FC2ブログ

生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

筑波大学にて

バリ島から月曜日に戻ってきて、一昨日昨日と2日間の出張研修を終えて、本日は3日目。
母校筑波大学に行ってきました。学生有志のグループから依頼されてのボランティアでの講演です。
幸せなキャリアの見つけ方
集客力に力不足を感じましたが、なかなか7人ほどのサークル頑張って準備をしてくれました。
だからこそ気合いを入れて講演にのぞみました。

そして感想・・・びっくりしました。肩透かしって言う感じでしょうか。筑波大生って真面目でおとなしい。
私が大学に行った頃・・・ず分前になりますが、芸術専攻だったせいもありますが学生はもっとパワフルで面白い人が多かったように感じます。つまり規格外でハチャメチャな感じ。
でも、今回受講してくれた人達は、広い教室に2席おきに座って、講演中のレスポンスも弱く、隣の人と共有したりするのも不得意そうです。研究学園都市で、ひとりまじめに勉強一筋なのでしょうか。でもそれがちょっと心配です。社会に出ていく上で学生時代にもっと体験してほしいことは、サークル活動などを通じてのチームワーク、コミュニケーション、そしてチャレンジ精神。そういう体験があるかどうかって、会社入ってからも違うんだけどな・・・。

もうひとつ驚いたのが、男子学生と女子学生の存在パワー差。私が大学生だった頃は、筑波大学生の全生徒での女子学生の割合は1割程度。男子が多いな~と感じたものです。そして現在は学部さは会っても全体で女子は3割くらいだとのこと。でも存在パワーが6割強という感じです。
企業の人事の新卒面接官の方々からも聴いていましたが、なるほどなという感じです。

だからこそ、ガンバレ男子達!
とりあえず大学院に進んで就職遅らせようなんてダメだぞ!

スポンサーサイト