キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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名古屋で女性研修ができて感激!

名古屋で女性のキャリア研修をしてきました。27名の方が参加でした。

『自分でつかむ幸せキャリア』

カリキュラムは、何度もやっている女性のための1日研修ですが、タイトルがいいなと思いました。
5時半起きで、新幹線に飛び乗り、会場に1時間も前に到着したのは、参加者たちの顔が早く見たいからです。

地域に偏見はありませんが、ここ数年、女性活躍推進、ダイバシティの研修や講演を頼まれる中、名古屋地域での反応が、硬いなというか、時代の変化に比べて遅れているという感じが、私としてありました。女性自身がキャリアで羽ばたくことを自制しているというか、親と同居して、結婚後は将来的には専業主婦・・・といった雰囲気を感じました。男性も名古屋地域は鎖国というか、特別だからと豪語する人事部長や秘書室長がいたのを覚えています。

でも今日は違いました。
「この研修をどうして知りました?」

という問いを、私の研修が始まる前にそれぞれに尋ねたら

「上司が行ってみるか?と言ってくれました」
「上司が教えてくれて、面白そうだから自分で参加しました」
「上司に行ってこいと背中押されちゃって、ちょっとびびってます」

そんな答えが返ってきました。どうやら、女性の活躍推進、名古屋地域でも応援されているようです。
彼女たちの笑顔と気づきが、彼女たちを送り出してくれた男性上司たちと共有できることを祈りながら、うなぎ弁当を食べながら新幹線で戻ります!

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京都から広島へ

先週末に引き続いて、週末出張です。
金曜日の午後に京都で仕事をして、そのまま広島入りをして半日研修。
自分の仕事が本当に旅劇人のようと感じる週末です。もちろん、働き詰めという意味ではなく、日曜日と月曜日と連休をとったりもします。来週の名古屋そして、3月頭の講演イベントまでもうちょっと頑張らなくては。

私は日本の冬は嫌いです。寒いのが苦手なのと、乾燥には泣かされます。歌手と同様の声を使う仕事なので、本当に冬の仕事は辛い・・・。乾燥している冬に、風邪をひかずに体調管理をすること、簡単なようでなかなか大変です。
体調管理の秘訣は、栄養、睡眠、防寒かな・・・と思います。My出張バックには、靴下ホカロンから、温泉の元、足マッサージ器、コーヒーパック・・・と何でも出てくるマジックバックです。
この3年ほどで酷使した、出張用のオレンジ色のゴロゴロバック、どうやら今月の出張を終えたら、そろそろ新しいのに代替わの時期のようです。

広島からの新幹線、さすがに昼下がりだというのに爆睡しそうです。

メンターアワードでの再会

メンターアワードの優秀賞に、私が応援している富国生命のチームが選ばれて、今日はその授賞式でした。応募してみたらとお声をかけたのは、昨年末でしたが、受賞を知ったのはこの前の女性研修をやっている時でした。
女性の総合職の研修だったのですが、そのメンバーの何人もがメンターをやっています。ということで、授賞式にはもちろん参加ですが、彼女たちの打ち上げにも参加させていただきました。

私と同年代の40代で自分キラキラ輝くことを意識しながら働く女性達との時間は、とても前向きです。前回は研修出の懇親会だったので講師(ほとんど忘れかけていましたが)という立場があります。今回は、同じ世代を生きる女性の仲間としての時間の共有です。まるで、私もこの会社の一員になったような錯覚をしてしまいました。

こんなふうに繋がれるのが、女性ならではの感覚です。仲間がいるから頑張れる、応援しあえる・・・働く女性達は是非、仲間を大切にして欲しいなと思います。
悲劇のヒロインモードでストイックに会社命、と仕事をしている30代、40代の女性達をまだまだ見かけます。頑張るのはいいけど、もっと力を抜いて、自然体で、笑顔でいきましょう。

80人が全員男性なんて・・・・

一昨日の郡山の日帰り出張を終えて、昨日から大阪入りです。
昨日の講演はコミュニケーションをテーマにしたものでした。企業の人事、人材開発部門の方々を対象にしたので男性、女性が半々いらっしゃいました。企業の人事部、人材開発部門で女性が部長をされている会社も最近では美負けます。

しかし、今日はショックです。
全国銀行員組合連合会議(第二地銀の労働組合の組織)の幹部研修の参加の80名は全員が男性でした。労働組合の委員長、副委員長、書記長達です。私は会社側からの依頼と同様、労働組合の研修や講演をこの10年やってきました。そしていつも思うことは、執行委員に女性は混じるものの、委員長や書記長が女性という会社には出会ってきていません。

