生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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ストレス反応とその対処

ストレス反応は3か所に出てきます。

「心」「体」「行動」

私の場合は、心的反応はストレスには強いので、心が沈んでダメ~となることはほとんどありません。
行動反応、たばこは吸わないし、ギャンブルに全く興味ないし、ブランドと人混みが嫌いでバーゲンに行かないし、暴飲暴食も体形維持という強い自制心のおかげで、ありません。

だからこそ、体に出てしまうタイプです。30代の頃は、それで子宮筋腫に2回もなっています。だからこストレスには気をつけてきたのですが、やはり今月のじわじわと押し寄せるストレスに、信じられないほどの肩凝り、首凝り、頭凝り状態です。接骨院の先生が驚くほどの肩こり状態は、私の中のストレスの大きさを物語ります。

だからこそ、飛行機に乗って3時間半。こんな肩凝り状態でのGUAMの4日間の休暇のスタートはちょっと憂鬱な気分でした。しかしながら、パートナーの顔を見て、リラックスをしてプールサイドでMAITAIを頼んで昼寝、楽しいディナー、そして熟睡・・・・。
ぐっすり8時間眠った翌朝、あの肩凝りはどこに行ってしまったのでしょう。
ストレスとともに消えてしまったようです。ストレスに対処すること、それは安心安全で、リラックスできる場を持つことが必要なんだと、つくづく思いました。私は知らず知らずに、東京ではどこか緊張感を持ったままで生活していたのかもしれません。

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アットホームなBBQパーティ

私の会社のHPを製作してくれている製作会社(ANA時代の私の部下2人が作った会社)

「ささやきの時」

の会社ホームパーティに招待されたので、遊びに来ていた友人の母娘も誘って、スパークリングワイン3本と鶏肉を持って参加してきました。彼らは4組の夫婦は新婚の1組を除いて全員が子供がいます。大人が10人に対して、私の友達の子供を入れて子供が6人(女の子5人、男の子1人)のホームパーティは、私があまり体験したことのない世界ですが、とっても自然な感じがします。彼らの会話の中に、30代であるけれど、しっかりとした親としての自覚と責任感を感じます。

私の部下たちは30代後半、彼らの奥さんたちは30代前半、子供が1人か2人の家族・・・理想で自然な姿だからでしょう。私が経験してこなかった、成長の過程を通っているのでしょう。自分の家族を持っての家庭生活は、人生の基盤であり成長の場であるのでしょう。

最近、地方出張で女性管理職を含める働く女性たちの研修をすると、30代の7割強がやはり結婚しています。そして、子供がいるのが当たり前・・・。そういう当たり前の世界が、東京みたいな都会にいると忘れられて、歪な生き方を選んでしまっている人があまりに多いと感じます。特にキャリアを目指す???というか、仕事をしている女性たちが、結婚をせずに歳を重ねることは、30代での人間としての成長ができずに停滞してしまっているように思います。

私自身遠い昔の記憶の結婚生活5年間ですが、仕事とは違う人間としての成長がそこにあったように思います。私は子育てにチャレンジをする機会はもうありませんが、家庭を築くことはできそうです。とっても心が温まって楽しくなった、土曜日の昼下がりでした。

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素敵な友達達に囲まれて

前日までの怒涛の3週間で出張5回のスケジュールを昨日終了し、朝から掃除と窓ガラス拭きをどうにかすませて、6か月ぶりに開いた自宅のホームパーティ「富士山なタコヤキパーティ」ですが、気がつけば3年目で10回を超えてやっていることに気が付きました。

最初は私も気合いを入れて準備をしていたのですが、今ではすっかり常連のメンバー達は、私の家を我が家のように理解し、キッチンで手際よく準備をしてくれます。私はワインの準備と、タコヤキ器の準備だけで、後はお任せという感じで、初参加のメンバーを皆に紹介したり、久しぶりの友人たちとの会話を楽しみます。今回も20人+子供1人、とっても楽しく素敵な時間となりました。

私にとって、このパーティは深い信頼の輪が広がる安心安全の空間です。私が公私で信頼関係を長く、または濃く育んできた方の中で、私が自宅にお招きしたいなとより心が近く感じる方を誘っています。ですから、参加メンバーの全員との信頼関係があり、それは、その場全体の信頼関係へと繋がります。ここで、誰と出会っても大丈夫・・・そんな空間です。

このタコヤキパーティを始めたのが3年前、実は、私はその3年前まで、ホテルのスカイバンケットの部屋を借りて、100人前後の友人・知人を招いての「魔女パーティ」なるパーティをほとんど毎年やっていました。毎年、気合いを入れてドレスアップしたことを懐かしく思い出します。時には私の出版記念を兼ねることもありました。確かに華やかだったパーティですが、そこに着ている人達と私が交わした会話は一人1分程度だったかもしれません。パーティをやっている時は高揚感があるものの、終わってみればイベント終了という感じでした。たくさんの人は来た、でも私の心と繋がっているのか?

