生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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眠る暇がなかった

この会社の研修も2年やっています。通算10回を超えるでしょうか・・・。
2日間の泊まりがけモチベーションリーダーシップコース。
手あげ、つまり自主参加でマネージャー、課長職の方が参加されるもの。参加者の口づての評判で、次の方が申し込む・・・という素敵なリピートで人気のクラスのようです。

でも、半信半疑で参加される方もいらっしゃいます。
今回もそんな、私と同年代の40代半ばの方もちらほら。
そんな人達のちょっと斜めに参加される姿勢が、途中から変わって。表情もとっても優しくなっていく様子・・・これが私の秘かな楽しみだったりします。ほらほら、心が開いてきた、何か気づいてるって。

恒例の1日目の夜の懇親会で
「リーダーシップ研修・・・なんで今さらと思いながら来たんですよ。どうやって眠ってやろうかななんて考えていたんですけど、眠る暇というようり全然眠くなかった。面白かった。」

そっか、そっか、ありがとうございます!その調子、明日の2日目はもっともっと楽しいですよ!

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新体制での女性と組織の活性化研究会スタート

昨年12月10日の時点で、急きょ新体制を余儀なくされた『女性と組織の活性化研究会』は、私にとって今一番大切ライフワークつまり、社会貢献としての仕事です。6か月後くらいをイメージして考えてきた研究会の変革を1か月以内にしなくてはいけなくなりました。
年末2週間、新たな体制を考え、ご協力していただく関係者の方々との調整がギリギリ終わったのは29日でした。そして、大みそかの夜まで試行錯誤をしながら「参加要項」を作り、参加メンバーへの連絡のお願いし、昨年末の研究会の写真で構成しながらの研究会オリジナルホームページの製作も、昔のANA時代の信頼できる部下だったメンバーにお願いして、かなりドキドキしながら、元旦からの10日間のオーストラリア休暇に旅立ったのでした。

でも、オーストラリア休暇から戻って感じたことは、今回の急激な体制変更の節目は越えるべきハードルで、研究会は新たな段階に進んだ成長感でした。
不思議に収まるべくところに収まったというか、プライベートな研究会が、より公的なものになってきました。社会貢献という言葉に対して、胸を張って笑顔でうなずけるな・・・なんて思います。

研究会のHPに、簡単なレポートも随時アップされていきます。研究会に入っていない方も、会の内容が垣間見れたり、研究会への登録に関してのナビゲーションもできています。もし、女性活躍推進、ダイバシティに取り組んでいらっしゃる方がいれば、ぜひご覧いただきたく思います。
女性と組織の活性化研究会
この研究会が1年後、どんなふうに発展するのか・・・、目標を持って何かをやるつもりはありません。研究会のメンバーとともに、考え発展させていけたらなと思います。それがとっても楽しみです。なぜなら、それは私の成長とイコールのように感じられるからです。

ビジネスでの達成感、成功感ではない、社会に貢献できている喜び・・・。
こんなに素晴らしいのかと、ちょっとづつ気付き始めた今日この頃です。

今年の目標

今日は2009年に入って2回目のコーチングです。初回はオーストラリア旅行の振り返りが中心だったので、今回はこの1年の私の決意や、目標を明確にすることでした。

★植田ひさのの2009年★
1 今年の3つのキーワード
  「飛翔」 「原点」 「チャレンジ」

2 私の誓い
  ・心で生きる、心で仕事をする
  ・自分自身が見て、感じ、決め、進む
  ・俯瞰の目を意識する
  ・いつも自然体
  ・社会貢献

3 具体的な目標
  ・新たなワークスタイルの確立
  ・新たなビジネスパートナー達とのコラボレーション
  ・女性と組織の活性化研究会の発展
  ・Art &Hart プロジェクトのスタート
  ・継続的(1年)メルマガ連載(ヒューマンキャピタルオンライン)

★★★★★

この中で一番、ピーンときたのは

『心で生きる、心で仕事をする』

心を教える先生なのに、とっても難しかったりします。
昨年は、自分の心を偽って仕事をしたことが何度かありました。
魂を売り渡すような生き方、ビジネスのために心に蓋をして目をつぶるような選択、
もう、今年は絶対にそういう仕事の仕方はしません。
私はそのために、昨年末に人生における大リストラクチャリング(再構築)したのですから。

朝5時起きでしたが・・・

朝5時に起きて急いで支度をし、上野発7時のスーパー日立に乗り込み1時間半。
今日は勝田にある工場で、

「ニューキャリアの時代の人間力リーダーに求められる7つのリーダーシップ」

の2時間半の講演をやりました。そもそも、この講演を依頼されたのは9月に私の公開セミナー「管理職のための人間力アップセミナー1日コース」に自らが参加された、50代の執行役員で工場長になる方に、本当にすごい熱意を持ってお願いされました。自分の会社の次世代を担う、係長の研修の2日間コースの中に、どうしても私からの講演部分を入れたいというご要望でした。しかしながら、予定されている11月は9月の段階でもはや、全く日程が取れない状態・・・心苦しくもお断りするしかなかったのでした。ところが、研修を1月に延期するから、是非と要望され、そしてそれが今日だったのです。

とっても熱心な執行役員の方だな、こういう社員と組織に熱い想いを持った方がいる会社はどんな会社なんだろう・・・
初めての会社のお仕事は、いつもこういった私も想像や期待が膨らみます。

そして、私は驚きました。熱い想いを持っていたのは、彼だけではなかったのです。工場の管理職の方、役員、本社の人事の部長、みな同じ想いを持っていました。
70名を超える方々が熱心に2時間半、聴いて体験していただいたようで、こちらの会社のモチベーションにちょっとはお役にたてたかもしれません。

また、応援し続けたい、日本の素敵な会社に出会いました!こんな工場長の下で働きたいと思います。
日本の製造業、こんな時代だからこそ、この会社のように、人を育て活かしてください!

