生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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関西から届いた素敵な雛祭りカード

出張先で、スタッフから手渡された会社に届いていた手紙。
中に入っていたのは、キティの可愛い雛祭りカードでした。
送り主は・・・・

2006年7月に大阪でやった日経BP主催女性リーダー育成セミナーの受講生の有志達からです。

私はこのクラスを過去に5回やってきています。それぞれに仲間が出来て、連絡をとりあったりもしているようですが、もっとも熱く燃えているのが大阪のメンバーたちかもしれません。
今回は、フォローアップセミナーを自分たちで企画して兵庫県のどこかでカニを食べつつ、お互いの振り返りをしたようです。

そうか・・・あれから半年。彼女たちのメッセージと笑顔が浮かびます。
セミナーでの偶然の出会いから、共鳴、そして互いの成長を見守り励ましあい刺激しあう素敵な信頼関係の深い絆がここにはあるぞ、というのがひしひし伝わってきます。

いつもは、とっても元気な私なのですが、体調&ストレスを感じるような出来事もあって50以下に落ちていたモチベーションをカードが、そっと支えて引き上げてくれたような気がします。
だから、明日も頑張ります!

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アンチエイジングより、ハッピーエイジング

アンチエイジング、日本語に訳せば「抗加齢」「抗老化」
35歳くらいから気になりだして、40代に突入した途端に高額な化粧品に片っ端からすがりついていく女性たち、もちろん私もその中のひとりなわけです。
今週のキャリアセレブサロンは、まさしく「アンチエイジング」がテーマでした。
サロン参加の30代のメンバー達、年齢相応に見えるひともいましたが、年齢より老けて見える人が意外に多いのです。10歳若く見えたら不気味ですし、無理した若作りは化けの皮がはがれたときが悲惨です。でも3~5歳若く見えるのが素敵かなと思います。逆に3~5歳老けて見えてるなら、それは、要注意!疲れがたまってますよ。イキイキしていませんよということかもしれません。

はっきり言って、私は化粧品のたぐいに全く興味がありません。もちろん、30代半ばまで化粧したまま仕事や遊びで徹夜してた頃に比べたら、洗顔のあとの基礎化粧品は手を抜かないようにはなりました。寝る前の美容液と保湿クリームは忘れません・・・でもそれくらいです。この前も、クライアントの会社が出している高級なアンチエイジング化粧品をいただいたのに、その価値がわからないほどでした(ごめんなさい) 私が意識していうアンチエイジングは実は2つだけです。

私のアンチエイジング、1つは健康的に体を鍛えること。8時間立ちっぱなしでのセミナーや講演、座りっぱなしでの15人のカウンセリング。私の仕事はまさしく肉体労働です。40歳でIT業界からこの人材開発業界に転身して、何しろ自分の体が資本ということを嫌というほど思い知らされました。私が28歳から続いているのは何しろジム通いです。最近はエアロビクスよりもピラティスと水泳。筋肉を落とさず、体のサイズを維持するという目標で継続しいています。矯正下着のお世話にはなりたくありません。

2つ目は素敵な恋愛をすること。「素敵だね、若いね、きれいだね、魅力的だね」こういう言葉のシャワーを浴びていれば、だれだって綺麗で若々しくいられます。言葉を聴いて、嬉しくなって、体の中の女性ホルモンが活性化されて・・・。恋人とラブラブ状態の女性たちは、キラキラ輝くのは当たり前です。だから、何歳になっても恋愛をしていること、一番のアンチエイジングかもしれません。

永遠に20代、30代でいることはできません。私は歳をとることは素敵なことだと思います。いろいろなことを経験することは人間を豊かにします。心の豊かさ、優しさ、そして思慮深さ、すべてを総合した人間力は歳を重ねることに磨かれていきます。
アンチエイジングと過ぎ去った年齢にしがみつくのではなく、ハッピーエイジングと楽しんで年齢を重ねていけたらなと思います。私にしてはめずらしく、今年のお正月に本屋でファッション雑誌を購入しました。 「Storyの2月号」 40代の女性向けのファッション雑誌ですが、「大人可愛い」という言葉に惹かれました。この感覚いいなと感じます。

アウトプットの年

今年はアウトプットの年になっていきそうです。
今まで私の中に熟成してきたことが、このタイミングでいろいろな形で外に出てくる時期を迎えました。自分から望む望まないにかかわらず、求められています。

まさに、機が熟した!

