キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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取材でであった素敵な女性たち

今日は、「BOB」という雑誌の取材でした。美容師の方々向けの非常に有名な専門誌です。私の「ワーキングガールの落とし穴33」を読んでくださった編集者の方からの取材希望でした。「団塊ジュニア達の生き方」がテーマです。

どんな方達がいらっしゃるのか・・・、カメラマンも同行ということです。いらしたのは3名の女性でした。たぶん皆20代です。
でもとっても素敵です。
私の取材をしながら、目がきらきら輝いています。

「取材していること忘れそうです。なんか身につまされて・・・」
「いろいろ気づきました。もっとお話聴きたいくらいです・・・」

1時間半ほどの取材でしたが、私もとっても楽しくなりました。
思わず、キャリアセレブサロンにもお誘いしました。
こういう、素敵な20代の女性たちを本当に応援したくなりました。
不思議なことに、こういう気持ちになると私自身のモチベーションがぐんぐん上がります。

それにしても、取材撮影されたバスとショットの写真がとっても素敵です。実物よりずっと良さそう(笑)MY美容師にセットしてもらったかいがありました。

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信頼という絆

今日は講演型のセミナー「女性を活かす組織、潰す組織」あまり告知していなかったのにも関わらず60名近い人事・研修担当の方々がいらしていました。7月20日に一度開催した講演ですが、満員御礼で参加希望者で入れなかった方がたくさんいらしたので、今回の開催になりました。

今回嬉しかったのが、55%くらいが女性なこと。なんか時代は女性なんだなって感じます。参加している男性の方々も、とても柔軟性がありそう。これなら日本の未来は明るい・・・といいのですが、頭が石器時代の会社もたくさんありますからね・・・。

そんな中で、今日は私のとても大切な友人が関西から参加してくれました。
そう、今から6年前に私はキャリアコンサルタントに転身をしました。
でも最初の2年間は、ITプロデューサーとの二足のわらじを履いていました。
そんな頃、私は働く女性を応援する女性コミュニティ「SuperbNet」主宰していました。茶髪で金髪メッシュで原色のミニのスーツばかり着る私・・・。そんな私の活動をHPで見つけて私に会いに来てくれました。そして私の研修を何度もやって・・・。それから、ずっと彼女は私の大切な友達であり、仕事のパートナーです。彼女も、今大きなキャリアの転機を迎えているようです。彼女を応援したいきたいなと本当に思います。なぜなら、彼女は6年前に私の本質を見抜いて信じてくれていたから。

今日の講演セミナーも私が彼女に知らせたのではないのです。私は基本的に営業的な活動は苦手です。彼女は私のブログとHPのファンです。いつものように私のHPをチェックしていて、このセミナーを見つけて、参加してくれたのです。

彼女の帰りの新幹線までの2時間。品川駅の、オイスターバーと白ワインの乾杯は、ちょっと素敵なの夏の夜の美味しい時間でした。6年前から変わらず、深くなる信頼関係を確認できた夜でした。

意識が同じ

ホテルでの宿泊研修は経験が何度もありますが、企業の研修所に宿泊しての研修は初めてです。
しかも私のコースに参加する方だけの滞在です。
私の部屋にはテレビはあったのですが、受講者の部屋には無いし、部屋での飲食は禁止。

研修への集中と、他の人とのコミュニケーションの活性化が自然に起こるような形になっていました。

そして、今回のコースは、企業の中でのオープンコース。自らが手を上げて、一部参加費を負担してこの金土の2日間に来ている人達。年齢や職種、職位もバラバラのようですが、意識が同じ。
意識が同じということは素晴らしいことです。

コースに対する期待、意欲がどんどん伝わってきます。
1日目が終わり、夜の時間では、個々のモチベーションの高まりと、意識を同じくする人達の熱い語らいがありました。その場にいる自分も、とって気持ちが熱くなりました。

私自身2日間を本当に、この研修だけに集中できました。
なんかとっても濃い感じです。

最後に円になって座っての1分スピーチの内容と、笑顔にこの2日間の体験がどのようなものであったか、物語っていました。そして、ちょっと名残おしい気持ちになりました。
きっと、彼らは仕事場のモチベーション・リーダーとなって活躍していくでしょう。

