キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

笑顔

「とらばーゆ東海版」の取材を受けました。とらばーゆは今年10月から、求人雑誌ではなく、月間の働く女性を応援するライフマガジンに大幅なリニューアルとなったようです。
ちょうど、名古屋での講演に出張する予定だったので、その前にインタビューを受けることにしました。

2008年1月売りの2月号で、全雑誌を通しての大テーマは「仕事ができる女になる」とのこと。
私の取材でのテーマは、「自立」「コミュニケーション」「自己投資」でした。

自分で取材を受けながら、先週金曜日からの4日間充電の効果をしみじみと感じます。自分がしっかり充電されて、楽しく幸せな週末を送っているからでしょう、本当にリラックスして自然に笑顔がこぼれます。編集者と、ライターの女性との会話も自然体でどんどん進み、カメラマンの撮影もとっても和やかな雰囲気。あっという間の2時間でした。

カメラマンの男性から
「女性へのメッセージですが、男性の僕も引き込まれました。それにとっても自然で素敵な笑顔ですね。何枚もシャッター押しましたよ」
編集者と、ライターの女性達からも
「お話しているとき、ずっと笑顔で、本当に素敵です。素敵なロールモデルです」

そんなに褒められたら、舞い上がってしまいます。
でも、今日は自然体の笑顔、まさに私も自分でそう思います。
この笑顔は、そんなに仕事が成功していたって、出てくるものではありません。
プライベートが充実して、ライフバランスが良い状態でないと出てきません。

思わず、今の状態キープ!と叫びました。



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何のために働くのか? 働き続けるか?

ここ2年ほど、役職定年の方のモチベーションの再構築というコースを企業の人材開発部門から頼まれことが多くなりました。
7年ほど前に、世の中にリストラ旋風が吹き荒れていた頃に500人の方の転籍プログラムでの転籍者のモチベーションサポートという仕事をやった私にとって、最近の定年延長の世の中の状況は、ほっとするところではあります。
しかしながら、役職定年、これはポジションが高い方ほどショックが大きいものです。役職定年は、後進に道を譲り、肩書きではない1社員として働き続けることです。53歳から55歳くらい、私達の健康状況が良くなっている今、まだまだ現役ばりばりだと感じているのに、第一線からの退くことを申し渡されたような感じがします。今まで部下だった自分より10歳も若い人が、自分の上司になる。肩書きが取れて、さん付けで呼ばれる。
真面目に頑張って成果を出し、評価をされ、管理職として責任を果たして生きてきた。そんな自負の強い企業戦士ほど、役職定年が心におよぼす影響が大きいかもしれません。

何のために働くのか? 働き続けるか? 

活き活き働くためには、心のリセットが必要です。
公的年金支給の65歳までは働く方が増えている今、これは全ての人が真剣に向き合っていくテーマなのかもしれません。