キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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目指せ会社の★ の反響

仲間とのメーリングリストリストにも流したり、このブログでも告知をしておりましが、21日のNHK教育の「めざせ会社の★」の番組が放映されました。

自宅で一緒に見た友人たちからは、「おでこが広すぎ、ファンデーション白すぎ」などとのストレートな指摘と笑いがありましたが、多くの女性たちから感想メールをいただきました。特に最後の言葉に、共感してくださった方がたくさんいらっしゃいました。ありがとうございます。

「キャリアも女性としての幸せも両方よくばりになっていい時代何だという言葉に勇気をもらいました」

私は本当にそう思います。だから、私も両方を欲張りたい。
20代、30代だったらさらに女性としての人生も本当に輝かせながら、キャリアも磨いて欲しいと思います。
今回の言葉は、私が書いた「キャリアセレブになる36の秘訣」のコアエッセンスです。
みんな、キャリアセレブになって欲しいな・・・。

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京都の秋でリフレッシュ

連続研修8日が終わったので、京都で2泊延泊です。
紅葉は来週ぐらいが一番見ごろかな・・・。
もっと歩き回るつもりが、ライトアップは諦めて、リフレクソロジーに直行。
親友の今井さんと、美味しいお食事を食べて、出張気分を旅行気分に変えて、帰りの新幹線です!

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素敵な女性リーダー達と一緒に

11日からスタートしている研修週間は、9日間で8日の講演と研修、しかも3回が泊まりがけの出張ということで、今年6月から7月の全国行脚に匹敵のハードスケジュールでした。
15日(日)の半日だけのオフでは、ゆっくり休養とはいきません。昨年の私ならボロボロ状態でやっていたのですが、今年は全く違います。理由は、私が応援したい会社の仕事を、信頼関係をベースにやらせていただいているからだと思います。

だから、体が多少きつくても心はとっても元気です。研修をやればやるほど、楽しく元気になってきます。そして、このハードウィークの最後の2日間が、私が楽しみにしていた女性リーダー研修です。
今年9月に初めてのコースをやらせていただいた滋賀銀行での2回目の研修でした。実は1回目の研修を経て、で私は運営サイドに2つのことをお願いしました。

まずは、研修のタイトルの変更をお願いしました。
「女性キャリアアップ講座」⇒「女性リーダー・エンカレッジ講座」
キャリアアップという言葉に、気持ちが引いてしまう女性も多いはずです。エンカレッジ、応援だったらイメージは全く違います。

そして、もうひとつは制服ではなく私服での受講です。私のコースは、心を使います。自己開示をしていくためにもリラックスできる状態が大切だからです。

2つの変更は予想を超えて良かったようです。打ち解ける速さ、そして皆の笑顔がどんどん増えていきました。
帰り際、感動して涙ぐむ女性もいました。「もっと多くの女性たちにこの研修を受けてほしい」「他の女性たちに伝えます」という素敵な言葉を聴きながら、彼女たちが活き活き活躍していく姿を応援し続けたいなと思いました。

慰労会のワインの美味しかったこと! 最高です!

日経BPのメンタリングセミナー

日経BP社主催のメンタリングセミナーでした。
メンタリングに取り組む企業がどんどん増えています。それはリーダーシップ教育とともに、本当に大切なことです。メンタリグは女性リーダー育成はもとより、人が育つ企業になるために必須なことです。。

人事実務での今年の連載もメンタリングですが、取り組む企業増えるからこそ、上手にスタートさせていただけるように少しでも気づきのヒントになればと思いました。

第一部の私の講演と、第二部は富国生命と全日空を招いてのパネルディスカッションは、おかげさまで多くの方に満足いただけたようです。

多くの会社の皆様がメンタリングに取り組まれることを祈って!

男性も女性もなく、ユニセックスになってきた

昨日は友好労組の組合研修(繊維業界で中の良い組合が共同で研修を開催)で4時間ほどのクラスを持ちました。

「幸せなキャリアと心のエンジン」

女性のキャリア研修でもここ数年、非常に多くの回数行ってきたテーマですが、最近は男女関係なくこのテーマを依頼されることが増えてきました。今回もまさしくそれです。

参加された受講者たちは、20代の男女がほぼ半分くらいで、新入社員もいました。4時間のセミナーの後の懇親会はくじ引きで席が決まります。私の7名のテーブルに座ったのは男性3人、女性3人です。
まず驚いたのは、私と同じ席になったメンバーの反応です。

「植田先生と同じテーブルだ! わーい!」「やった~!」

男性も女性もなく同じ反応です。幸せなキャリアも、心のエンジンもとっても全員に響いたようです。気づきも多かったようです。目をキラキラさせながら、自分のキャリアのことや悩みなどを一生懸命私に話す様子を見ながら、肉食系女性と草食系男性が増えてきたと言われますが、私から見ると男女が変わらないユニセックスになってきた感じがしました。ちょっと不思議で、でも時代を感じさせる楽しいひと時でした。

絵を描くことと、心は繋がっています

今回もまた緑豊かな我孫子の研修所での、2日間の特別モチベーション・リーダーシップコースでは、夜の11時近くまでディスカッションをやったいたチームもありました。
そして、2日目の朝に素敵な5つの絵が出来上がっていました。

このコースの発表はもともと「模造紙に書いて発表」という課題だったのを、私が「絵に描いて発表」と変更して1年近くになります。今では、このコースのメインイベントとなりつつあるほどの大きな意味があります。

なぜなら、絵を描くことと、心を使うことは同じところを動かします。
心を使う研修だからこそ、絵を描くと言ったほうがいいのかもしれません。

絵を描いて気付いたこと、絵を見て気付いたことを2日目の朝の時間に共有する間に、頭ではなく心を使うということがクラス全員当たり前のようにわかってきます。体験によって知る、気づくのです。

私のコースもっともっと絵を描くようにしてみたい。
それこそが、私の来年のテーマである

Art&Heart

なのです。



私のエネルギー源

今日は、女性と組織の活性化研究会キャリアセレブサロンのダブルヘッダーの日です。

研究会は企業や組織の女性活躍推進の担当者たちを応援する場、キャリアセレブサロンは働く女性たちがメンターと出会える場です。研究会、サロン両方を主宰をしている私に対して、多くの女性たちが感謝をしてくれるのですが、実は、一番この研究会やサロンの存在をありがたいなと思っているのは、私自身かもしれません。

社会にこんなに頑張っている女性たちがいるんだ、志を同じくして共鳴、共感しあえる女性たちがいるんだということを体感する時間は、私のまさにエネルギー源です。
先月ほんとうに、私の心がざわつくいろいろなことがありましたが、だからこそ、私は働く女性を応援することをライフワークとしてもっと頑張るんだという気持ちが強まったように思います。

来月は研究会も総会、サロンは忘年クリスマスパーティとなりそうですが、どちらも2009年総決算です。充実した1年・・・・だったなと振り返りながら、皆で笑顔で集まりたいなと思います。

コメントを受け付けることにしました

私のこのブログですが、多くの方がご覧頂いているようです。個人的にメールをいただく場合もありますが、今までコメントを受け付けるという設定をしていませんでした。
でも、11月からはというか10月に書いた文から、コメントを受け付けることにしました。私が目を通させていただいて、アップという形です。

私の研修や講演を受講してくださった方や、私の著書をお読みいただいてこのブログをご覧になっている方、メッセージお待ちしております。
目を通す時間によってはアップが遅くなることもあるかと思いますが、共有共鳴の空間にできたらと思っています。

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