私が本当に求めていたのは、人との素敵な心の繋がり、信頼関係だったのです。それに気づけたのは、今のマンションに引っ越した時からなのかもしれません。ホテルのスカイバンケットに負けない夜景を手に入れたときに、本当に大切にしているものが見えてきたのでしょう。

さあ、私のタコヤキパーティは年末にもう一回、年明け新年会は参加メンバーのマグロ解体ショー(私の自宅でてきるのだろうか・・・)企画でもう予定されているようです。

アシスタントの存在の大きさ

女性の合宿研修から一夜明けて、今度は大宮での管理職研修。今回は全員が男性で年代は40代後半平均で23名のクラスです。男性だけということ+この年代は、かなり手ごわいクラスとなります。

なぜなら、私のクラスに一番重要な、心を開く、自己開示が男性の40代50代はとっても苦手だからです。つまり本音と建前の本音の部分。腹を割るの割った状態になっていただくのに、かなりの時間がかかります。これは、女性はある意味得意です。私たちは心のうち、つまり気持ちの状態を素直に表現します。だから、クラスに女性が2~3名でもいらっしゃると、あっという間に、男性の心もほぐれて開いていきます。

しかし、今日はゼロ!ということは、私と本日のアシスタントの松井さんと二人でやらなければならないわけです。私はこういうクラスをやるたびに、アシスタントをしてくれるスタッフの心配り、気配りに本当に大感謝をします。クラスの空気を、クラスの状態を私以上に気配りしながら、笑顔で見守ってくれています。彼女たちの笑顔は受講生を和ませます。ロールプレーへの参加をしながら、受講生との距離を縮めて、私に受講生が聴けないことや困ったことも、さりげにサポートしてくれます。もちろん、私の心の動揺などを見逃すことはありません。すっ飛んできてくれます。

当たり前のようにやってもたっていると、そのありがたみを忘れてしまうことがあります。
でも、最近一人でクラスを持ったり、ましてや今日みたいなクラスをやるときには、本当にその存在の大きさを感じます。

今回のクラスも2日間、本当に素敵なクラスとなりました。閉じていた心を開いた受講生たちの笑顔を見ながら、とても嬉しくなりました。

松井さん、本当にありがとう! これからもよろしくね!

女性だけの合宿研修

日曜日から滋賀県の大津に入り、月曜日火曜日と滋賀銀行で、研修所に泊まり込みでの2日間の女性管理職研修をやりました。

女性リーダー研修をかなり手掛けるようになったここ数年ですが、女性だけが泊まり込みで2日間というのは実は初めてです。通いの研修とは違って、泊まり込みというのはもっと親近感がでます。

実はこの研修、研修担当者の二人の女性と、上司の男性の方の熱い想いいれで実現したものです。昨年末に依頼され、研修の在り方、どのように集客するかなど、私もいろいろ意見を言わせていただきました。何しろ、知識や技能ではない、キャリアやリーダーシップの研修を、しかも女性に限ってやるということが初めてということで、事務局の皆様は絶対に初回を成功させなければの緊張感が漂っていました。

手あげで集まったクラスではありますが、期待の星だと支店、本店の上司から肩を叩かれ、肘を上げさせられて手が挙げたというのが本音のようです(笑) あえて階層を区切らず、年齢も区切らず参加者を募ったので、30代前半から40代後半までの24名は、本当にさまざまな人生を背負いながら働くワーキングウーマンです。
半信半疑の初日の午前中から、午後へと進むに連れて、笑顔と笑い声がいっぱい教室に響きます。夕食の後の懇親会では、私も受講生と同じくスパッツとTシャツに変身して参加しました。

「あれ、植田先生がまだ来てない。先生どうしたんだろう」
「えっ、私ならいるけど?」
「うそ~、気がつかなかった。」皆、大爆笑!