週末返上の研修ですが、私自身とっても充実の時間でした。

浄化された後の初仕事

バリ島から帰ってきての、初仕事の研修は京都でした。
2日目の午後、カウンセリング&コーチングのデモンストレーションをしたのですが、クライアント役で登場してくれた二人は、素晴らしい自己開示をしてくれました。
彼女たちの顔がどんどんリラックスして、眼が優しくなり、涙がこぼれていく様子は、それこそ心が変わっていくさまを映しだしていました。

そんな場面を目撃した他のメンバーも、とても心が打たれたようです。
心に響く・・・そんな時間を皆で過ごせたような感じがします。

本当にどうもありがとう。部屋の全員にお礼を言いたくなりました。
私自身とても、素敵な感動の体験をすることができました。
帰りの新幹線で、まどろみながら、ずっと心が温かいままでいるのを感じました。

バリ島休暇の総括・・・全ての関連性

右脳研修を受けて、右脳の活性化が始まったところでのバリ島休暇は、私の右脳を全面的に開いてくれたようです。
そして、バリ島でのヨガ&瞑想が私の心の浄化を本当に深いところからしてくれました。

そして、不思議なことに何冊か持っていった本の中で1冊だけはまった
ダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」。右脳に関する話なのですが、ここで話されている6つのセンスの話・・・実はヨガの先生が私に教えてくれたこととすごく重なっていました。

全てが関連している・・・。頭の中で大きなパズルが組み合わさってきました。私の中で何か新しいものが生まれようとしているようです。
それはきっと、近い将来、何かの形で見えてくるでしょう。

懐かしく新しい風景

朝、7時半に成田についたのですが、今日は夕方からミーティングがあります。

すっかりバリ島での、ゆったりのんびり時間感覚のために、エスカレータを駆け上がったり、横断歩道を黄色になりかけで走ったり出来ない自分にいました。今日から復帰なんて無理があったかしら?

青山の会社に到着してみると、なんかとても懐かしく感じます。だけれど、とっても新鮮に感じます。なんか、違う景色に見えるのです。何が変わったのかな? 私の眼が変わったように思います。何を見ても誰にあっても、微笑えんでしまいたくなります。

バリ島で、心が浄化され、右脳が更に開花してきたのかもしれません。
なんか、とっても楽しみです。

「笑う」・・・Happiness

モーニングヨガ&瞑想も帰国の最終日となりました。
今日こそ「笑う」です。
笑うということは、Happinessに通じます。悲しみと怒りが消えた私は、今日の笑うは自然にできました。なんかとても幸せな気分です。
コースを終えて、先生に感想を話しました。

「あなたはこの5日間で、見違えるように元気で、幸せそうになりましたよ。そして、今あなたは自然に微笑んでいます。とても美しい笑顔っですよ。」

そうなんです、何もないのに私は微笑んでいました。
そうなんです。今回のバリ滞在で、私はいつの間にか、いつでも微笑むようになっていました。作り笑いではなく、顔のどこにも力が入っていない自然な微笑みです。私の心は浄化され、更に幸せになって東京に戻ることができそうです。

この感覚を大切にしたい。そしてこの感覚で皆に会いたい、仕事をしたいと思います。

「怒り」を吐き出す

モーニングヨガ&瞑想も、3日目になりました。
今日のテーマは「笑う」でした。
しかし、それをやり始めて先生がやめました。

「あなたは、笑えていない。あなたの中に怒りがありますね。すれをまず吐き出したほうがいい」

自分の中に怒りがある?確かに、怒りがあります。怒りという感情を押し殺しています。それが出ないように、だって私はキャリアコンサルタントでカウンセラーで、エグゼクティブコーチです。だから、「怒る」なんているネガティブ感情を持つことは・・・。
先生が言葉を続けました。

「人間は誰でも怒りの感情がある。そんな時は、それを吐き出してしまうのです。全部吐き出せば・・・怒りは消えます。さあ、頭にきた場面を思い出して御覧なさい。怒りを感じる相手の顔を思い出して御覧なさい。」

