生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

ドレスアップ

ドレスアップは女性の特権かもしれません。友達の結婚式のためでなく、自分のために思いっきりお洒落してレディーに変身。キャリアスーツを脱ぎ捨て、普段着でもない鏡に映る自分に見とれてしまったのは自分自身かもしれません。

今回のパーティー、そんなレディー達が70名(100名中)が集まり。本当に華やかで優雅で素敵な夜となりました。皆さんありがとう。素敵なパーティーを運営してくれた事務局メンバーの勢ぞろいは、まさに宝塚みたいにゴージャス&ビューティフル! 今夜は堂々と自画自賛!

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一期一会・・・だけど、See you again!

一期一会といいますが、昨夜の私の出版記念パーティーは懐かしい再会、新たな出会いと100名の皆様と一緒に、本当に素敵な時間をもつことができました。

普通の方が知っている出版記念パーティーって本当につまらないです。私も友人のそれに招かれて、延々と続く主賓挨拶を1時間以上聞いた上で乾杯の直後に帰ってしまった記憶ばかりです。

だからこそ、そんなパーティには絶対にしたくなかった。というよりも私の毎年の恒例のプライベートパーティー(別名魔女パーティー)の変形ですから、なりようもありません。

参加者の7割が女性。そして皆さんちょっと気合が入ったドレスや化粧で、ピカピカに輝いています。参加男性は私の厳しいジェントルの振るいにパスした方のみという状況です。

途中で私のいつものセミナー風の仕切りでのゲスト紹介などもしましたが、何しろ2時間があっというまに過ぎました。会場はいつの間にか、和気藹々、そして熱気をおびて、融合感というのでしょうか、1人で参加をした人たちが結びついた・・・・そんな光景を見ました。

終わりに、異口同音に楽しかった、素敵なパーティーだったいうメッセージを帰りがけにされるお客様に、

「だったら、次も来てね! See you again!」

そんな言葉と笑顔で見送りました。

PS 近日中にパーティーの写真をアップする予定です。

「笑顔」は美しさと幸せ度のバロメータ

ANA時代に、電話予約センターのオペレータ女性向けのEラーニングを作りました。その際、実際の現場をモニターさせていただいた時に、彼女達が全員机の上に鏡を置いているのに気づきました。この鏡、お化粧直し用ではなく重要な意味がありました。

お客様の電話が入って、それに出る前に鏡で自分の「笑顔」を確認してから出ましょうということが義務付けられていました。電話の相手に笑顔は見えないわけですが、笑顔で相手に対応すれば、自然と笑顔の対応となるからです。相手を受容する姿勢と好感の印象を与えます。

★笑顔★

重要なポイントです。私は自分自身もこの重要性に気づいたのは、実は人材開発業界に入ってからです。

「植田先生の笑顔を見ただけで、何でも話せます」
「君の笑顔に癒されるよ」

今だからこそ、こんなことを言われるようになりました。しかし、30代の仕事中心の上昇志向、プライベートは超自己中心的に生きていた頃、私は笑顔を忘れていました。笑顔は作るものでした。驚くことに、私は自然に微笑むことができなかったように思います。作り笑顔、心は笑ってないひきつった笑顔、眼が笑わない笑顔ばかり・・・。

今は、ふと電車の窓に映る顔が笑っています。朝、起き抜けに笑っていたりします。(若干不気味ですね)
周りの人たちの顔を観察していると、笑顔というのは、その人の幸せ度をそのまま表していることが良くわかります。素敵な笑顔をいつもしている人は、幸せな人生をおくっているに違いありません。そして笑顔が素敵な女性は、本当に美しく輝いています。

笑顔の無しの氷の美人、寂しげな悲劇のヒロインはいただけません。なんか不幸な空気を振りまいています。近寄りがたいし、人は離れていきます。

私は毎朝、化粧のあと最後に笑顔を確認します。7時間の研修前、研修途中の休憩時にも化粧室に入ったら、必ず笑顔を確認します。もちろん、プライベートで大切な方々と会う前にも確認します。笑顔は女性を最高に美しく見せる魔法ですから。


NBonlineでの連載

NBonlineでの連載が始まりました

「キャリアセレブへの道」

これは日経ビジネスやアソシエの読者を対象にしたオンラインサービスで、読者の8割が男性です。あえてそこで「キャリアセレブへの道」という働く女性の生き方を私が提唱してくという試み、最初お願いされたときに躊躇しました。

でも書くことに決めたのは、男性の方々に働く女性の生き方をより理解していただきたいと思ったからです。私の現在発売中の著書

「キャリアセレブになるための36の秘訣」

は女性向けですが、今回はあえて読者の男性も意識しながら書いてみようと思います。是非私のブログを読んでいる男性の方、月末の月曜日更新で書いていきますので、ご覧になってください。このコラムはコメントも書けますので宜しくお願いします。
またこのコラム、私の自筆の書があわせて掲載されます。これもちょっと頑張ります!

