キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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花火

東京生まれ、東京育ちの私は、祭りと花火大会が大好きです。なんだか、わからないけれど、血が騒ぎます。暑い夏、花火を見るとほっとします。
ここ、数年、バリ島などで夏を過ごしていたので、花火大会とはちょっと遠ざかっていました。

7月8月と研修や講演、カウンセリングでびっしり埋まったスケジュールを見ながら、9月の夏休みはかなり遠く感じます。

そういう時だからこそ、花火大会の大輪の花火と、ドーンという音で、束の間のリフレッシュです。親友の教子を誘って、隅田川花火に足を運びました。100万人近い人出らしいですが、数年前に来た頃よりはちょっと空いている感じがします。

それにしても花火という瞬間芸術には驚かされます。
花火師の人達は本当にすごい。
花火もどんどん進化しているようです。でも私は、大きくシンプルに広がるのが好きです。

ビルが立ち並び、花火とのミスマッチを感じながらも、ミニ旅行の気分です。1時間弱の花火鑑賞で、五感が揺すぶられた感じがしました。こういう体験は、心にとってもいいのかもしれません。

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研修の合間の懇親会

私の研修は2日間コースが基本です。月に5~7回がこのコースで、後は1日コース、講演、キャリアカウンセリングです。
私はどの研修、講演、キャリアカウンセリングも思い入れがあります。

でも、このベーシックコースが一番、好きです。理由は、受講者の変化が見えるからです。初日の朝、そして2日目の夕方。本当に表情が変ります。

★緊張のポーカーフェイス ⇒ 自然でゆったりした優しい笑顔

心が開いていて、クラス全体が共鳴しあっているそんな感じです。
2日間コースを実施するにあたり、最近は宿泊と伴う研修も増えてきています。そして初日や2日目に懇親会が設定されることがあります。

実は私はこの懇親会に参加するのが好きです。ビジネスライクなパーティとは違います。研修を経て、それぞれの自己開示が進み、互いに、信頼関係の中で話が進みます。カッコつけている人はいません。コミュニケーションをする時に、こういう感覚を大切にして欲しい、そんな気持ちになります。でも、飲みすぎに注意です(笑)

2週間遅れの「朝顔」

7月になると楽しみがあります。
それは「朝顔」です。
毎年、入谷の朝顔市から「朝顔」の鉢が届きます。送り主は、昔々20年前の素敵な思い出の男性からです。彼との恋は成就せず、2人の関係は友情に変わりました。年賀状と、たまのメールのやりとり。でもあれから、20年、朝顔が届きます。送られてくる、朝顔の鉢を見ると、27歳だった私の朝顔市に行ったデートの記憶が、今も鮮やかに1枚の写真のように蘇ります。当時の恋心を思い出し、心が暖かく、優しくなります。

今年は朝顔市の時に私は関西に出張でした。でも、きっと届いているかなと思って帰ってきたのですが、宅配ボックスは空でした。

「そうか、もう20年だもの、忘れてしまうわね。」

彼との心と細く繋がっていた糸が切れてしまうような、ちょっと寂しい気持ちになりました。
それから2週間、忙しさの中で時間は飛ぶように過ぎていました。仕事のメールに混じって、彼からのメールです。

「ごめん。今年は出張していて、朝顔市に行けなかった。今日、ようやく朝顔を見つけた。福島県の花屋さんから、送るからね」

朝顔が届きました。
今週は5日間連続の企業研修週間です。ハードスケジュールの合間に届いた朝顔をベランダに置き眺めながら、ワインでひとり乾杯。目をつぶって、つかの間のタイムトリップです。自分の心が柔らかくなる瞬間を大切にしたいと思います。


6割が女性、4割が男性

今日はヒューマンキャピタル2007での私の講演&パネルディスカッションでした。

★「女性ならでは」の能力が最大限に発揮される組織となるために
~企業が求められる大きな変革~★がテーマです。
私の講演40分の題目は、『メンター制度の取り入れ方とロールモデルの考え方、育て方』でその後80分は、私とご縁のある企業4社の女性活躍推進のキーパーソンにいらしていただいてのディスカッションでした。

会場の後ろから、満席以上にお客さんがいらしているのがわかりました。そして壇上に上がって、客席を見回して、嬉しくなりました。6割が女性、4割が男性です。この人数構成がいかに、女性自身にとっても興味のあるテーマであることがわかります。会場の反応は、うなづきや笑い、共感をしてくれているのがわかります。

