キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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キャリアセレブサロンのHP開設

昨年9月から月1回のペースで開催しているキャリアセレブサロン。ホームページを年内に立ち上げるという約束は守れませんでした。
1月のサロンで絶対に今月中に作ると宣言したものの、見てみない振りをしていましたが、いよいよ私の「キャリアセレブ本」の出版が2月末に決まった今、もう先延ばしはできません。

ということで、何しろスタートしました。
キャリアセレブサロン

メンター達にも協力してもらいながら、サロンレポートなど発信したいと思っています。こちらも是非、のぞいてくださいませ。

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楽しい会議

昨年秋以降、チームでいろいろなことに取り組んでいるので、ミーティングが増えていました。でも、それは目的別の少人数でのミーティングです。今年に入ってから、会社の正式な会議やミーティングに参加する機会が増えました。というか積極的に参加しています。

1年前の今頃を振り返ると、当時参加していた会議について

「なんで私が参加する必要があるのか?数字の確認だけの形式だけの会議で、重要なことが討議されないし、何も意味がないし、講師として全国を飛び回る私の忙しい時間を無駄にしないで!」

このように感じ実際に、社内の会議からは遠ざかっていました。今とは大違いです。

今日は「人材育成プロジェクト」というMIグループ社員の人材育成について考えるものです。人事部長がプロジェクトリーダーで、コンサルタント部門や研修部門のマネージャー、そして20代の若手スタッフと、職種職位もまちまちの自主参加のものです。通常のメンバーが選定されているものではなく、自主的に活動していく組織での会議がどのように展開するかをとても興味がありました。

初回である今日は、かなり固い形でのスタートでしたが、徐々にホンネが出てきました。特に若いスタッフメンバーが、自分の本当の意見を積極的に言う姿勢を見ていると、とても楽しくなりました。そして更に良いなと思ったのは、それぞれの意見を批判したり、否定したりする人がいなかったことです。互いの意見に更に、何か気づいたり、新しいアイデアがあったり、笑顔もどんどん増えてきました。気がついたら1時間が過ぎていました。あっという間です。楽しい会議だったな。

次回以降の会議が、さらに活発に自由に意見交換がされて、皆の考えや意見をパズルのように組み合わせていけたら・・・すごく素敵だなと感じます。その会議に出ること自体も、とっても意味があることになるでしょう。
会社の会議が全部、このような気持ちで皆が参加できたら、会議って全部楽しくなるし、もっと意味があるものになるのにと、今更ながら思いました。

400人以上の男性管理職が気づいたら・・・

昨日、某企業で400人以上の男性管理職の方々に対して

「女性は企業のバロメータ 今、リーダーに求められる人間力とは」

という2時間の講演型セミナーをしました。東京の会場には250名以上、大阪の中継会場に200名以上の方々が、ご自身の希望で自主参加をされていました。30代後半から40代後半を中心に、女性部下を多くもつ管理職の方々です。また、この講演は企業主導の強制参加ではなく、自主参加です。だから開始時間も金曜日の18時30分からです。定時にほぼ全員が着席し、真面目な顔で、講師の私に視線を集中しています。

この緊張感・・・結構好きです。ちょっと高い壇上から、大型スクリーンを背に、私のテンションも自然に上がってきました。

「女性を活かす組織づくり」と「リーダーに求められる人間力」この2つのテーマは今までは、別々に講演してきました。でも実はこれは深くからみあっているものなのです。今日はまさにその融合した内容をお話しました。
 
 講演なので一方向なのですが、なるべく知識ではなく、聴きながらご自身の気づきになるように・・・と願いながら始めました。私は最初に会場の皆さんに質問しました。

「ご自身の人間力についての質問です。答えは3択。
 1 自分は人間力がある
 2 自分は人間力がない
 3 人間力がわからない」

250名の会場で、1に手を上げた方が遠慮がちに3人くらい。2は20人。
ほとんどの方が3で手を上げました。

さあ、講演スタートです。30分後、笑い顔やうなづきが多くなってきました。はっと気づいたようにメモを取る方も増えてきました。講演終了のときは、心なしか皆さんの顔が緩みました。

