キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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オレンジ色の効果

今日は大切な次の新刊のための写真撮影日です。いつもより2ミリ、リップラインを上げ、マスカラをしっかりつけ、My美容師のヘアセットして、あわててオフィス入りをしました。

この1年間に出した2冊の本の読者は女性でした。しかし、今回の読者対象は企業の経営者、管理職。どちらかというと男性が中心でしょう。編集者からのリクエストは、キャリアコンサルタント、ビジネスウーマンというビシッとしたイメージでありつつ、ダーク系のスーツは避けて、女性として柔らかい感じ・・・。

撮影用に私が準備したのは、白、ベージュ、オレンジのジャケット。
編集者は女性で、カメラマンも私を過去2回撮影している女性カメラマン。その場で、2人がオレンジのジャケットに決めました。
私は嬉しくなりました。オレンジは私のテーマカラー。オレンジ色を着ていると私の心は柔らかくなります。私が私らしく力を抜いた自然体にいられる色なのです。
おかげで、実質の撮影時間は20分くらい。私の自然な表情が、微笑のカットが撮れました。

カット写真をカメラマンと編集者と見ながらふと思いました。やっぱり女性は楽しいです。男性はオレンジ色のジャケットで仕事をするなんて・・・かなり職種が限定されてしまいますよね。

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筆文字とコラム

NBonline の私の連載が更新されました。お暇なときにでも
のぞいて見てください。

★キャリアセレブへの道★
【第2回】自立はキャリアセレブの必須条件

原稿締め切りで慌てて5回ほど書いた自筆の「書」が出ています。
このコラムを書くのと、言霊コースを始めたので、先月から「書」を復活して書き始めていますが、まだまだ昔(大学生の頃)の技術には程遠く、自分(これでも一応元アーティストの眼)で見ると赤面して隠れたくなります。

でも筆文字は好きです!想いが伝わりますね。
ほんの数行なのにそこに、私の想いが入っています。

父の退院

自分の健康と家族の問題に比べたら、仕事や会社の人間関係などの悩みなど本当に微々たるものに感じます。こんな気持ちになったのは、33歳で最初の子宮筋腫になってから。30代は自分でも呆れるほどのワーカーホリック、そのための緊急入院は3回。そして手術が2回、決して自慢できる記録ではありません。

2回目の子宮筋腫の手術から、自分の体を大切にすることには、本当に気を使ってきました。でも40代で迎え、自分ではどうしようもない試練が介護。3年前に父が脳梗塞で倒れて、母も心臓病で倒れてのダブル介護状況の6ヶ月。それを家族の前向きな気持ちでなんとか乗り越えて、父が車椅子ながら家族3人で過ごせた一昨年のお正月。それから3ヶ月後に父の大腿骨&腰骨の骨折。脳梗塞は併発しなかったものの、オムツ状態になってしまった父は、1年以上の入院生活、そして母は一人暮らし。
この1年、ずっとずっと、どうしようもないそのことを心の底に抱えて仕事をし、生活をしてきました。

娘の私としては、週に2回電話をかけるのがせめてもの親孝行。このまま父は退院できないのではと、心のどこかで諦めかけていたのが、母の叱咤激励と父の自宅に戻りたいという気持ちで、今月、ついに1年2ヶ月ぶりに退院。

父の日の前に電話で話しながら、父は気が早いお正月の話をしだしました。
「おまえの去年の金婚式のプレゼントの、ホテルでのお正月楽しかったよ。来年はまた3人で過ごせたらいいね。」
父がそんなに楽しかったんだという言葉と声に、胸に熱いものが込み上げてきました。

父との電話を切って、即効で高輪プリンスホテルのさくらタワーに電話をしました。1室しかないハンディーキャップループ、年末からお正月にかけての予約をリクエストするためです。実は今年も父が退院できると思いながら予約していて、キャンセルをしています。

「昨年、お泊りいただいた植田さまですね。今年は残念でした。来年のご予約確かに承りました。お待ちしております。お正月プランのパンフレットは10月頃にお送りします。」

