キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

Queのホームページのリニューアルをして

本の出版に合わせて自分の会社QueのHPのリニューアルをしました。
今回はいつものマイナーチェンジではなく、大幅にイメージも変えました。

私がこれからで世の中に出していきたいメッセージや、私のライフワークのコンセプトが詰っています。

このページを作ってくれたのは、10年前に一緒に仕事をしていたメンバーです。当時は20代のクリエイター達が、今はしっかり独立をして会社をやっています。泣いて笑って怒って、運命共同体で仕事をした10年。

今回、忙しい中、無理なスケジュールを受けてくれて、しかも特別価格で・・・は大感謝です。彼らとの3週間のワークは、一瞬昔にタイムスリップしたような感覚がありました。

「以心伝心」

時間を隔てても、信頼関係は変らないということを感じました。素敵な仕事をしてくれてありがとう。大感謝です。



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ついに新刊「キャリアセレブになる36の秘訣」が

ついに、書店に「キャリアセレブになる36の秘訣」が並ぶことになりました。アマゾンでも買えるようになりましたが、黄色い帯が外されている本の写真(アマゾンは帯を外すことになってしまったようです)は何か間が抜けて見えます。

手元に届いた見本刷りは真っ黒ではないので、デザインがとっても素敵です。もちろん中身は自信ありますが!と自画自賛しながらニヤニヤしています。しばらくは許していただかないと。

今年、後2冊の執筆が決まりました。でも、それが嫌でないという私はかなり楽しい1年になりそうです。


第7回キャリアセレブサロン

第7回のキャリアセレブサロンが開催されました。

今回のテーマは「キャリアセレブ的人生設計」―お金についての意識革命!― 」ということで、初めてのゲスト講師として、 LPL證券会長、ファイナンシャルプランナーの米田隆先生をお招きしました。

何をかくそう、米田さんこそが、2年前に私をキャリアセレブの道に導いてくださった方です。キャリアビジョンの専門家である私は、実は人生設計というお金のことについてあまりに無頓着に生きていました。それが、「自立度診断」という人生の人間ドックというアセスメントツールの開発でご一緒したときに、お話を伺いアドバイスをいただきました。そこで眼からウロコというか、私は開眼したように思います。

いくら収入があっても漠然とした不安があり、しかも40代半ばともなれば親の介護もさることながあ、自分の老後のこともチラチラ気になります。そんな漠然とした不安が、しっかりした資産運用の人生設計をして実行することによって無くなることを、私はこの2年で実感しています。

とりあえず、100歳まで自分の力で自分を幸せにできそうな・・・自信が今はあります。そして、その自信があると仕事や生活に自分の軸がぶれなくなり、余裕ができることもわかりました。

今宵の話で、目が覚めた女性達がきっとたくさんいるように思います。
きっとキャリアセレブへの道が・・・。

今度は自然体で

私は東麻布、麻布十番、六本木、私は20代後半から30代、そして40代前半まで住んでいました。オフィスは、南青山、六本木。デートする相手はエグゼクティブクラス、独身ベンチャー経営者・。TVドラマのようなキャリアウーマンのライフスタイルを手に入れることを一つの目標にしていて、その生活を自分の力で手に入れました。
六本木の15階のマンションでの生活は、私の生き方そのものを象徴するものでした。

でも今考えると、それはバレエでトゥシューズで、思いっきりつま先立ちするほど無理していたように思います。どこか、カッコいいけど寂しい。

「生きている」というより「演じている」ような感じでした。

それから、目黒での4年半は地上に戻った時間。3階で静かで落ち着いた場所でした。それは自分自身をしっかりみつめ、自分の本質を知る時間だったのかもしれません。

そして今回の引越し先は26階。今日で3日目になりますが、不思議なくらい自然で馴染んでいます。3日目の窓から一望する夜景は、なぜか昔懐かしくさえ感じます。気負いも何もない、まるで噴水で持ち上げられてここにいるような、そんな感じです。

どうやら、ようやく等身大の自分に相応しい生活を自然体でできるようになったみたいです。自分がほっと安らげる居心地の良い場所をみつけたという感じです。
この夜景、昼間の景色を見るために私は引越しをしたのかもしれません。

新刊の見本を手にして

昨年末から手がけていた本の見本が届きました。
まさに、自分に届いたバレンタインデーの贈り物です。

★キャリアセレブになる36の秘訣★

書店に並ぶのは今月末頃です。
黒と黄色の2色の表紙はとても素敵なデザインです。
ぱらぱらとページをめくりながら、思わず読みいってしまいました。
理由はそこに私の人生が見えるから。
これは、私の心からのメッセージの1冊です。
多くの女性達に届くといいな・・・と思います。

女性リーダーの叱り方には愛がある

京都にある企業の女性リーダーを対象に2日間のモチベーション・リーダーシップ研修をしました。最近は、女性リーダーやリーダー候補だけを集める研修のリクエストも増えています。

女性リーダーと男性リーダー、リーダーになったら同じだと思うかもしれません。また、女性の中には男性のようなリーダーにならなくてはと考える人も多いように感じます。特に男性リーダーの中の女性は、女性である部分をわざと消している人も多いのが事実。しかし、女性リーダーには、男性リーダーとは違う素敵さがあります。

何が違うのか?何度もブログに書いたが、心の使い方が違うのです。今日は、それを目の当たりしました。私のコースの中で、部下を叱るという場面のロールプレーがあります。

★日常、いつもやっているようにやってみてください!

今回の女性リーダー達、なかなか素敵な叱り方の人がかりなのです。たぶん今までの中でも驚くべきクラスです。びっくりです。

彼女達に共通していたのは、叱る相手への
「尊重」と「愛」と「信頼」

叱り方というテクニックではなく、人間関係の本質が重要だということを知っているのでしょう。彼女達の部下は幸せです。

本気で女性を活かす会社

大阪の證券会社で10年以上の女性社員(肩書き関係なく)に対して、自分のキャリアとモチベーションの研修を2日間しました。今回は、私+道場メンバー佐々木、臼井、佐藤という、最強?レディースメンバーで受講者70名強を受け持ちました。

同じ社内でも全国各地での勤務では、ほとんど顔を合わせたことがない、電話のみでしかコミュニケーションをしていない女性達は、初日の顔合わせの時は、ちょっと緊張気味でした。年代も30代~50代、職位や勤務地もばらばらだからです。
また2日目の研修に社長以下全役員10数名が参加することになっているのも、女性達と本当に受けるのだろうか?営業部長が心配するのもわかります。でも、このクラスがうまくいけば、最高の研修になる・・・私の脳裏に研修後の懇親会の風景がフラッシュバックのように見えました。

彼女達の心のベールが時間とともにどんどん剥がれて、ピュアな素敵な姿が見えてきました。そして、50代アップの男性経営陣達も自らペルソナを捨て、積極的に参加しています。それぞれの心がどんどん近寄り、素敵な共鳴が始まりました。

17時過ぎに私の研修が終わり、最後にこの会社の社長の講和の時間が始まりました。

「私達の会社のモットーは顧客第一主義、だからこそ、この会社で働いている女性達自身が活き活きと幸せに働いていなかったら、それができるわけがない!」

皆がくいいるように話を聴いています。
そして懇親会、溢れ出るほどの女性達のエネルギーと、立場を超えた共鳴のパワーに思わず感動しました。

この会社は本気だ!この会社は本当に女性達を活かす!そしてこの会社の未来は輝く!

口先ではなく、会社全体が本気で「女性を活かす組織」になろうとしている姿は時代の最先端を走っているように見えました。