生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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オフシーズン....新しい感動を求めて

3月から5月は研修や講演の非常に少ないオフシーズンです。
毎年、このシーズンに本の執筆をしたり、自分のカリキュラムを見直したり、新たな仕事に取り組み始めます。

でも、そのためにここ数年やっているのが、りフレッシュと充電のための休暇旅行です。
昨年の体験はゴールドコーストからシドニーまでのキャンプ旅行の10日間でしたが、今年は長年行きたかった、トルコの周遊旅行に、親友を誘っての参加をすることになりました。これまた10日間の旅です。

といういこで、一昨日は冬のような寒さの雨のイスタンブール、昨日は春うららか快晴でトロイの遺跡を回りました。
数日エーゲ海沿いを回って内陸に入っていく予定。楽しい旅になりそうです。
20年前に行ったエジプト旅行以上の感動を思い出しつつ、それを超える感動をしたいなと思っています。

また、ここずっと個人手配が多かった海外旅行ですが、今回はお手ごろなツアーを見つけての参加です。
20代から70代後半までのグループ旅行は、それだけでも驚くことの連続です。人生とは、結婚とは、友達とは、人とこの関係とは・・・。

この旅が終わったら、いろいろなことが私の中に残っていることでしょう。

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ワーキングマザーが輝くために

今回の女性と組織の活性化研究会のテーマは、「産休、育休取得者のためのサポートと課題」でした。
事前のアンケート回答数もいつもよりも多い39社、企業が子育て中の女性の支援を取り組んで、かなりの時間が経っているものの、まだまだそこに問題や課題があるということでしょう。

アンケート回答の全ての会社が、産休・育児休暇に関しての制度は法定遵守かそれ以上を実施していました。しかし、それを運用していく上での取得者や周りの人達の関係性がぎくしゃくしていることも多々あるようです。

そんな中、育児休暇に入っている人達が復帰への不安、復帰してからの不満を取り除くためのサポートや、コミュニティ活動の話で非常に盛り上がりました。

そしていろいろなディスカッションの中、ワーキングマザーが働き続ける環境は整ってきた。でも今、一番必要なのは
「働きがい!」
それを、本人達がちゃんと意識しながら働くことができれば、キラキラ輝く後進女性達のロールモデルとなることでしょう。そこには、本人達はもとより、周りの応援や関わり方も重要なポイントとなるでしょう。ワーキングマザーが輝くこと、応援したいなと思います!かなり感動したので、連載コラムでも書くつもりです。

3月は経営者の視点で事業を振り返ります

毎年12月に自分の人生を振り返り、1月に目標を立てています。
そして、3月は私の会社の決算となる月です。経営者として1年を振り返り、来年度の事業展開などについて考えます。今は私1人でやっているような小さな会社になっているので、とってもシンプルですが、でも来年度は何に力をいれていくのか、どのようなことをやるのか、個人とは違った視点、つまり経営者の視点でいろいろと考えます。経費の見直しをしたり、新規事業をどうするかなど。

27歳の時に何も知らずに初めての起業をしましたが、稚拙な事業計画と自分の体調管理に失敗して1年で会社をつぶしてしまいました。そして、ベンチャーやANAで新規事業を立ち上げて働いた12年間、そして、二度目の起業をして11年。毎年、毎年、事業計画を考え作ることを求められ、私にとってそれは、いつか当たり前のことになりました。
しかも、経営者の視点での事業計画を考えるようになってからは、社会の動きや変化にとても敏感になりました。日経新聞や日経ビジネスの記事と自分の会社や業界にどんな影響を与えることになるのか?私の仕事は、今後世の中のニーズとしてどうなるのか、何が更に求められるようになっていくのか?

全ての人が経営者の視点を持てとはいいません。ただ、経営者の視点で働くといろいろなものが見えてきます。独立や起業を夢見ていなくても、組織の中でも、経営者の視点を持って見てみるといろいな気づきがあるかもしれません。時代の半歩先を読む目が経営者は必要だと言われます。一歩では先すぎる場合もあるので、でもこれって、働く人達全員が必要なことなのかもしれないと感じる今日このごろです。

女性たちの笑顔に支えられて

今週月曜日から、ちょっと寒気がしたりと予感はありました。しかしながら、昨日の段階で喉の痛みがピークに達して、お医者様には4時間近くの講演などもっての他ですと言われながらも、やるしかないということで、通常の花粉症の薬に、風邪薬、熱を下げる薬を飲み、いつもの私の体調からいえば40%の状態で会場に辿り着きました。

もともと、体調よりも気合が勝るタイプなので、その気合の部分のエネルギーでどうにかモチベーションを60%くらいに引き上げての講演は、私がとっても大切にしているテーマです。

ダイバシティ時代 人材育成マネージメントセミナー
『女性のパワーとネットワークを組織活性化に活かせ!』
~女性管理職が育たない会社に未来はない~


会場に集まった70名弱の方々は、人材開発部門やダイバシティ担当の方々がほとんどで、55%が女性でした。ああ嬉しい!それだけで、またモチベーションが高まります。
2006年から女性活躍推進をテーマに、日経BP社で多くの講演やセミナーをやってきました。そして私のメッセージは時代の変化とともに、進化しています。女性活躍推進だけでなく、女性リーダーがどんどん育つ企業、これこそがダイバシティ時代の企業の目指す姿です。そんなとっても熱いメッセージを、もっともっと力強く伝えたいのですが、今日はパワーがちょっと足りない感じです。それでも、事例のパネルも含めて、体調の悪さを忘れてお話できたのは、会場で熱心にメモを取りながら聴き入る女性達の笑顔、うなずき顔が見れたからです。

全て終わって、ほっとしたら、名刺交換の列が・・・もちろん女性達ばかりです。
講演での感想を口々にお話をしてくださったけれど、本当に本当に皆さんのおかげで私こそ今日の講演ができました。
どうもありがとう!

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