「最後に質問です。この2時間を通じて人間力について、だいたいわかったぞという方は手を上げてください」

笑顔で会場のほとんどの方が手を上げてくださいました。
きっといろいろ気づいてくださったのでしょう。その気づきが来週から現場で活かせたら・・・。この企業がどのようになっていくのか、私は応援し見届けたいなと感じながら、壇上を後にしました。

「手放す」というキーワード

自分のコーチと今回の引越しの意味について掘り下げました。
私が26階の新築高層マンションをすぐに決めた理由。そして、全て、今までの家具や全てのものを止め、新しいものにすることを決めたこと。
何か、私自身が今までとは違うステージに上がるそんな感覚があります。人生の大きな節目のようです。

コーチと1時間近く話して、見えてきたキーワードは

「手放す」

でした。これは今年一番目の「体現」に続いての非常に重要なキーワードであることがわかりました。私にとって「手放す」とは、今まで自分が蓄えてきた知識、経験の全てへの自分自身の執着を止めることです。人に教え、周知のものとして、手放すということです。本を3冊以上、今年書きたいというのも、手放したいからだということに気づきました。

手放してどうしたいのか・・・次のことをしたいのです。次のことは・・・手放せば、より明確に見えてくる。引越しまで2週間、その場所にいくだけでも、何かが見えそうなそんな予感がしています。

ちょっと自画自賛 2回目の校正を終えて

昨年の1月とうって変わって、目間が本当に回ってしまうくらい忙しい。執筆中の本のことや、もちろんセミナーや講演、企業との来年度の打ち合わせと、いろいろなお仕事が盛りだくさんなのはうれしいことですが・・・、1月からこんなに飛ばしていいものやら、このスピードが続くとバテそうです。

しかしながら、自分の本2回目の校正をいたら、やたら夢中になって読みふけってしまいました。そして思わず、編集者に、

「この本、かなりいいわ。いいこと書いてるな~と感心する部分がたくさんあったわ。」

編集者の女性はニコニコしながら
「それ、植田さん自信がお話になってる言葉ですよ。」

そうなんですよね。今回は、細かく章立てをして上で、3日間×5時間かけて、インタビュー形式で私が内容を話し、それからテープ起こししてもらって編集して本にしています。だから、右脳炸裂で話している内容が本になっているのです。

2月25日くらいに書店に並ぶ予定。表紙のデザインもかなりお洒落で、洗練されています。そして週末は表紙用の写真撮影・・・。楽しくなってきました。題名が決まったら、このブログでまっさきにお知らせします。

夢や目標を描き、言葉にすれば・・・

私のキャリアセレブサロンや、キャリア開発の研修で、こんなことを言います。

「自分のなりたい3年~5年後の、未来の姿を描き、その上で今年1年何をしたらいいか具体的に考えて、言葉に出して宣言してください。つまり、今年の夢や目標です。でも、それは会社や上司が決めたものではなくて、自分のために自分で考えたものでなければ駄目。自分のための夢や目標の宣言です。そうれすれば、あなたは宣言したことをやり遂げたくなります。そして1年後に、未来の自分に一歩近づいているでしょう」

これは、私自身がいつもやっていること。仕事のことも考えますが、人生全般で私が今年やりたいことといえば・・・

1 今年は3冊以上本を書きたい
2 今年は引越ししたい
3 今年はアーティストのプロデュースしたい
4 今年は自分のラジオ番組を持ちたい
5 今年はイタリア旅行をしたい
6 ・・・

10以上あるのですが、今年も何度も会話の中で口にしています。

そして1月15日の今、2月に続いて5月頃に新刊を出すことが決まりました。昨日は来月の引越しも決定。アーティストのプロデュースも3月には・・・。不思議なことに、宣言した方向に全てが進んでいます。

「夢は実現します。夢を信じて行動すれば必ず!」

あなたの今年の夢は何すか?