私のこの分野での講演は、今年の3月くらいまでは
「女性を活かす会社、潰す会社」
という意識改革の部分が主体でした。しかし、今回のテーマは、何から始めるのか、より具体的な内容です。

講演&ディスカッションを終えて、何人もの女性の方が、積極的に私のところにいらしてくださいました。
「勇気をもって頑張ります」
「どう進めばいいか、ヒントがたくさんありました」
「自分達、女性が自らもっと変わっていこうと思います」

彼女達こそが、きっと会社を変えていくでしょう。
私はますます楽しみになりました。

90分のメッセージ

今日は、ある企業グループの研究会での講演でした。
70名くらいの参加と伺っていたのですが、180名近い方が雨の中集まっていただきました。また、男性ばかりと想像していたのですが、女性の姿がちらほら・・・俄然やる気になってしまいます。

「魅力あるリーダーが持つ“人間力”とは」

90分の講演というのは、たぶん聴く側の集中力の限界でもあります。
話す側としても、一気に話せる限界かもしれません。
私がいつもやっている、「モチベーションリーダーシップ2日間コース」のコアメッセージを圧縮してお伝えしたい。そして、参加者の皆さんが何かしらの“気づき”の時間になったらいいな・・・。
ということで、いつものように、参加型のQ&Aから入らせていただきました。

・今のモチベーションは?
・会社のリーダーの人間力は?
・自分の人間力は?

手を上げるたびに、皆さんの顔がリラックスしていきます。
そこから、本題です。

懇親会の場で、多くの方から“気づき”があったよという言葉をいただき、とっても嬉しくなりました。講師として、自分の言葉、メッセージが、聴いている人たちに届き響くことが何より嬉しいことです。
今週は講演週間ですが、幸先いいぞ!

講演の前のイメージトレーニング

最近、企業研修やカウンセリングと同じくらい講演を頼まれることが多くなりました。

・女性を活かす組織の目指すには
・女性と組織の活性化のためには
・女性活躍推進
・部下を活かす人間力のあるリーダーとは
・右脳と人間力

講演は研修に比べると一方通行です。たとえ1時間半程度であっても、私のエネルギーは10倍以上消耗される感じがします。自分のモチベーションを高く安定状態にした上で、望むためにイメージトレーニングを必ずします。

実は来週も、ちょっと面白い公開の講演があります。
自分の40分の講演の後に、パネリスト企業を招いてディスカッション、そのモデレータも勤めます。そろそろイメージトレーニングに入ります。自分の立ち姿、笑顔・・・。

さてさて、どんなことになるのでしょう。
ご興味のある方は是非いらしてください。

【ヒューマンキャピタル2007】
2007年7月19日(木)12時~14時30分
★女性ならでは」の能力が最大限に発揮される組織となるために
~企業が求められる大きな変革~

メンター制度の取り入れ方とロールモデルの考え方、育て方
イメージどおりになるかしら・・・。




もう、書きたくなってしまいました

昨年6月から1年で3冊を執筆しました。今年に入っては6ヶ月で2冊のペース。最初は書くのは大変だと思っていたのですが、最近、自分の内側から書きたいという衝動が高まります。

今年になって、何かが違います。
人材開発業界8年目にして、ようやく充電してきたもの、経験してきたものが溢れ出してきたという感じでしょうか。

そういえば、ようやく自分の立ち位置がわかってきた、生き方に揺らぎがなくなってきました。40代後半、体力の衰えは感じますが、人生の収穫時期を実感します。歳をとることは怖いことではないだとわかりました。

今年中に後2冊書きたい・・・ちょっと無謀な目標を持っていたりします。それに、秋からはArtistプロデュースも始めたいし、やりたいことがあり過ぎます。でも欲張りな私はやろうとするでしょうし、やるのかもしれません。自分が2007年後半に何をしでかすか、ちょっと楽しみになってきました。

男性の皆様は必読です!

昨年6月の「ワーキングウーマンの落とし穴33」
今年3月の「キャリアセレブになる36の秘訣」

どちらも20代30代の女性の皆さんを意識して書きました。

さて、今回の1冊は、男性向けです!

「女性を活かす」会社の法則

企業の経営者、エグゼクティブクラス、管理職、そして男性ビジネスマン全員に是非是非、読んでいただきたい、女性を活かす組織になるためのバイブルです。経営者の方や、人材開発部門の方が、このブログを読んだら、すぐに本屋に走るか、Amazonで会社の男性社員数文注文してください。たぶん、目からうろこの、気づきがあるはずです!

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