やっぱり女性だけのリーダー研修は最高に楽しい!

管理職、リーダーに向けてモチベーションリーダーシップ研修を10年やってきています。

★モチベーションリーダー=人間力リーダー
・自分のモチベーションをコントロールし、部下のモチベーションもサポートできる、心を上手に使えるリーダーです。心がテーマの研修です。

初めのころは、受講生は男性だけというのが当たり前の状態。
しばらくして、30人中1人か2人が女性という研修も出てくるようになりました。
最近は、30人中女性が2割、3割という研修も出てきて、また女性だけのリーダー研修を依頼されることも多くなってきています。

同じように情熱を持って、同じように心から研修をするのですが、私の気持違うことに気が付きました。女性だけのリーダー研修は楽しい!本当に楽しい!

なんでか?理由は女性はあっという間に心を開き共鳴していくことができるからです。
女性には名刺の肩書や会社のブランドなど関係ないのです。女性としての人生背景の共有ができれば、それはすぐに信頼関係へと進んでいきます。

今日、金融業界を中心とした女性リーダーセミナー2日間が終わりました。昨日の16名のちょっと緊張していたキャリアウーマンたちは、2日目が終わりアンケートを書き終わると、まるで10年来の旧知の親友のようになって別れるのが残念そうにこぼれるような笑顔で帰っていきました。
きっと彼女たちはここで出会い、このまま繋がっていくのでしょう。
そして、その輪の中に私もいる・・・だからだからとっても楽しいのです。

一番体力を使う研修ですが・・・

私が昨年からとってもハマっている自分の研修があります。
今までのモチベーションリーダーシップの進化型ともいうべきこの2日間の研修。
これを、今年はもっともっとやりたいなと実は思っています。

頭ではなく心を使う、考えるではなく感じる、左脳ではななく右脳、これを私は今年徹底的にやっていきたいと思っています。

1日目のスタートは10時、通常の教室のスタイルで18時まで、自他の心を探究です。
夕食をはさんで夜の部は、事前課題をグループディスカッションしてもらうもの。
3~5人のグループは小部屋に別れて2時間30分ぐらいを目標にテーマに取り組みます。
ディスカッションで見つけたものを模造紙に描くのですが、

私が見回りパトロールに行くのが20時くらい、そこで一言二言のメッセージを入れると・・・・

さらにディスカッションが夜更けまで続くグループもあります。
そして、翌日の朝いちばんは模造紙を使ってのグループ&個人発表。
この朝の2時間は、とても感動します。
そして、2日目の体験的に心を使うコミュニケーションのパートに入り、
最後の全員での気づきの共有では涙で目が潤む人たちもいます。

今日はその大好きなコースの今年、第1回が終わりました。
体はとっても疲れているのですが、皆の笑顔のオーラを吸収して心はキラキラです。

何のために、誰と・・・・時間は有限だからこそ

オーストラリア旅行の私に与えた気づきは、非常に多かったようです。
人生観がちょっと変わったというか、とても新鮮な目で自分の生き方を見つめています。
その中でも、「時間」という概念が変わりました。
時間は、意識しなげれば、どんどん流れていきます。
意識しながら生きれば、充実感が生まれます。

オーストラリアーでの10日間は1か月に近いほどの充実感でした。
それはキャンプとハイキングの日常とは違う毎日、未知の体験をしたということもありますが、それよりも自分自身と向き合う時間がたくさんあったからのように思います。

何のために今、ここで時間を過ごすのか?誰と過ごすのか?
時間に流されるのではなく、有限の時間を充実溢れるものにしていきたいと思います。
感動体験・・・これが、私の今年のテーマです。

2009年のキーワードは

2009年1月1日の夜、ジェットスターでオーストラリアはゴールドコーストへ。ゴールドコーストからシドニーまで、キャンピングカーで移動しながら、ハイキング三昧。携帯電話が通じる場所にほとんどいない生活の10日間。 とても原始的な体験をしてきました。夜、バーベキューの後に、満天の星を見ながら2009年を、そしてこれからの10年の私の人生を考え、みつめる時間でした。 ハイキングがこれほど楽しく、また冒険だとは思いませんでした。 1日など10時間のハイキングは想定外で、日暮れギリギリ20時30分に戻れた時の安心感と満足感は忘れられないでしょう。 20090103104429.jpg20090107103710.jpg20090107111221.jpg 旅立つ前の12月に、昨年の総括とともに私が考えた2009年の私のキーワードは「飛翔」です。 飛び羽ばたくために、冒険をしようと決めた休暇での今年のスタート。そしてそこで、見つけたもう一つのキーワードは「原点」です。 「原点」があるからこそ、羽ばたいていける・・・戻ってこれる。

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