電話を切ったら、涙が溢れてきました。

刺激と学び

1年間に200日のセミナーや講演、カウンセリング。私はいろいろな会社と出会います。今年初めて、お願いされる会社もありますが、それよりも毎年、3年、5年とお仕事をさせていたたいている企業が80%です。


今回も3年目の仕事となる流通業界の関西の会社の出張研修でした。今回は、社長の講和1時間を同席することになりました。1時間強の講和は、私にとってとても新鮮な体験で、とても感動しました。流通業界の専門的な話ではなく、グローバルな企業経営者の視点、3年後の会社のビジョンの伝え方・・・静かに語りながら熱い情熱を感じました。

ベンチャー企業の経営者と比較するのは違うのかもしれませんが、その視点の高さや広さに、大人と子供の差を感じました。私の今年の意識ポイントは実は高い視点と、広い視野です。

そして、今回担当した店長&経営幹部候補の方々え30代の方々が中心で40名を超える大人数クラス。2日間14時間を越える研修は、驚くほど全員が集中してくれました。それは「モチベーション・リーダーシップ」というテーマが本当に彼らが直面しているテーマだからともいえます。

30歳で40名~200名の方をマネージメントする店長業は、ある意味中小企業の社長業にも通じるものがあります。そして、本社から指示や業績ノルマは、厳しい中間管理職としての役割もになっています。

業績ノルマという数字へのコミットメンと、部下&社員への責任、更には企業体(スーパーマーケット)として地域社会への貢献という使命。彼らは、これらをまさに店長という仕事を誇りに持ちながら担おうとしています。大きなプレッシャーや、さまざまなストレスの中で、全員が諦めることなく、逃げることなく、前向きです。

この2日間の私の研修が、彼らにとって少しでもエネルギーの充電と今後のマネージメントに役立つことを望みます。そして、今回サブ講師に、私のリクエストで来てもらった山田マネージャー(彼はエムアイアソシエイツ株式会社の人間力チームをリードする32歳のホープ)に、意味のある時間であったことを望みます。

帰りの新幹線はクタクタでしたが、とても清清しい気持ちと、多くの気づきを持ち帰ることができました。どうもありがとうございます。

螺旋階段を上るような成長を

私は7年前から、同じカリキュラム「モチベーションリーダーシップ」コースの研修をやっています。年を追うごとにクライアントは増え、自慢するつもりはありませんが、かなりの売れっ子として、研修に明け暮れtています。

毎年、毎回、同じカリキュラムをやることが多いのですが、でも実は全く同じではありません。7年前と今では、カリキュラムの中身はかなり進化しました。そしてバリエーションも増えました。つまり、深さ、複雑さ、広さが変化しています。進化しています。そして、私自身も毎年、少しずつ変わってきているようです。その様子を、私のコーチはこんな表現してくれました。

「今は、まるで螺旋階段を上っていくような感じですね」

まさに、ここ数年の私の状況です。同じような景色を定期的に見ているのですが、ちょっと階段を上った感じ。それが私の成長感なのかもしれません。同じことをやるのだけど、視点が上がった感じ。

一緒に仕事をしているメンバーや、周りにも、螺旋階段を上ったらいいのになと思うことがあります。特に私が頼りにしている男性2人には、そのメッセージを強く発信しています。(私のメッセージが強すぎるときもあるようですが)定例的な仕事や同じような仕事はたくさんあります。でも、それを忙しさに埋没して前と同じようにやっているのでは階段は上れません。また自分の仕事は自分しかできないと抱え込んでしまっても階段は上れません。

螺旋階段上ると何がいい? それは私が説明するよりも、実際に本人が階段を上って景色を見て体感する驚きなのだと思います。

第3回 女性と組織の活性化研究会

今年2月からスタートした、私が主管する女性と組織の活性化研究会の第3回目でした。

「ロールモデルの選び方、育て方」

9社11名の女性の方々の参加で、本日も2時間とても盛り上がりました。ロールモデルとは、経営幹部が選ぶ会社の広告塔ではなく、また男性が選ぶ男のように働く女性でもない。3年~5年年下の女性にとっての理想の生き方をしている女性達のこと。

