生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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研究会こそがメンタリング組織かもしれません

気がつけば今月が第25回となった

「女性と組織の活性化研究会」

今年になってからの研究会の充実と成長に、私自身も驚いています。
今回も初めての参加の方が8名ほどいらして、参加メンバーも30名です。
地方からの参加の方もいらして、本当にうれしい限りです。
14時から17時までの3時間ですが、いつも中身の濃い時間です。
ちなみにこの3時間がどんな構成かというと大きく2つに分かれます。

第1部 その1 植田のミニセミナー 20分
          ・今回のテーマは「女性管理職育成に必須なメンタリング制度」でした
     その2 メンバーの事例紹介&QA 50分
          ・今回は千葉大学の女性研究者の育成でしたが、大学の事例ですが民間企業にも
           とても参考になるものでした。

第2部 グル―プに分かれてのディスカッション 60分
     ・今回も2つのグループに分かれて、今回のテーマのアンケートをもとに、意見交換で盛り上      がりました。

そして、最後は時間が許す限りの、フリーの情報交換会。
結局17時30分くらいまで、古いメンバーが、新たなメンバーに対して積極的に話しかけたりして、皆さんいつにもまして盛り上がっていました。

この研究会自体が、女性活躍推進やダイバシティ推進の担当者(特に女性の方々)のメンタリング組織になっているようです。
ここに来ると元気になる、仲間がいる、頑張ろうという気になる、なんかヒントがみつかるなどいろいろな声をいただいています。このブログをご覧になっている女性活躍推進の担当の方でご興味があれば、ぜひいらっしゃいませんか?

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地方での仕事

これまでは、どちらかというと東京、大阪、京都、名古屋といった大都市で、男性管理職向けの企業研修をすることのほうが圧倒的に、多かったのですが、きんざいにて作った通信教育

「女性のためのモチベーションリーダーシップ講座」

のおかげで、銀行で働く女性の方々向けの講演や研修の、仕事をすることが増えています。それも地方銀行です。

今回も、初めて山口県は徳山でのお仕事でした。
私は新い場所に出張するのが好きです。新い会社や組織でのお仕事には心が躍ります。中でも地方の企業でのお仕事は好きです。地方都市の歴史がある企業、組織というのは地元に密着して、とっても暖かく信頼関係で人が結びついている雰囲気があります。歴史の中で培われてきた、素敵な組織風土を感じます。これは、大都市の多くの人たちが働いている大企業とは全く違うものです。講演や、研修に対しての態度も驚くほど真摯的で、皆さんピュアな感じです。

ただ地方の都市では、若い方々が大都市の大学に行きそのまま就職してしまうという人口流失の悩みを持っています。そういう意味でも女性の活躍推進を応援したいですし、地方の素敵な企業がもっともっと活性化して輝くことを応援したいです。

今年はたくさん、地方行脚していきます!

何を教えるかよりも、誰が教えるか

GW明け、いよいよ私のお仕事オンシーズンが始まりました。
今月から夏に向かって、多くの出張をしながら、いろいろな企業や組織での講演や研修、セミナーが続きます。そんな本格てなシーズン到来の中での初仕事は、茨城県にある某研究所での講演でした。

こちらでは、女性リーダー育成、応援のための研修を昨年、一昨年とやらせていただいており、今年は、男性に向かって、ダイバシティ時代のリーダーシップを説いて欲しいという2時間の講演の依頼でした。クライアントの方々の熱意と、期待を感じるだけに、私の責任は重いなと思いつつ会場に向かいました。6割が男性4割が女性という受講生たちの真剣なまなざし、そして笑顔に2時間出会うことができました。例によって、自己開示をしながら共有をしていただくという私の講演パータンも、受け入れていただき、リラックスしての共有もしていただけたようです。

2時間終わって、会場がちょっと柔らかい感じになってほっとしながら、懇親会では、さらに本音ベースの感想をいただくこともできました。私にとっての学びと気づきの時間です。
そして、責任者の方に言われた言葉は

「同じことをお話できる先生は、探せばいるかもしれません。でも何を伝えるかよりも、誰が伝えるかがとても大事です。伝える人によって、共感や気づきを得られたり、全く得られなかったりします。だからこそ植田先生に来てもらいました。本当に良かったです。」

私はこのお礼の言葉を聴いたときに、嬉しいというよりも、はっと気づいたことがありました。
それは、私は自分のコンテンツに拘り過ぎていたということです。私のコンテンツは、もちろん全てがオリジナルです。そのコンテンツに対して自負がありますし、ある意味守ろうという気持ちもありました。

でも、それは意味がないということに気づいたのです。
私自身がどうあるか、それこそが、講師として一番重要なこと。自分自身を磨き続けなければならない。植田寿乃がどう生きるかということ自体が問われています。

私はまたひとつ、自分が固執していたものを、手放していくことができそうです。

Dreams come true! なゴールデンウィーク!

2009年は私にとって、きっと特別な1年になるのでしょう。
そんな予感がしたのは、私の大好きな季節春を迎えたころからでしょうか?
4月26日から、かなり長めのゴールデンウィーク休暇を、海外と国内で過ごす中で、私が今年イメージした未来に向かっての夢が実現されました。

それは、私の6冊目の本が出版されました。世の中に出回るのは5月11日からですが、見本が4月25日に届きました。自分で自分に贈ったバースデープレゼントという感じです。

女性活躍推進実践アドバイス

これは昨年1年、人事実務で連載していたコラムを再編集したものです。それもうれしいのですが、それに輪をかけて嬉しいことがあります。
この本に私が勝手に師匠としてここ10年弟子入りしている、神戸大学の金井先生がメッセージを寄せてくださいました。帯にも先生のメッセージが入り、本当に大感激。小学校3年生の少女が大好きな担任の先生に褒められたって感じです。

そんな、嬉しさいっぱいで、ニコニコ笑顔のままに、GUAMでの休暇に入りました。
そして、更なる感動的な時間が・・・。私の人生のバランスが私の理想に近づきそうです。
仕事とプライベート、どちらを取るのではなく、そのバランスをとりながら、どっちも充実できたら、それが最高です。でも頑張り過ぎたり、無理することなく自然にできる時代になったと私は多くの人に伝えてきました。そして、今年、私はそれを、体現することができそうです。

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