20分間、「はっ」という呼吸法とともに、怒りを吐き出し続けました。こんなにも私の中に「怒り」の感情があるのかと驚くほどです。次々に場面が浮かび、人の顔が浮かび、私自身の顔も浮かび・・・。そして最後にはもうこれ以上は何も出ないというところまで吐き出し倒れそうになりました。

するとどうでしょう。昨日の「悲しみ」に続いて、「怒り」が無くなった私の体は、体重が半分になったくらいに軽くなりました。
心の浄化・・・まさしく、浄化された自分の心を感じました。

「泣く」・・・悲しみの浄化

バリ島での、モーニングヨガ&瞑想の2回目です。
今朝は眼を閉じて瞑想に入っているときに、今年に入って8ヶ月の間のいろいろな悲しみが浮かんできました。
その悲しみが心をとらえ放さず、気が付けば涙が流れていました。

涙が流れているんだと思った瞬間に、先生が私の足の指に触れました。
そしたら、溢れるほど涙がこみ上げてきました。
号泣・・・。

クラスを終えて先生が言いました。
「あなたは、いつ泣きましたか?悲しみを流すには、泣くことが重要です。もっと泣きなさい。」

私は、この2年泣くことを忘れていたようです。
そして、心の奥底に、こんなに悲しみを貯めていることに気付いていませんでした。

翌日は1時間、瞑想をしながら泣きました。
こんなに涙が出るのかと思うほど、泣きました。泣いて泣いて泣きつかれて、気が付けば心がとっても軽くなっていることに気付きました。

眼力(めちから)

ウブドに滞在するときには、必ず1回を行くレゴンダンス。
とっても感動です。自然と芸術の融合。そのあたりのホテルのディナーショーとはわけが違います。本当に寺院で、手の届く距離で、世界的に有名な踊り手達が踊ります。

その中でもひときわ目立つスター。今回はグヌンサリというグループの男性スターの踊りに釘付けになりました。なぜか?確かに、手足は長いし、ハンサム?なのか、目立つ顔立ち・・・。しかし、何が他の踊り手達と違うって、一番違うのは、

「眼力」

バリのダンスは、手先と眼の動きがすごく大事なのですが、その動きもさることながら、その眼の力の強さにビックリします。ぐっと、観客を見つめるその眼は、まさに引き込まれます。眼の力とはその人の魅力を表すのかもしれません。そして、これは踊り子に限らないのかもしれません。

ウブドでヨガ

2日前から、恒例のバリ島での充電休暇に入りました。今回は昨年末に体験した、早朝のヨガコースを毎日受けることです。とはいえ、喉はだみ声、体はボロボロ状態のため、まずはマッサージと昼寝で少し復活。

今朝からヨガコースです。
メディテーションセンターの有名なヨガの先生が、今日は自ら迎えにきてくれました。
それだけで大感激なのですが、今朝は生徒は私きりです。
こんなにぜいたくな、ヨガ&瞑想体験はないかもしれません。

1時間半で、不思議なことに生まれ変わったように心と体が軽くなりました。

日本のヨガはフィットネス的な要素が強いけれど、ウブドのここでのヨガは全く違います。本当に体の中からキレイにするという感じ。
どこまで浄化できるかわかりませんが、後4日間頑張ってみます。

融合と共感そして未来の創造

先週2日の出版記念パーティーに参加した方々から、この1週間に届いたメールの数にびっくりしています。

その内容は、社交辞令のお礼メールなどではなく、懐かしい顔に会えたことを喜ぶとともに、新しい方との出会い、そして融合、新たな発見や気付き、未来の創造のきっかけなどがたくさんあったようです。