今回の参加メンバーは20代~50代と、とっても素敵で、ほとんどの方が既婚、しかも子供をお持ちの方々が非常に多く、仕事も家庭も大切にしていて、でも無理していらっしゃらない。まったくもって、彼女達こそ、後進の女性達のロールモデルといえるでしょう。人生のバランスが良くて、女性として、人間として余裕がある。優しい笑顔と共感力が彼女達の特徴です。

そして今回は、それぞれの会社の30代の独身で仕事にのめりこむ女性達の人生感、働き方のところで多くの意見が交わされました。既婚者がほとんどだったせいでしょうが、ある意味、同じように感じているようです。

「会社に結婚しない30代の女性達がかなりいて、皆あまりバランスが悪良くない。結婚や出産には適齢期はやっぱりあるのに・・・。特に出産にはね。」
「独身で、仕事中心の生活で仕事にのめりこんで、結局、体も心壊してしまう人が多い。急に会社を休んだりして困る・・・」
「今の20代の女性達は、さっさと結婚して子供を産む。20代に産んで育てて、ひと段落した30代から仕事バリバリやりたいと豪語する人も多く頼もしい。逆に30代の独身女性たちの未来は見ていて心配・・・」
「30代独身で仕事バリバリやっていて本人はロールモデルのつもりでも、20代の女性が憧れてない。逆にあんなふうに仕事だけになりたくないと言ってる・・・」
「ずっと一人で生きていくって寂しいし辛いと思います。私や周りの既婚者の女性達は、仕事や会社のことに関しての一番の相談相手は夫だと言ってますから。夫のおかげで仕事も子育ても頑張れる」

もし、ここに30代独身で結婚予定無しの女性が参加していたら、かなりショックを受けたかもしれません。ただ、これは結婚され子供を産み仕事も頑張っている先輩女性達から見える客観的な状態。たぶん、30代の女性達の働き方、生き方こそが、企業の女性ロールモデル育成に大きなポイントとなるでしょう。。30代で出産育児をこなしながら、仕事も頑張り、輝いている女性達が多い会社が目指すところのようです。

かくいう40代の私は20歳の早すぎる結婚と離婚から、30代を仕事一色で過ごしてしまった全く駄目駄目モデルの反面教師です。ただ、自分の人生を自分で決めて選択してきたので後悔はありません。そして、私たちの時代にはロールモデルなんていなかったし考えもしませんでした。50代の先輩女性メンバー達にもいなかった。ロールモデルは必要?

ロールモデルがないから私達は輝けない・・・。確かに、モデルがいれば安心かもしれません。でもいないからって、諦めないで!ロールモデルは自分の生き方を考えるあくまで参考でしかありません。女性達ひとりひとりが、自分の生き方、キャリアをしっかり育めるように自立することが重要。なんかとっても素敵な結論に今日も到達しました。

気持ちの良い空間

3ヶ月待ちのソファーセットがようやく到着しました。
私にとって最高に居心地の良い空間を作る・・・これが私の2月の引越しからずっと続いているMyプロジェクトです。今の部屋の眺望に一目ぼれして、そしてカーテンを3回変えて、そして今回はリビングルームのソファーセットです。

このソファーとの出会いは、3ヶ月前のベットと家具の展示会。それまでにもいくつかのお店でチェックはしていました。
「ベッドで眠る」「リビングのソファーに座る」は私にとって、とっても大切な時間です。だからこそ、見て触って試して決めようと思いました。
このソファーは、展示会場の片隅にありました。そして、大きすぎるかなと思いながら座ったら。立てなくなってしまったのです。
つまり座り心地がとっても良くって、今まで座ったソファーの中で最高!IDUNという北欧の家具で、3ヶ月待ちと言われたのですが、せっかちな私が待つことを即断しました。

ということで、私のお尻が最高と選んだソファ。
やっぱり良かった!最高です。
ソファーに座り、シャンパンをあけ、夕暮れの富士山を見る。
私の大切な気持ちの良い空間が完成しつつあります。

“気づく力”とモチベーション

私のモチベーションリーダーシップのコースでは、最初に、受講者の方々のモチベーションの状態をたずねます。
かなりまいっていて0%という方から、10%ずつ上げて、真ん中くらいは50%、アクセル全開の絶好調が100%という具合に。