労使交渉といった、企業に対して従業員の立場を守るという歴史の中、『戦い』ということに象徴されているのか、なとも体育会系の男性社会がそこに存在します。果たして働く女性達の気持ち、悩みを・・・わかっているかな?ここも、もっともっと変わって欲しいなと思います。

郡山にて初仕事

東北新幹線に乗るのは実は初めてです。スキーをやらなくなって20年近く立ったといこともありますが、東北地方で仕事をするチャンスがありません。関東地方から、東海、関西、四国、九州と結構行脚してきたのですが、北のほうに行くことがありませんでした。

そして、今回初めて福島県は郡山にある、東邦銀行さんに伺いました。女性活躍推進をテーマにした講演をということで、1時間半というとっても短い時間ですが

『輝く女性の生き方~幸せな女性のキャリアとは~』

私が大好きなテーマのお話をしてきました。11日祭日返上の仕事です。凍えるほど寒い朝、100名をはるかに超える会場には、いろいろな年代の女性達と、男性管理職、支店長たちも参加です。ハートフルセミナーという素敵なタイトルに最初から笑顔の女性たちと、座席を見渡せば、30人くらいの黒い集団・・・が男性管理職たちです。

「私の講演は参加型です。周りの人と共有する時間もあります。さあ、男性と女性が会場にいるわけです。だからダイバシティ(多様性)を体感するいい機会です。後ろの黒い集団は女性達の中に入ってください。席を移動です!」

ためらいがちに、頭をかきながらの席移動が終わっての最初の気付きの共有。そして最後の気付きの共有。女性達の笑顔につられて笑う男性管理職たちの心も開き、気づきがあったようで、とっても嬉しくなりました。その後、女性活躍推進を担当するメンバーとのランチでは、さらに彼女たちの前向きな気持ちに触れあえて、私も更に大感動です。

気がつけば雪が薄く降り積もって、前にも増して寒くなった昼下がり、私の心はポカポカです。
東北地方でも仕事したいぞ~!

60人の女性パワー!

千葉ニュータウンの研修所で、フコク生命保険会社の女性総合職60名のための2日間の宿泊研修でした。総合職での女性比率15%というのは、まだまだ少ない中、プレッシャーとストレスの中で頑張ってきた女性たちです。
入社5年目の方がから20年近いかたまで、独身、既婚、子育て中といろいろな人生背景を持っている彼女たちが、素敵だなと思ったのは、私の研修が始まる前から、皆とっても笑顔で話していました。5人一組のテーブルで、ひとりでぽつんとしている人がいません。

その瞬間に、「この会社の女性たちはすごいぞ!」と思いました。60名という大人数では研修形式でやることはあまりありません。アシスタント2名と私の3人体制でも、全員にちゃんと意識が向けられるか心配でしたが、それが吹き飛ぶほどの一体感です。

夜の懇親会も含めて、話して笑って、話して笑って、繋がって・・・・

2日目の夕方には、私もすっかりクラスの一員になっている感じがしました。
名残り惜しいような気持の中で、彼女たちの笑顔が会社のパワーになることを私は確信しました。

今年は「虎」でなく「龍」になります

今年の年賀状に、昔々のボーイフレンドに言われた言葉を引用しました。

「君は、まるで虎のような女性だ・・・」

・・・・微妙な言葉ですが、私は褒め言葉と受け取りかなり喜んでしまいました。動物にたとえたら、やはり猛獣系かもしれません。自分がパワフルだという意識はないのですが、周りから見ればポジティブ、パワフル、アグレッシブ(いい意味で)の3拍子がそろっているようです。カワイイ子猫のつもりで、机の上のグラスを壊しちゃう虎って感じですね。公私ともに虎・・・かもしれません。

しかしながら、それより私の心に響くのは「龍」です。
昔々10年くらい前、六本木に住んでいた頃、IT業界でちょっとは名前が売れたビジネスウーマンだったころに、六本木のカウンターバーでなじみのバーテンに、「今日はお仕事でお疲れのようですね。背中に青い龍の炎が見えますよ」と言われたのを思い出します。

私には「龍」が一番ぴったりかもと思っていたら、
私の応援している書家の山本祐司君の素晴らしい作品に出会いました。ryugin

「龍吟」
英雄、名君の現れることを「龍のうたう」といい、英雄が志を得て活躍すること。(軸サイズ196cm×80cm。)

私のリビングルームに、飾りました。だいたい畳一畳分の大きさのこの作品は圧倒的な存在感です。この作品に恥ずかしくないような生き方をしなくては・・・・。身が引き締まり、かつエネルギーがわきあがります。2010年の私を象徴する、私のためのプレゼントです。



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