再会

7年ぶりで教え子に会いました。私が彼を教えたのは1999年の頃。つまり、教えたことは今のリーダーシップやモチベーションではなく、私の前の業界IT業界でのビジネスやマーケティング。20代でやんちゃな少年のような笑顔が思い出しながら待っていると、そこに現れたのは、精悍な35歳の男性でした。なんと人材開発業界の私と極めて近い分野で、大学の先生になり、前途有望な学者のようです。結婚をし、親にもなり、地に足が着いて、家族を守る責任感なのでしょうか、言葉に余裕と安定感を感じさせます。「親になって一人前」という言葉が頭に浮かびました。まさに彼を見ているとそう思います。男性も女性も家庭を持つことで人は大きく変わり成長します。(つまり、私は半人前なのですが)

そして、外見の変化よりも嬉しかったのは、彼がこの7年間、自分の人生としっかり向き合い考えながら生きてきたからなのでしょう、自分の夢と志を熱く語る姿がキラキラ輝いていました。自分の夢を持つ、志を高く持っている人は、内側から光る輝きがあります。前向きなエネルギーがにじみ出ています。

この素敵な再会は私に大きな刺激になりました。私も、もっと自分の夢や志をしっかり見つめて、それに向かって進もう・・・。先生と言われて恥ずかしくない生き方をし続けなきゃ・・・私のエネルギーレベルが、またちょっと上がりました。

母娘

最近、不思議に羨ましく思う光景は、母娘で買い物や仲良く食事をしている姿です。娘20代、母40代。私自身18歳から実家を離れているので、母娘体験が無く、また出産経験も無いのですが、そんな光景に憧れるのは私の中の母性なのかもしれません。

ですから、私は娘のような年代の女性達に相談されたり、一緒に食事をするのを楽しく感じます。今回も、私が産んでいたら丁度娘世代の24歳の女性と久しぶりにディナーをしました。彼女の仕事や恋愛の話を微笑ましく聴いていると・・・。

「男性に依存するような生き方は嫌です、自立した女性になりたい。最終的に、そう30代くらいで自分が好きな分野で独立できればと思っています。でも、そのために営業力を一番重要だと思っています。一番ハードな業界で営業の仕事をしてみたいと考えています。何しろ仕事をがむしゃらやって、自分の可能性や能力を試してみたい。ひさのさんは目標です。ひさのさんくらいになりたい! でも、私は結婚もしたいし、子供も欲しいです。目標は26歳くらいで結婚できたらなって。そのために・・・・」

おみそれしました。彼女は私が思っていたよりもずっと大人です。自分の人生を、ワークライフバランスをしっかり考えて生きています。今時の20代の女性達は皆彼女のようなのでしょうか。だとすれば、30代40代の女性達は、ぼやぼやしていられません。もちろん男性達も。

かけがえの無い宝物

来週に私の本「キャリアセレブになる36の秘訣」の出版記念&キャリアセレブ特別サロンパーティーがあります。
このパーティーは私が27歳の頃から毎年やっている親しい友人達に年1回集まっているパーティーです。親しい友人をパートナーにして、互いの友人を集めた時、女性コミュニティーのクリスマスをテーマにした時、形を変えながら、でもほぼ毎年パーティーをやってきました。そして、そこには私と公私に渡って信頼関係のある方々に集まっていただきました。

今年もまた80名を越えるお客様が集まってくださるようです。数年ぶりの方もいれば、この1年で仕事やプライベートで出会った方もたくさん。そして嬉しいことに50名以上が女性達です。私を6歳から知る幼馴染の親友の精神科医、20年来娘のように可愛がっていただいている写真家の先生ご夫妻、私を5年近く支えてくださってくれてるコーチ・・・。そして、昨年8月から始めたキャリアセレブサロンという女性コミュニティのメンバーや、お仕事のクライアントでありながらそれ以上の信頼関係で結ばれている皆様。

このパーティーに来てくださる方々こそが私の一番の宝物です。信頼で結びついた素敵な人間関係を、もっともっと大切にしていきたいと思います。

緊張感

今日は初めての会社の研修をしました。私のモチベーションリーダーシップのカリキュラムの中から、

「心のエンジン」「7つのリーダーシップ」「アサーション」

を3つを選んでの1日コースでした。今日は、植田道場の女性達3人(チャーリーズエンジェルス)がサブ講師として入るゴールデンメンバーです。私たちは研修講師としてプロフェッショナルとしてもちろん仕事をしていますが、初めての会社の研修は、やはりとても緊張します。その緊張感は私にとっては少し心地よくもあります。

午前中、ランチタイム、午後、夕方。
受講者の方々の心の緊張がどんどん解け、真剣にコースの中に入り込んできてくださっているのが感じられます。そして終了。皆さんの笑顔と拍手で私たちの肩の荷がすっとおりました。
無事に7時間半を終えて帰路につきながら、また一つ素敵な共有体験が増えたことを嬉しく思いました。たぶんこの感覚が味わいたくて、私たちはこの仕事をし続けていくのかもしれません。