そして私は50%以下で手を上げた不安げな受講生に

「心配しないでください。私の研修は50%より低い人によく効きます。人間はちょっとまいっている時のほうが、心が柔らかくなって吸収力が高くなります。つまり“気づく力”が強いからです。
決して、高い人に効かないということではないのですが、私は絶好調だから今のままでいい・・・と思うと気づきが少なくなります」

この1週間、連続研修のため、多くのいろいろな受講生と出会いました。そして、彼らの変化を目撃しました。
モチベーションが低い、どん底ですという方々が、研修終了時には、柔らかい笑顔と、目がキラキラ輝いてエネルギーがふわっと出てきていました。私はこの瞬間に立ち合うのが大好きです。たちっぱなしの私の疲れが吹き飛ぶ瞬間です。人材開発業界に入って7年同じコースをやり続けているのも、この瞬間のためかもしれません。

でも、今回は残念な目撃もありました。モチベーションが100、90と自称豪語していた人達の拒否反応。周りの人達が気づき変化していく中、取り残され、かたくなに気づくことを拒んでいました。心の存在、人配りを否定するのは、自分の心の深いところに鉄の扉を開けることが怖かったのかもしれません。
もう少し時間があったら・・・。本当に、残念に思います。

本格稼動です

GW明けまでの、私としては一番スケジュールが緩やかな時が終わりました。今日から4日間連続セミナー、来週も再来週も9月上旬まで、びっしりスケジュールがつまっています。私のいわば、繁忙期に突入です。でもそれが楽しかったりもします。特に、公開セミナーや講演はいろいろな方々と出会い、クラスでの融合があります。これは講師としてとても嬉しくなります。

定例的に年3回開催することになった
日経BP社主宰の女性リーダー育成セミナー
この夏は、東京&大阪の開催が決まりました。
全国のリーダー、リーダー候補の女性達と出会えるのが楽しみです。

6月には、チェンジマネージメント協会の講演
女性のキャリア開発と組織のダイバーシティ
人材開発や企業で研修を担当される方との出会いでしょうか。

日経ビジネスの講演は
仕事も生活も欲張る!幸せなキャリアと心のエンジン
こちらは、日経ビジネスを定期購読の女性読者の方達です。私ももちろん、日経ビジネス、日経新聞は定期購読しています。ビジネスウーマンの基礎知識。



娘に自分の夢を重ねて

昨年も講演した女子大で今年も3年生にキャリアの講義を2週連続ですることになりました。私はこのボランティアに近いお仕事が好きです。
なぜなら、本当に私が産んでいれば娘の年代の女性達と会えるから。

昨年も、250人のピュアで真剣な眼に見つめられて、とても素敵な時間を過ごしました。そして、今年。

今日の講義は「幸せなキャリアの見つけ方」です。20世紀と21世紀のキャリア時代の変化とともに変わったキャリア観と、仕事についての考え方などがテーマです。

最後の質疑応答の時間、
「自分がやりたいと思う仕事が、正社員ではなく契約社員の採用しかない、どうしたらいいでしょうか?やっぱり、正社員の仕事を選んだほうが」
私は思わず
「それは、あなたが、自分で後悔しない道を決めればいい。」
と答えました。

その講義の後、眼にいっぱい涙を浮かべていた彼女、どうしたのかと思いましたが、どうやら、ご両親と就職のことで意見が合わないようです。

ご両親の世代は私の世代です。時代はものすごい変化をしています。私の20代と、今の20歳の女性達の人生観は大きく変わっています。自分はこんなふうに生きてしまったから、今20歳だったら・・・と娘に自分をダブらせて就職を一緒に悩む、お母さんがたくさんいらっしゃると聴きます。

でも、娘は娘。20歳過ぎて成人したら、責任ある大人として人生を歩んでいきます。親離れ&子離れは、少子化の日本においての大きな問題のように感じた1日でした。

カーテンの色と心

私にとって4月から5月のGW明けまでが1年で、もっともゆっくりできるときです。それは、経営陣&管理職研修があまり行われない時期だからです。そのため、長期休暇をとってバリ島などでのんびりしたりするのですが、今年は執筆しなくてはいけない本や連載コラムでそうもいきません。

