発表をして欲しいと思う会社が続出です。そして、全員発表なのでお互いの交流も積極的かつ親密です。
今回は参加メンバーに男性が増えました。しかも、ダイバーシティを体現している方々です。とっても嬉しい変化です。約半分のメンバーが懇親会に参加して、更に会話が弾みました。

誰かが言いました。
「女性と組織の活性化研究会に来ると、とてもモチベーションが上がります」
「そうそう、ここに来ると同じように頑張っている人にあえるので、悩んでいるのは自分だけでないと安心するし、心強くなる」
「とっても刺激を受けて、明るい気持ちで頑張れる」

それを聴いていて嬉しくなりました。そして、私自身が感じます。この研究会こそが、私の仕事における情熱のエネルギー源です。ここにいる皆さんと一緒に、社会を変えていく、女性が活き活き輝き、そして女性達の輝きが男性たちにも伝播していく・・・来年は、さらに、その広がりが大きくなっていくといいな・・・。
だから私は頑張ります!ということで、今年の最後の仕事を、これにして良かったです。

明日から8日間、バリ島で充電してきます!

関西の女性達のネットワークも・・・

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滋賀⇒大阪⇒奈良⇒大阪と関西での最終6日目の仕事は、公開セミナーでした。
日本経営協会関西本部主催のセミナー
「女性活躍推進・ダイバーシティ推進を実現するための体制・施策・研修」

大阪で公開セミナーは年に1度くらいで、しかも今回は参加費が無料です。私の講演やセミナーが無料で行われるのはここ数年なかったので、私としてはちょっと心配でした。なぜなら、実は数年前の東京のある会社が主催した無料セミナーには、暇つぶし的な上辺だけの興味で参加する無料セミナーフリークの方が結構多かったからです。そのため、私は無料セミナーにはちょっとネガティブな先入観がありました。

しかし、それは大きな間違いでした。80名強の参加者の70%が女性の方々でした。企業の人事や人材開発、研修部門、またはダイバーシティの担当者の方々で、年代も入社3年の方から管理職の方々までです。3時間ほどの私の話に、笑いあり、涙ありと多くの方々が感動してくださいました。そしてセミナー後は多くの方々が、名刺交換をしながら質問や感想を話してくれました。本当に、参加した女性達の一人ひとりが、自分の役割として取り組むテーマを自分自身にも重ね合わせながら、真剣に考えられている姿勢に嬉しくなりました。
実は男性も2~3人名刺交換しましたが、なぜか印象が薄くて・・・(笑)

来年2月1日には、1年半ぶりで「女性と組織の活性化研究会大阪」が開催されます。日本経営協会が場所を協力して貸してくださることになったので、東京のような毎月開催は無理ですが、年に3回くらいは関西での研究会がやれそうです。関西の女性達のネットワーク作りになればいいなと思っています!

そして、私は来年、ますます新幹線ヘビーユーザーとなりそうです。

私が選ぶ今年のNo1人事部長

今年もたくさんの人事や人材開発部門の責任者の方々にお目にかかりました。特に人事部長は、やっぱりさすがの人格者だなと感じさせる素敵な方々がたくさんいらっしゃいました。もちろん、頭をちょっとかしげたくなる方もちらほらいらっしゃいましたが・・・。

さてさて、本題、私の個人的主観で選んだ今年の人事部長のNo1、MVP(Most Valuable Playerもとい人事部長)に輝くのは、滋賀銀行の諸頭さまです。
昨年秋の、女性リーダーエンカレッジ研修をきっかけに、何度もお目にかかることがありました。研修後の懇親会でいろいろお話する機会を重ねる中、その人柄、部下との関係に私はとても感動しました。その理由は「笑顔」「感動」です。ご本人も、チームメンバーも、笑顔の時がとっても多い。そして、とっても温かくて人間臭い。全員が信頼関係で結びついていることがよくわかります。だからこそ、今回の人事実務での「エンゲージメントの仕掛け人達」の連載での対談インタビューをおねがいしました。

部下を率いて「諸頭チーム」として登場していただきたいというリクエストに、お答えいただいたのですが、部下の方々が部長の前でも伸び伸びと自然体でお話しくださいました。

「何しろ自分たちの意見をさえぎったり、否定したりせずに最後まで聴いてくれる。それから話がされる」「冗談をよく言って、皆を笑わせる」「厳しいけど温かい」「熱い!」

こんな人事部長が上司だったら、私も部下として頑張りたくなります!

肝っ玉母さんリーダーに出会えて

私は女性を対象にした研修や講演で、女性がリーダーにどんどんなって欲しいというお話をしています。リーダーというのは、管理職を目指すだけであはりません。後輩を育成したり、チームをまとめたり、それこそがリーダーです。一人で頑張るのは20代前半までです。5年も働いたら、もう後輩があなたの背中を見ています。だからこそ、ロールモデルとなるような女性リーダー像・・・・それは、かつての私のように女性を捨てて、男性を凌ぐほど頑張りまくって働く「企業戦士ガンダム女」ではなく、自然体で母性豊かなリーダー、つまり

★肝っ玉母さんリーダー★

です。そして、最近、私の理想とする肝っ玉母さんリーダーを体現している素敵な女性管理職達に会う機会が増えてきました。先月も8回の女性研修の中で、まさに!という素敵な女性管理職にお目にかかりました。年齢は私と同年代のアラフィフでしょうか。

お二人とも地方銀行の管理職の方でした。おひとりは支店長です。お二人とも本当にお子さんをしっかり育て上げていらっしゃっていて、実生活で素敵なお母さんです。そして、職場でもまさに女性・男性両方の部下から慕われている、職場のまさにお母さんです。そして、組織からも頼られているお母さんのようです。

「いろいろ問題がある部下とかを、任されちゃうのよね。でも私がなんとかしてあげないとね」

まさに子供を想う母親の気持ちで部下のことを話すその笑顔に、私は脱帽です。母親経験がある女性管理職には、本当にかないません。その度量の深さ、温かさ。私も若かったら、こういう女性上司の下で働きたい!本当にそう思います。そして、結婚をしなくてもそういう母性を全開でお仕事をされている独身女性管理職にも、最近たくさんお目にかかります。特に昔ガンダムで、それを止めた女性たちは、眠っていた母性が全開になります。

「わ~やった!今度の上司は女性だ!嬉しい!」

と部下達が思う時代がもう来ているように思います。

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