誕生日

本日47歳のバースデーです。40代って、20代の3倍速で時間が過ぎます。
打ち合わせの後、オフィスを出ようとしたら皆に祝っていただきました。お花と寄せ書きをいただきました。昨年に引き続き2回目の体験ですが、とても暖かい気持ちになって幸せを感じます。妙に照れくさくて、いつもの私と違ってお礼の言葉が上手く出ませんでした。

仕事が面白いかどうか、会社が楽しいかどうかには、信頼できる仲間と仕事ができるということが、とても大きく関係するように思います。
エムアイアソシエイツ株式会社の取締役として参画するようになって本当に良かった・・・。私が働いている会社と仲間達、とても素敵です。

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企業戦士 ガンダム女達

キャリアセレブの双璧となるのがガンダム女(独身キャリアウーマンが突き抜けた姿)です。 30代の頃の私はガンダム女だったと思います。今はどうか、脱ガンダムを宣言していますが、ベースはまだまだガンダム。かなり心臓の周りに合金の筋肉がついてしまっています。

さて、この1ヶ月ほどで優秀なガンダム女に数人出会いました。キャリアセレブとして生きていただきたい年齢の40代の女性達です。社会的ポジションは高く、仕事が出来そうだけれど、生き方はバリバリのガンダム女。超合金の冷たいハートを持つ彼女?彼?らを見てるとちょっと悲しくなります。

彼女達にはいくつかの特徴があります。7つのポイントをチェック

1 キャリアサクセスしている、しかも現在進行形で上昇中。
2 自分は特別、スーパーウーマン、ガンダムだと自覚し行動している。
3 女性の友達は少なく、女性の部下や、後輩の気持ちはわからない。
4 交渉が得意でディベートにも強く、論理的志向で全ての問題に対処する。
5 人と話すときに、あごが上がって見下し目線で、鼻の穴が見える。
6 独身でステディー(プロポーズしてくれるような)な恋人もいない
7 仕事が趣味と豪語する

私は人とお会いすることが多いので、“5”が気になります。どんなに美しい人でも、表情に優雅さは無くて、それよりも・・・。

成長と再会

1年半ぶりの再会です。忙しさの中に自然に疎遠になっていました。私の本の出版記念パーティのお誘いをしたきっかけでの再会。

嬉しいことはお互いの成長を感じられることです。互いの成長を確認しあえる相手が、同性異性に限らずいるということは素敵なことです。相手の言動は刺激になるし、自分ももっと頑張ろうという気持ちが沸いてきます。

互いの夢や志を話しながら、お互い変わってないな・・・という実感です。私たちはいつも未来志向。
多摩川の桜を見ながらのドライブ、桜の季節の再会をちょっと大切にしたくなりました。

メンターの存在

私のメンターのお1人である高橋俊介先生と、久しぶりにお食事をしました。2000年に私をIT業界から、人材開発業界に転身させる一言は、高橋先生の言葉でした。そして、先生のアドバイスの下で修行すること約3年、共著を出させていただいた4年前に、

「君はもう卒業。僕が教えることはない。同じ業界で生きるプロフェッショナルです。先生ではなくて、ワイン友達だからね。」

恐れおおい言葉をいただいてからも、やはり先生は私の人生の師匠です。今日も、3時間ほどのお食事とお話の中で、数知れず

さすが・・・、なるほど・・・、気がつかなかった・・・

の連続でした。人生の師匠、メンターまだ卒業できてない未熟な自分を知りました。ただ、昔の私よりは師匠との距離感、本当に隣でお話を伺えるくらいの経験をこの7年で積めたのかなという実感もありました。

キャリアを目指す女性にとって、メンターの存在は重要です。まだロールモデルの女性を見つけることが難しい時代だからこそ、男性の素敵なメンターがいるかどうかが、仕事で頑張る女性が更に成長できるかどうかの鍵だといえます。


男性もキャリアセレブがお好きなようです

私の新刊「キャリアセレブになる36の秘訣」をクライアントとの打ち合わせでお渡しすることが最近多くなりました。人材開発や研修部長、執行役員、社長を含めた経営陣の男性の方々ばかりです。キャリアセレブの定義と、この本を書くに当たっての私の想いなども少し織り交ぜて、お話しながらお渡しします。そして、びっくりするほど受けがいいのです。読んだ感想をメールでいただくことさえあります。

つまり、男性側にしても
・玉の輿セレブを狙って、仕事でパワーを出し切ってないOL
・仕事だけしかない、仕事の鬼のようなキャリアウーマン

どちらにもなって欲しくないのです。
仕事も頑張って、でもちゃんと女性としても輝いて!と思っています。男性達もキャリアセレブが好きなのです。部下の女性達にそうなって欲しいようです。

そして、この本を渡した時の社長の言動で、その会社の未来が見えてきます。

「女心って全くわかりません。長年連れ添ってる妻の気持ちも全くわからないし、このままだと熟年離婚の危機かな~(笑)ただ、生活力ないから、妻も離婚を言いだすとは思いませんが。この本、商社に勤める娘に読ませて点数稼いどきますわ」

残念ながら、お嬢さんの点数稼げても、彼の会社の未来は極めて・・・。