講演やセミナーはもちろんそうですが、執筆活動に、昨年よりも増して力をいれることになるでしょう。雑誌の連載、本、・・・もしかしたらDVDも。
私の中で積み上げられ、なんども創り直され、そして熟成されたコンセプトの数々が、硬派、軟派に関係なく、アウトプットされていく。出して、出して、出して・・・私が空っぽになるまで出し尽くしてみたい。

なぜそんなにアウトプットしたいか、それは次のインプットを予感しているから。

そんな中、私の本当に大切にしていた秘蔵っ子のコラムがもしかすると本になる可能性が出てきました。いつか本になったらな~と夢見た回数は数知れず。この企画、実現したらいいな~!

2008年、女性を活かす組織への企業の取り組み動向

2008年、企業の女性を活かす組織づくりへの取り組みは、いよいよ本格化してきたことを手ごたえとして、感じています。
私の連載もそうですが、今年、これをテーマにした管理職向け、女性向け、全員向け講演やセミナーなどの依頼が非常に増えています。おかげさまで、私の7月までのスケジュールは、ほとんどSold Out状態です。

今日は、そんな中、男性管理職向けの講演をさせていただきました。おととし、昨年と同じテーマで何十回もいろいろな企業や、公開セミナーでお話をしてきてはいるのですが、やはり受講されている方々の真剣度合が変わってきているような気がします。

「あなたは自分の女性部下を活かしているか?」

この質問に、どうどうYesで手を上げられる男性管理職は少ないかもしれません。
今日の受講者は40代半ばから50代の男性管理職です。9割の方が奥様が専業主婦でした。女性が働く、女性が会社で活躍していく・・・なんとなくピンとこないというのは、良くわかります。 
なぜなら、私の高校(お茶の水女子大学付属)は女子高の中でも受験校、東大、や6大学に入り、企業で活躍を目指していただ女性たちが多かったように思ったのですが、結婚出産後、専業主婦となっている人のほうが大多数です。そういう時代だったのです。

しかし、私たちの子供の世代はどうでしょう。私は実際に子供がいません。しかし、私の友人たちは、大学を卒業する娘を抱える人たちもいます。その娘達は、21世紀専業主婦という選択肢を選び、幸せになれるのでしょうか?女性が、家庭でのアイデンティティと同様に、企業人としてのアイデンティティに関しても真剣に考え出した今、時代は大きく変わりつつある気がします。それに立ち会える仕事ができることが、私の喜びです。

人事実務で1年間の連載が始まりました

昨年も1度、7月15日号の特集「女性管理職の活用と定着」で取材をお受けした「人事実務」という雑誌から、年間連載を依頼されたのは昨年末でした。
女性編集者と編集長との意見交換から、私としてもぜひ連載を頑張りたいなと決意いたしました。

連載テーマはずばり「女性社員の活躍が会社を元気にする!!」

毎月15日号に掲載されます。2月15日号はその第1回目で、

①女性活躍推進室の立ち上げ
一般の方は読まない、人事・人材開発部門の方々向けの雑誌です。でもだからこそ、ここでの連載で、私のメッセージがそういう部署の方々に届けばとてもうれしい限りです!さあ、1年がんばるぞ!

素敵な女性管理職

昨年7月に、9か月のお腹を抱えて、ヒューマンキャピタル2007のパネルディスカッションのパネラーとして参加してくださった、某銀行の女性活躍推進組織の室長のAさんが、先々週から復帰されたということで、ご挨拶と打ち合わせに行きました。

まず、驚いたことはとっても素敵に輝いていること。アラフォ(40代)での第二子の出産にいろいろ思うところもあったとおっしゃっていましたが、その顔は幸せそのもので、また復帰されて活き活きとしたお仕事でのスタートもされている様子です。

「二人目って、一人目より力を抜ける感じなんですよ。なんとかなるさって。」

めちゃくちゃ頑張っていますという感じでなく、ほどよく力が抜けているというお話を聴いていると、余裕のようなものを感じます。決して、時間的な余裕はないのでしょうが、人生においての余裕でしょうか。

彼女の姿は、間違いなく、後進の女性たちのロールモデルとなるでしょう。
まさしく、素敵な女性管理職。
こういう女性がもっともっと増えていくといいな・・・。それを応援していきたいなと思います。

見守り、立ち会う喜び

7年以上も継続して、モチベーション研修&受講者に対する個人カウンセリングをやっているクライアントがあります。もう、その会社の1000人以上の方が私のコースを受けているぐらいになりました。そしてこの会社で私のコースを受けた受講生とは、研修とその後の個人カウンセリングだけでなく、その後も定期的に私が行くキャリアカウンセリングデーに希望があれば、いつでも参加できるというシステムです。