今年からのライフスタイル「俯瞰」

昨年の夏頃から、引っ越したいなという気持ちが強くなっていました。今の生活空間も決して嫌いではありませんが、なんかそろそろという気持ちで、広尾、白金、六本木と物件を見たこともありました。5年前まで住んでいた港区に戻りたいという気持ちではないのですが、土地勘があるところを探してしまいます。

でもどうせ引っ越すなら、本当はもっと自分にとって便利なところ。出張が非常に多い私には、新幹線に乗るまでの時間がポイントでした。これをみごとにクリアして完成した、高層マンション。吸い寄せられるように見に行きました。

自分が理想とする空間を求めて。

30代前半に選んで8年住んだ六本木の2マンションは15階でした。登りつめたいという私の行き方をあらわすような、人から見たらちょっと素敵でかっこいい背伸びしてライフスタイルだったのかもしれません。

5年前にNTTと光ファイバーと女性のライフスタイルのぷとじぇくとをやるために引っ越した、今の低層階建てのマンションは目黒駅近くの静かな住宅地。IT業界からHR業界に転身した私が、地に足のついた暮らしをした4年半だったように思います。

そして、今回、28階建てのマンションの26階から見える東京の西南地域は、遠く多摩地域の山並みまでも夕日に輝かせます。120度近いベランダの景色で、このマンションに決めました。

「俯瞰」
ここでスタートする私のライフスタイルのキーワードが頭に浮かびました。
自分の生き方を人生を、そしてそれを取り巻く周りに人達、組織を、ちょっと俯瞰しながら生きていく時期に入ってきたのかもしれません。

でも2月の引越しは、寒いしちょっと大変そうです。

2007年の出会い

バリ島休暇の間に、ある大学の教授からメールをいただきました。私の著書「30歳からの幸せになるキャリアの見つけ方」を読み、非常に共感せれ、私とコラボレーションをしたいというお話。
お正月のメールのやりとりから、本日実際にお目にかかりました。

大学生が就職する際の、キャリアへの考え方のためにというプロジェクトはとても興味深く、是非一緒にいろいろやりたくなりました。そして、何よりも前々から大学生や若年層のキャリア開発をやりたかった、風車のヤヒチこと、山田くんがミーティングの最中から嬉しそうです。

「夢を描くこと、そして強く願うこと、宣言することは、その夢へのチャンスが来る・・・」

ほら、私が言った通りじゃないと、心で思いながら、この新しいプロジェクトのスタートに私もワクワクしてきました。今年は、昨年以上に私の、もとい、私達の世界が広がりそうです。

第6回キャリアセレブサロン 新年の誓い

今年初のキャリアセレブサロン、「キャリアセレブ的 新年の誓い」に12名の方々がいらしてくださいました。今回は、初参加の20代、30代の女性達がたくさんです。私の大学の後半の女性達、フランスはパリに在住で一時帰国した友人・・・。
お互いに初対面でしたが、いつものように、1時間後には笑顔と熱気が溢れ出しました。

そして、1人ずつの「新年の誓い!」スピーチ。

キャリアや自分の人生のこと、素敵な宣言がたくさんありました。二人ほど参加の男性サポータの宣言はなんか仕事の業務目標みたいで、かすんでいました。2007年彼女達の時代、私達の時代になりそうな予感です。

本の校正をしながら・・・

来月出版予定の「キャリアセレブになるための指南書」の初回の校正をやりました。草稿から3ヶ月を経て、昨年末から執筆しているものですが、自分の文章を読みながら、いろいろなことを考えました。

私はキャリアセレブな生き方を目指しています。それがどんなことなのか、自分の文章を読みながら、もっと気をつけなきゃとか、おっと出来てないとか・・・不思議なものです。

でも、今の時期、この校正をやったのはとても良かったようにおもいます。今年の目標の一つは、キャリアセレブ的生き方の体現としましょう。もっと、素敵な女性として生きていきたい。そしてそういう素敵な女性が集う「キャリアセレブサロン」をもっと盛り上げていきたい。
皆さんもどうぞ応援してください。

「体現」 私の今年のキーワード

クリスマスからお正月の時期は、家族のとこでバタバタもしますが、私にとってはとても大切な時間です。恒例のバリ島での休暇で、昨年1年を振り返り、これからの自分の生き方、夢、目標に想いをめぐらせます。そして、年が明けると不思議に目の前に、まるで大きなテーブルの上で航海図を広げるように、自分の未来図がどーんと広がります。

今年の未来図が広がりました。そしてタイトルがついています。
「体現」
私は「有言実行」という言葉が大好きでした。でもそれを進化させたくなりました。
「体現」・・・言葉にする必要もない、全て体現していく。

私は自分の今年の夢を、全て体現していきます。

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