あの一夜のパーティーは終わってしまいました。でもそれは終わりではなく、それは未来へのスタートでした。

「キャリアセレブサロン」

この新たな場は、私の大切な友人たちが融合し、新たなものを生み出すひとつのステージになっていけばと思います。
休暇が終わったらHPをそろそろ作り始めないと・・・。

ボロボロ状態で受け取った心温まるメール

声が出なくて半べそ落ち込み状態で、ブログを更新中の深夜に、仕事の仲間達からメールが入りました。

「久しぶりにブログ読んだら、喉壊したみたいじゃない。大丈夫?風邪とか軽んじないで、ちゃんと病院に行かなくては駄目だよ。ポリープでも出来てたら大変なんだから。」

「もし、道場メンバーがアシスタントで同行していたら、助けられるのに、どうすることもできなくて悔しいです。ごめんなさい。」

なんと素敵な励ましのメールでしょう。彼らの顔が浮かび、涙が出てきてしまいました。人間はボロボロで、へこんでいる時は心が柔らかくなります。だから人の思いやりが、痛いほど感じる。

私はこれほどの思いやりで人に接していたのだろうか?自分が弱いときこそ、それを励ましてくれる、元気付けてくれる人達がの存在に勇気付けられます。この気持ち、この感覚を絶対に忘れたくありません。

そして、元気になった時にも、自分自身が同じように、人に対して思いやりのある態度で接していけたらと思います。

だからこその学び

声が出なくなって3日目です。一昨日昨日の2日間の企業研修がようやく終わりましたが、今日はもうひとつ大仕事をしないくてはなりません。
喉にくる風邪をひいてて、7時間連続で話していたら、よくなるわけがありません。でも今日は公開セミナーです。

企業セミナーと公開セミナー、差別するつもりはありませんが、企業セミナーの受講者は会社が決めた研修を受けるということでは受身&遣らされ感が漂います。でも公開セミナーは、自分で自腹切って参加の方がほとんどです。だから、そのセミナーに対して期待値は非常に高いのです。講師としてもやりがいあるけど、責任も重く感じます。

でも、今日も体調は最悪・・・。
今日も、内藤やすこ、もんたよしのりの物まねですか?と思われているような状態で、ときどき、ダースベーダーも入ります。
本当に申し訳なくて、本当にもっともっと伝えたいことがあるのに、言葉にできないから、顔の表情で、体で表現するしかなくって・・・。

でも午前中の3時間半が終わり昼休みに入ろうという時に、私は気づきました。今日のコース、私は命がけでやっているという感じがしました。それこそ、「全身全霊」私の全てを注入するというような感じです。それも言葉で出せないから、表情で、ジェスチャーで・・・。非言語コミュニケーションの極致だったかもしれません。

7時間半のカリキュラムが終わったときに、皆さんがとっても喜んでくれているのを知りました。そして、全員が聞こえない私の声を聞くために、本当にどの一瞬も真剣に集中してくれたのを実感しました。コースの終わりに、たくさんの質問を受け、それほど気づきや刺激を感じてもらえたのに嬉しくなりました。

そして、残してくれたアンケートを読んで驚きました。それはコースの内容への評価以上に、私の体調を気遣い、私が体調を押してコースをやったことへの感謝の気持ちを、全員の方が書いてくださいました。そして、こんなボロボロな私から、いっぱいの元気をもらったと・・・。

「ありがとう。ごめんなさい。」
今日も私の体調は30点でした。
でも、思いいれはいつもの200%だったのかもしれません。
そして、今日の私は非常に謙虚でした。

神様が私に伝えたかったこと。
「成功におごるべからず、能力におごるべからず、
 いつも謙虚であれ、真摯であれ!」

肝に命じました。この3日間の体験を私は忘れることはないでしょう。
そして、プロとして、二度と喉を潰すことのないようにしたいと思います。

オールスターの競演

森真一、八代亜紀、内藤やす子、もんたよしのり、そしてダースベーダー。
オールスター総登場状態です。昨日よりは、ほんのちょっと声が出ているのかもしれないけれど、最低最悪です。

今日は「モチベーション・リーダーシップ2日間コース」の2日目です。
とっても大切な、私のカウンセリングとコーチングのデモンストレーションが午後にあります。こんな状態では、とても出来ないのでは・・・。そんな気持ちがよぎります。かっこつけてなんていられない。申し訳なくて、本当に自分が情けなくて・・・。
ただ、ひたすら、自分ができるせいいっぱいを専心誠意を見せるのみでした。無心です。


でも、そういう心は伝わるのですね。
カウンセリングもコーチングも、相手役に名乗り出てくれた方も、とても良い体験をしてくれたようです。また、私の声が聞き取りにくい中で、この2日間、参加者の全員が私を暖かく見守ってくれました。
いったい、どちらが先生だったのでしょうか?