今日もそんなカウンセリングデーの1日でした。昨年、一昨年に私のクラスを受けたメンバーが申し込んできていました。

ある人は、順風満帆だった状況から、一気に大きなプレッシャーを持つような状況に直面し、自分の葛藤、動揺に不安になって私に話に来ました。不安な気持ちを素直に吐き出すことと、そのテーマを直視し、向き合っていくことを決めたようです。

ある人は自分自身を見失いそうな状況にありました。キャリアや未来が見えなくなり、しかしそれが自分が変化していく上での葛藤であることを知り、それを受け入れ頑張ると笑顔になって部屋を出ていきました。

そして、ある人は長いトンネルを抜けたという話をしにきてくれました。以前、長く辛いトンネルの中にいた時に、その辛さをたくさん話してくれていました。私の中でも、気になっていた人なのですが、この数ヶ月で自分の心のプロセスが進んだようです。リラックスをし晴れやかに、笑う笑顔に、苦悩の面影はありません。

8人の方々のキャリアカウンセリングを終えて、とても暖かい気持ちが残りました。それぞれの人生を、心の奥底の様々な気持ちを共有することができました。カウンセリングは、カウンセラーの心を磨き、清めるものだと私は感じます。研修講師や、講演をするのも大好きですが、カウンセリング、この仕事は聖職のような意識を私の中にもたせます。だからこそ、やり続けたいし、それができる私でありたいと思います。キャリアカウンセリングを仕事にできたことを、感謝したくなりました。

自主トレシーズンです

私のボディーガード、S営業部長が、私の1年間の働き方のことを野球選手にたとえていました。そうです、まさにその通りです。

私の仕事が繁忙期はゴールデンウィーク明けつまり5月10日頃から、12月15日に集中します。つまり、野球でいうところのテナントシーズンです。夏は、オールスター戦まであるように、更に忙しさが加速度を上げます。6月7月11月はまともに休むことは、まず不可能です。
9月の10日連休で折り返して、12月まで突っ走ります。

そして12月半ばからはシーズンオフです。
1月2月は本当に、研修や講演は週に1回程度と本当に少ない。営業担当と一緒に、クライアントと来年度のお話などしたりすることはあっても、ゆっくりと時間が流れます。だからこの時間に私は本を書いたり、新たなカリキュラムを作ったりします。昨年は2冊の本を書きました。つまり野球選手の自主トレシーズンです。たまにある研修や講演をやりながら、いろいろなことを考えます。新たなアイデアが出てくるのもこの時期です。またプライベートの充実が図れるのも、圧倒的にオフシーズンです。

そして、3月。企業が年度内のあまった予算で、いきなり研修をやりたがります。ですから、
ちょっと忙しかったりします。つまりオープン戦、みたいな状況。
そして、4月からゴールデンウィークにかけて、もう一度更なる充電時期を向かえです。ここでたっぷり休んでおいて、さあ、頑張るぞとGW明けからのペナントレースに入っていくのです。

ということで、現在自主トレ中なのです!

40人の店長達

もう6年以上も担当させていただいている、流通最大手の企業の研修です。
今回は10月に店長や副店長になった方々を対象に私のメインプログラムの「モチベーション・リーダーシップ研修2日間コース」でした。
目標は2つです。実は赤字のところが重要!

1 自分のモチベーションのコントロール
   ・高いモチベーションを維持
   ・下がったモチベーションの復活
2 部下のモチベーションのサポート
   ・高いモチベーションの部下を維持
   ・下がったモチベーションの部下の心の復活の支援

100名くらいの小規模店舗から300名を超える従業員をかかえる店舗の店長・・・、このプレッシャーやストレスはなかなか大変です。部下、人とどう関わるかでお店の状況は全く変わってしまいます。そして、本当に大きなプレッシャーとストレスを持って仕事をしています。
ですから、本当に皆さんとっても真剣に受講してくださいます。自分のために、部下のために。

最後に、昨日の最初の時と今と比べてモチベーションが上がった人はと聞いたら、ほとんど
の方が手を上がりました。ああ良かったと本当に思います。
そして、いろいろなアセスメントをしっかり持地帰りながら
「さっそくお店でやってみます。妻ともやってみます。ありがとうございました」

という、笑顔の挨拶に

『皆さん、本当に頑張って!』

とエールを送りたくなりました!
本当に必要としている人達に私の研修を届けたい、そう思っています。そして今日はそういう研修ができた日でした。

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