キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

私のモチベーションの秘密4 感動

私のモチベーションのスイッチをグーンと入る瞬間があります。
それは、私の研修を受講し、その中でカウンセリングやコーチングを受けられた方々の、約束報告のメール。夜中、ちょっと疲れて戻って自宅のパソコンを開けたときに飛び込んでくる文章。

「3か月前に受講して、その時の個人カウンセリングでお話したことが・・・」
「今年夏にクラスの公開カウンセリングで約束したことがやっと・・・」
「先生は忘れているかもしれませんが、1年後には必ずといったあのことですが・・・」

私は年間2000人の方に研修をします。講演は3000人以上かもしれません。
そして、その中で1対1のカウンセリングをする1000人。
私は記憶しておくことはできなけれど、絶対に忘れません。
メールを読みながら、その時のシーンが鮮やかに蘇ります。
時に、涙が混み上げてくることがあります。

どんなに疲れていても、この仕事を選んで良かった。やり続けたいと思う瞬間です。
そして、そういう過去の受講生が、私の講演やセミナーに再び参加してくれることがあります。
ちょっと誇らしげな笑顔で・・・・。
本当にそういう笑顔に出会った時、男性、女性に関係なく、私は抱きつきハグしたくなってしまいます。
ありがとう、あなた達が姿、笑顔が私のエネルギーを100パーセントチャージです。

スポンサーサイト

私のモチベーションの秘密3  信頼

モチベーションがいつも高く見える私ですが、50パーセントを下回ることもあります。そういうときに真っ先にするのは、親友たちと会うこと。コーチと話すことです。

仕事が忙しくて体が疲れることよりも、心が疲れることがあると私は非常にストレスを感じます。その原因が物理的なことではなく人為的なことだったりすると、自分の心がまるでガラスのヒビが入ってしまったり、張り裂けそうになることだってあります。でも、私はそういう自分の心の柔らかさを大切にしています。自分の心が痛くなる、だから人の心の痛みもわかる。

そういうとき、私は一人で頑張ったり絶対しません。それは、とても辛い。そして辛いだけでなく、心に蓋をしてしまうことにもなってしまいます。
だからこそ、そういうときに、本当に支えてくれるのは信頼できる人達の存在です。本当に心を開いて何でも話せる親友たちことが、私の宝物です。

30代のとき、私は親友と言える人が、ほとんどいなかったように思います。悲しい生き方。
でも今40代になって、私は多くの親友がいます。そして、それは増えています。
私のモチベーションの秘密、こんなところにもあるのかもしれません。

私のモチベーションの秘密2 幸せ

10年前、IT業界でバリバリキャリアを歩んでいた頃
「成功」という価値観が私を支配していました。

・1番しか意味がない、そのためだったら何でもする
・Give&Take ではなく、Win&Win、勝てる人と組む
・ビジネスライクに感情をはさまず速やかに判断し、実行する
・同じスピードで走れる人とだけ仕事をする、それが無理なら去ってもらう。
・結果がすべて、プロセス重視ではビジネスは成り立たない

こんなことを考えて、毎日、仕事を中心に生きていました。
その頃の私は、上に上ることばかりを考え、全速力で走っていました。その時にも確かに、充実感があったように思います。自分のモチベーションだけは高かった。でも私は周りの人のモチベーションをことごとく下げていきました。

そんな私が手に入れた「成功」は、自分の大切の部分を切り落とした代償だったことに気がついた時、私のモチベーションのボタンが変わったように思います。私にとって、「成功」という価値観が消えたわけではありません。ただ、それ以上に「幸せ」というキーワードが大きく見えてきたのです。

「幸せに生きる」
シンプルだけど、重要なテーマです。自分を幸せにしていく生き方を考え始めたときに、私のモチベーションのスイッチは、実は入っていない部分があったように思いました。


私のモチベーションの秘密1 笑顔

「いつも楽しそうですね。」
「キラキラしていますね。」
「幸せそうな笑顔に引き込まれます。」

こんな言葉をセミナーや講演で受講者の方がから言われることがあります。とても嬉しくなります。

「何で、そんなふうにモチベーション高く、また周りの人たちのモチベーションをあげる笑顔のオーラを出し続けるのか?」

嬉しいのですが、とても難しい質問です。
だって、自分がどのくらい笑顔でいるかなんか、考えたこともありませんん。
でもリラックスして力を抜いて自然体でいだけです。
私は今、自分を幸せにするために生きています。また、自分の心を大切に、正直生きています。
その結果が、自然な笑顔なのかもしれません。

自然な笑顔 でいられるかが、自分のモチベーションのチェックなのかもしれません。
私自身、化粧をしたり落としたりする時に鏡相手に、自分の笑顔と向き合うことが多くなったように思います。

職場女性的33個迷思

「ワーキングガールの落とし穴」は2006年6月に出版されました。
その本を見つけた台湾の出版社から、中国語版を出したいというリクエストがあったのが昨年。
でも私のこの本はキャッチフレーズの付け方が面白いのであって、これをうまく中国語にできるのでしょうか?かなり大変な作業となるはずです。

どうなったかな~と思いつつ、忘れていましたが突然に自宅に届きました。
中国語版の「ワーキングガールの落とし穴」

★職場女性的33個迷思★

タイトルを読んでみて、なるほどね~と思いつつ目次をめくると。

1 聴天由命  → 占い命他力本願症候群
4 肖想永遠二十七歳 → 27歳!時を泊まれ症候群
6 過度依頼指導守則 → マニュアル命!症候群
9 胸無大志 → 温泉フリーク症候群
12 幸災楽禍 → 不幸話吸血鬼症候群
21 眼光短浅 → ダービーサラブレッド症候群
28 自視過高 → 過剰エリート意識症候群

おみそれしました。なかなかいいですね。漢字を見ているだけでもわかりますよね。
私は「書」を大学時代に専門的にやっていたこともあって、中国語は身近です(でも全く読めないし、話せません)
でも台湾や中国の女性たちも、これを読むってことは社会環境はちょっと似ているのかも知れません。
日本を超えて、アジアの女性たち、もっともっと活き活きする!そんなことを応援できたら素敵だなと思います。

20081112100210.jpg20081112100146.jpg