キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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女性は企業のバロメーター・・・・実証です!

今日はある企業のお仕事で全国で10回のキャラバン講演の8回目でした。

ニューキャリアの時代の『人間力リーダー』に求められる7つのリーダーシップ」

★ニューキャリア
★人間力リーダー
★7つのリーダーシップ

とキーワードが散りばめられていますが、これを聴いていただくのは(たぶん想像されたとおりだと思いますが)30代後半から50代の男性管理職の方々です。こちらの会社でも本当に素晴らしいです。強制参加ではないのに、本社も含めて、各拠点で毎回100名を超える満員御礼状態。しかも、とっても真面目に、そして質問を積極的にいただくほど前向きです。本社の方、研究所の方、工場の方・・・本当に素直で真摯な態度はとても新鮮に感じます。もはや、私はこの会社のファンです!

でもそんな中でも、本日、新岩国にある工場での講演。私は嬉しくなりました。
工場に営業のヤングムツゴロウさんと到着してから、講演までに受付、総務、人事、そして通りすがりの5人の女性の方々が、皆さん笑顔ですごく活き活き、元気よく挨拶いただきました。私は10分でこの工場活き活きしているに違いないとピーンときました。

「この工場の方々は、かなり活き活き度が高いかも!」

そして事実講演の受講していただいた男性管理職の方々も皆さん、活き活きしていました。
そして、その活き活きも単に自分勝手な活き活きではなく、組織としても一体感を感じさせます。

はらやっぱり!女性たちの活き活き度合いは、組織の活力のバロメータなのです!
女性は嘘はつけません。建前もない。活き活き、充実度合いがありのまま見えます。

皆さんの会社の皆さんの周りの女性は活き活きしていますか?

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『ごめんなさい』を素直に言えること

カウンセリングの場で、ちょっとした行き違いで、相手に対して言いすぎてしまったがために人間関係が壊れてしまい、そのままになっていることが心のしこりになっているという方がいらっしゃいました。
本人のことと場は、

「たいしたことないです。別に気にしてないけど、なぜか思い出すんです。でも、どうしようもなかったし、今でも自分が悪いとは思えないし、でも確かに言い方はきつかったかなと思います。でもあんなに相手が怒ったり傷つくなんて・・・でも絶対、相手が悪かったと思うし・・・・。」

これは、心に刺さったとげです。しかも、かなり深く刺さっています。本人が平気というけど、傷口というよりも棘が刺さったままだから、傷が時々疼いています。

そうです。何気ない一言が、自分の気持ちをありのままに表現したことが、実はちょっと自分本位でアグレッシブな言い方になってしまっていて、相手を傷つけてしまうことがよくあります。

大事なことは、傷つけないように慎重になることではなく、傷つけてしまった時にすぐ謝れるかどうか。それがとっても重要な問題です。

1週間前、私もやってしまいました。
私の企業研修のセミナーで、午前中から一番前の席に座っていて、セミナー中にずっと携帯でメールをしている受講生に、午後2時の時点で気持ちが爆発してしまいました。

「Aさんあなた、ずっとメールしてますね。それ、止めてもらえないかしら?メールしたいなら、もう私のセミナー出なくていいから、今すぐに部屋から出て行ってください」
「すみません」
「謝る必要ないから、出ていって。」
「もうメールしません。仕事のメールだったんです。申し訳ありませんでした。」

本人がびびったどころか、受講生全員が超緊張状態です。アシスタントのMちゃんは真っ青です。静かな口調だけど冷たい言葉の言い回しは、まるで10年前のANA時代の私そのものです。なんで、こんな言い方してしまったんだろう。そうです。その瞬間から自己嫌悪状態に陥りました。ああ何やっているんだろう私・・・。

2日間研修の1日目の終わりに、私は受講生に謝りました。
「皆さん、私は今とっても自己嫌悪です。今日の午後、私がとった行動は自分の怒りの感情に身を任せた自分本位のアグレッシブな行動です。どんな場合であれ、ああいう叱り方は最低なんです。Aさんに対して、そして、クラスの皆に対して、私は謝りたいです。ごめんなさい。私が伝えたかった気持ちと言葉が違いすぎました。心の先生をしながら、自分が全然ダメダメ模範を見せてしまったけれど、明日も私のセミナーを受けて欲しいと思っています。本当にごめんなさい。」
これは私の本当に素直な気持ちでした。
不思議なことに、初日研修後の食事会でAさんも受講生も逆にもっと近くに私を感じてくれたようです。

『自分の言動を反省したときに、ごめんなさいを素直に言う』私にとっても、最も高いハードルだったように思います。ようやく・・・40代半ば過ぎて、それを超えることができつつあるのかもしれません。

マイナスのオーラとプラスのオーラ

私は月に2回コーチング(60分)を受けています。私のコーチは本当に素晴らしいです。コーチがいたからこそ、ここまで走ってきた、そして今も走れると思います。私がへこむ時も、立ち止まる時も、突っ走る時も、ずっと見守ってくれている、その存在は私をそのまま映し出し、叱咤激励してくれる

『魔法の鏡』

5年目150回を超えようという今日のテーマは、最近、私が関わっている周りの人たちに感じるオーラの話です。マイナスのオーラを出す人、プラスのオーラを出す人がいます。私の周りには、私も含めてプラスのオーラを出す人が非常に多い。プラスのオーラの人たちと一緒にいたいと思っています。プラスのオーラの人達の特徴は、本人自身が公私で幸せな状況にある人たちです。忙しくてもバランス良く幸せな人生を歩んでいる人達は余裕があります。だから自分の幸せを周りに分け与えたいといわんばかりに優しい包容力があります。