だからこそ、自宅に居心地のいい仕事空間、生活空間作りは非常に大切です。2月に引っ越したものの、通販でほとんど調達しているので、納得できる状態なのは書斎コーナーのみです。でも、このGWで、難関のカーテンをクリアしました。私の家はリビングが幅6メートル、ベットルームが4メートルの南西向きの窓があります。ですから、カーテンは非常に重要です。

今から7年前、カラーコーディネート&スタイリストの方と仕事をしました。私は興味をもちすぐに色彩心理学の本を数冊本を読みましたが、それから数年全く忘れていました。そして今回のカーテン選びでインターネットでサンプルを取り寄せ特注したものの失敗して・・・試行錯誤。色が人に心理に及ぼす影響は思いのほか大きいことを体感しました。そして本を改めて読み返しました。

結局、ベットルームはバリ島を思い出させるグリーンに。ベットファブリックも全てグリーンに統一したので、その色の効果のとおり、とてもリラックスできる自然を感じる部屋になりました。そして最大のテーマのリビングルーム&書斎コーナー。迷って失敗して、到達したカーテンの色はオレンジでした。なんだ、私の大好きな色ではと思われてしまいますが、ジャケットやスカートでなく、6メートルのカーテンに、鮮やかなオレンジを選ぶにはかなり勇気がいりました。

でもオレンジにして大正解です。オレンジは、元気になる、活性化する色です。私はリビングでビジネのアイデアや本の企画を考えます。オレンジを見ているとテンションが心地よく上がり、頭がすごいスピードで動きだします。また、リビングには友達をたくさん招いてパーティーをするコミュニケーションの場所にもしたいと思っていました。オレンジのカーテンは曇りの日でも太陽燦燦振り注いでいるように部屋を温めてくれます。

GWから、私の家の部屋の呼び名は、オレンジルームとグリーンルームとなりました。グリーンルームから見る富士山、オレンジルームから見る富士山、ちょっとパワーとエネルギーが違うように感じます。

Soul mate

人生40年以上生きていると、いろいろな出会いと別れがあります。
その中でも男性との関係について、最近思うことがあります。

恋をして別れて、そして数年が過ぎ、偶然に再会して新たな関係が始まる。私の場合よくあることです。
また、友達以上、恋人未満の信頼関係が長く続いている。これもよくあることです。

20代、30代は身も心も燃えるような恋愛をすることが男性との一番
素敵な関係に思えたような気がします。それが、今は変わってきました。

Soul mate “ソウルメイト”

心からわかりあえる、魂が呼び合うような関係。これが一番素敵な感じがします。そして気づいたことは、私はソウルメイトが周りにたくさんいること。私のことを深く理解し、瞬間の表情で私の気持ちを察してくれ、見守っていてくれる。距離は関係なく、魂が寄り添っている人たち。

もしかしたら、40歳を過ぎて少しだけ自分に素直に生きられるようになってきたのかもしれません。

本物のアーティストと過ごす2日間

この週末は、今年の私の大きなライフワークの1ページを飾るセミナーでした。主役は・・・私ではなく、私がプロデュースする、若き書家“龍城”20数年前にタイムとリップして、そこは大学の芸術学部の書室です。

龍城と10ヶ月に渡って一緒に開発してきた「経営者のための言霊コース」のデモンストレーションでした。7名中、経営者が5人。

2日間、いつもとは違う脳の部分を使ったようです。ものすごくお腹が空いた人、頭が疲れ果てた人と、まるでマラソン完走みたいな疲れた人。一言も誰も話さず書き続ける時間が何度もありました。窓の外の雷雨のすごさに気づいた人はいませんでした。信じられないくらい無音の集中の時間。2日間終わっての感想は、異句同音に非日常の体験だったようです。

この体験と、気づきが日常にどんな影響があるのか楽しみです。
そして、今秋にはこのコースを世の中に本格デビューさせたいと思っています。
アーティストプロデュースが私の50代の夢です。

有限実行。私の夢がまた実現に向かって走り出しました。

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