彼女たちとオフクラスルームトークでは、私のダイエット成功の秘訣「コアリズム」で大盛り上がりです。翌日のランチタイムにも、皆でちょっとコアリズム。体も、心も本当にほぐれて、2日目の夕方の彼女たちのとびきりの笑顔は忘れられません。女性だけの合宿という感じで、最高に私も楽しい2日間でした。

30代の女性格差は広がっているかも・・・

昨夜遅くに3日間の大阪出張を終えて、ちょっと体には疲れを感じますが、今日は私の大切なライフワークである「女性と組織の活性化研究会」でした。

『危険な女性内格差!30代ベテラン層の女性たちのモチベーション向上の必要性!』

毎回参加者は増えていたのですが、参加メンバーは42名で、オブザーバーも含めたら50人を突破です。会場はまさに熱い熱気で室温2度上昇という感じです。事前アンケートをもとに、女性活躍推進の取り組みの中で「女性のキャリア意識とモチベーションの格差」は顕著になり、かつ広がりつつある実態がわかりました。年代や、家庭状況(独身、既婚、子育て)によってもそうですが、一番問題となるのは30代でそれが大きく開きバラツきが出ていることです。

20代後半から30代は、結婚&出産適齢期を迎える女性にとって、そのバランスをとりながら働くことのむずかしさが、まだまだ解決できておらず、個人の指向性といったことで片付けられない状態にあります。あきらめてしまったり、低いモチベーションの人にひきずられることも問題ですが、30代で独身しかも仕事だけに人生が偏っていて、自分の価値観を周りに押し付けるキャリアを履き違えたワーキングウーマンの存在も、大きな問題です。そして、悲しいがな、後者は自覚意識が無いのが更に問題でしょう。仕事を頑張っている自分にうっとり・・・、自分と同じような働きマンな女性でない人たちを軽蔑する・・・悲しいことです。

メンティがメンターになった!

昨日のメンティの研修に引き続き、今日はメンターの研修でした。20名近いメンター達は20代後半から30代が中心です。全員が最初から笑顔で座っているのが印象的です。

思い起こせば3年前の初めてメンター制度が導入されたとき、メンティに選ばれたメンター達は一応に不安の顔、どうしようと戸惑いの表情をしている人がほとんどでした。それが、3年目の今日は、メンターに選ばれた全員が快諾で、しかもそれを嬉しく思う、誇りに思う人達ばかりです。

その中に4名、経験者が入っていました。昨年もメンターに選ばれ、今年も選ばれたというメンター経験者が3名。そして昨年はメンティだったが、今年はメンターに選ばれたというメンバーです。そして全員が女性です。実は女性はメンタリングをすることに、男性よりも楽しみを覚えるのではと感じます。つまり、メンタリングは後進を育てること、つまり子育てに似ています。母性本能を持つ私たち女性には、とっても受け入れやすい行為かもしれません。

1日の気づきの研修の中で、経験者のメッセージは、これからメンターになろうという人たちの希望につながっていきました。さあ、今年はどんな素敵な1年をメンティとメンターが送るのでしょう。1年後の彼らに絶対に会いたいと思いました。

入社2年生たちに感じたこと

大阪の製薬会社のメンタリング制度をサポートしています。
過去2年間は、メンターの研修のみを私がたんとうしていましたが、今回は、メンティ、メンターの両方の研修をやりました。私としては、ようやくきちんとサポートできる感じがして嬉しい2日間となりました。

こちらの会社は3年目にして、メンタリング制度を試行錯誤の中どんどん素敵なものに進化させています。対象は入社2年生を中心に、希望者ということで40名近いメンティ達の男女比率は半々です。
何をメンターに相談したらいいかわからず1年経ってしまう人もいたという過去の反省から、3年後をイメージしたキャリアビジョンと1年間のアクションプランを作ることを盛り込んでみました。

最後に皆の前で発表するのですが、一人1分で40分程度と思っていたのが大間違いでした。語る語るの一人3分で、終了時間を大幅にオーバーしましたが、入社2年目の人達は、いろいろな熱い想いを持っていることを知りました。高校卒業で20歳、大学院卒業で26歳と幅はありますが、皆とっても夢を描いています。この夢がしぼむことなく、夢に向かって走ることをメンターとともに実現してくれたらいいなと思います。

それにしても、感じたのは「草食系男子」と「肉食系女子」、同期の中では圧倒的に女性パワーのほうが強いようです。それは、まるで小学校低学年で女性のほうが体格が良い時代の男子女子の関係性に似ています。

「いい、みんな!私たちがここで宣言したキャリアビジョン、もちろん来年も皆で確認したいけど、3年後、5年後、たぶん私は結婚して子供も産んでいるだろうけど、バリバリ働いてもいるからね。皆で定期的に同期会やって応援しあおうね!」

オー!やろう!やろう!
たくましき女性リーダーの元、笑顔で研修が終わりました。

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