それに比べてマイナスのオーラーの人は・・・自分だけが悲劇のヒロインモードというか、周りの人たちの悪口や非難ばかり。心が荒んでいるのでしょう。でも、それは本人が仕事やプライベートで悲しく寂しい状況にあるから、余裕がないから他人に冷たくなってしまう。悲しいことです。

ここのとろこ前はプラスオーラだったのに、マイナスに転じてしまっている人を周りで見かけます。私にはどうしようもないことなのですが、悲しくさびしくなります。

「あなたは幸せですか?あなたは自然体ですか?
 そして、あなたの生き方は、後進の女性のロールモデルですか?」


この問いに胸をはってYESと言い続ける私でいたい。
2000年、IT業界から人材開発業界に転身し、ひと様に『幸せなキャリア』『モチベーション』『コミュニケーション』『リーダーシップ』などと教えるようになって、自分自身の生き方を深く反省し誓いました。

実体験したことしか語らない、体現できることしか語らない

だから、幸せに生きていこう!、活き活き仕事をし続けよう!

誰が何を! が重要な時代

ここのところ、講演や研修の立会いがとても多くなった、営業のヤングムツゴロウさん。彼がIT業界から転職して1年ちょっとがたったようです。ひとなつこく、ソフト無話し方、人間関係を大切にする心のエンジンを積むムツゴロウさんは、まさに人間力で営業していくタイプです。最近は出張なども、一緒に移動する機会が増えました。そして、仕事やその他いろいろな話をすることができました。
ムツゴロウさんは、育児も率先して分担しているダイバシティパパ。だから、働く女性たちに対する想いやりのある言動も決して演技ではありません。ニューキャリアの時代のビジネスマンです。モチベーションの話など、葛藤などもあるようなのですが、彼から嬉しくなる言葉を聴きました。

「この分野の仕事、好きなんですよね。やればやるほど、そう思います。客先でも気がつけば研修コンテンツの話、えんえんと話してたりするんです。すると、お客さんは喜んでくれるんですよね。営業らしくないなんて言われたりもします。もちろん、営業ですから最終的には見積もり持ってきてと相手に言ってもらいたいけど、でも、そのためにも中身をしっかり知ってもらって、本当にやりたいと決めて欲しいんです。」

私はなんだか、とても嬉しくなりました。私もIT業界から、人材開発業界に転身して8年目。自分が、人材開発の世界に転じたことを本当に良かったと思っています。IT業界はスピードもあって面白い、だけど、人材開発業界は深さがあります。

「研修の中でも、心を使う人間力系は、やっぱりどの講師が教えるかが絶対に重要ですね。スキル系研修ならカリキュラムがしっかりしてれば、それで誰がやっても同じかもしれません。でも、リーダーシップやキャリアに関して教えには、講師の人生経験がものを言いますね。講師の実体験で説得力も違うし、受講者の共感度も違いますね。だから植田さんが講演や研修のコース冒頭で見せる、自分のライフチャートは意味ありますね」

営業パートナーが、このような理解と共感をもって仕事をしてくれていることを知ると、本当に頭が下がります。そして、私は営業こそ人そのものが勝負の仕事だと思っています。素晴らしい営業とは、自分自身自信の信頼を買ってもらっている営業です。時代は、薄利多売の商品販売以外は、良質なものを良いサービスで求められています。安く買うよりも、誰から買うかが重要です。信頼できる人から信頼できるものを買う。

ハイコンセプトの時代、営業が素晴らしいものだと胸をはって説明できるものを、たえず発信できる私でありたいと思います。自分を磨き、周りに感謝する気持ちを忘れないようにしたいと思います。

ダブルヘッダー

昨日は久しぶりの1日平日オフでした。オフといっても自宅で仕事をしていたのですが、気分は全く違います。18時までで仕事は終了と決めていたので、サンセットのトワイライトタイムには、ベランダで夕日見ながらワインをという、かなり久しぶり(2か月以上)にゆったりとしたプライベートタイムを持つことができました。ちょっと贅沢な平日の時間ですが、これも私の充電方法です。

だって、これがなければ今日は頑張れません。
本日は、ダブルヘッダーの講演の仕事でした。

ニューキャリア時代の「人間力リーダー」に求められる7つのリーダーシップ

私は8年間、ずっとテーマにしてきた『モチベーションリーダー育成』のエッセンスをぐっと凝縮した、私としても想い入れがある内容が詰まっています。だから、私も良いエネルギーでモチベーションで皆さんの前で伝えたい・・・。

千葉県にある研究所と、工場の2か所で、午前、午後の各2時間です。
実はこのテーマで、この企業でこの夏キャラバン講演を引き受けての中盤戦です。
両会場ともに100名を超える30代~50代の管理職の男性の方々が、自ら手を上げて参加をしてくださっています。まじめで素直な視線をもらうと、私のモチベーションもさらに上がります。

私自身、仕事がら、いつもモチベーションが問われるところです。実は、一昨日のこちらの本社講演では、ちょっと風邪気味で60%パワーでした。私は演技はしないので、もちろん隠さず、今日は元気ないですとお伝えしたのですが、それは本当に申し訳ないことです。
今日のダブルヘッダーも心配いただいていたようで恐縮です。でも充電完了、ご安心ください。
今日は体調&心の状態は花◎状態でしたので、リラックスして私の心が開いていきます。自分の心が開いていれば、それだけ多くの方が心を開いてくださいます。そして多くのことを気づいてくださいます。

自宅に戻ったのは22時近くでしたが、心地よい疲れのダブルヘッダーの仕事でした。
さあ、週末もしっかり休んで、来週の2つの出張(大宮と京都)に備えねば・・・。そして翌週と、翌々週の出張にも・・・。演歌歌手の巡業状態、まだまだ終わることはなさそうです。

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