2日間のプログラムが終わった時に、暖かい拍手を皆さんがくれました。
「2日間本当にありがとう、そしてごめんなさい。」
私はこの2日間の研修を忘れることは無いでしょう。そして、できるなら、こんな私のボロボロ状態コースで学んでくれた皆さんに、もう一度、私のベストコンディションで、コースを体験していただく機会を作れたらと思います。

5年ぶりの失態

私はこの業界で6年、年間50回のセミナーと、年間700名以上のキャリアカウンセリング、この3年、風邪をひいたことがないのが実は自慢です。
たとえ、ひきそうになっても、ちゃんとケア。インフルエンザの予防接種は、誰より先に2回やるし、満員電車は乗らない。地下でタバコの煙がこもる店には行かない・・・とかなり気をつけていたのに。

やっぱり月曜日から、風邪引いてしまっていました。
それも、症状は「喉」、全く声が出ません。
信じられないくらい、声がでないのです。
思い出します、5年前のある企業の研修。

そのときは、風邪ではなくて、マイクなしで、50人以上が入る、大会場で声を張り上げたために2日間で声がつぶれていらいの失態です。

一生懸命伝えようとすればするほど、声が高音と低音の二重になったり、もぼろぼろです。

気がついたら、涙がボロボロ流れていました。
本当に申し訳ないです。企業研修の1日目、自分の評価は100点満点で、30点です。明日は声が出るでしょうか・・・。

「神様、どうか声がでるようにしてください」

計画された偶発性

昨日のパーティに、名古屋からわざわざ来てもらった、新進の書家。
彼は、私の大学(筑波大学の書専攻)の後輩です。
4年前の学園祭の書店で、私がその作品の前で立ちすくみ、そのまま買ってしまった。

「蔵輝」

これを書いた彼です。2週間前にたまたま彼から近況報告のメールが入って、出版記念パーティに誘って、さらに今日です。
やっぱり、クランボルツの「計画された偶発性(これは知っている人にしかわからない)」を感じてしまいます。

彼との2時間のミーティングは、私の2007年の目標をしっかりとらえました。右脳全開の中で、未来の素晴らしい世界をフラッシュバックのように見てしまいました。
何をやるって? それは秘密です。

さあ、新幹線に乗って出張しなきゃ!
でも、一昨日からのどの感じがすこぶる悪く・・・。
これは、ちょっと大変なこと怒りそうな悪い予感も。
エアコン大嫌いの私は、窓を開けて寝るのですが、月曜日の夜はちょっと寒かった。この喉の変調が、これ以上悪くならないことを祈るのみ。

私の歴史に残る素敵なパーティー

本日は、私の「ワーキイングガールの落とし穴33」の出版記念パーティ&キャリアセレブサロンのお披露目パーティーです。

20時にスタートという理由は、女性たちが主役のパーティで、ドレスアップする時間を考えたため。18時から、お着替え用控室がオープン、更にはMy美容師が12人近くの髪のセットを手伝いました。
昨夜から準備をして、今日もフル回転で準備、進行をしてエムアイアソシエイツグループのレディース達には頭が下がります。中でも、私の道場チームは、更にコアで大活躍です。

オープニングの演出は抜群。私は素敵な若い男性2名にエスコートされて、真っ赤なロングドレスでミュージックとともに入場!90名近いゲストから、大きな拍手と、あたたか笑顔で迎えてもらいました。このときばかりは、ちょっと気合が入りました。

今宵は、本気でドレスアップしました。ちなみに、どんな感じかというと、私の恩師、現在進行形のメンター、高橋俊介先生のスピーチでは

「入場したときは、一人叶姉妹になったかと思いました。でも話してみたら、植田さんだった。いい本だね、おめでとう」

まあ、仮装一歩手前くらいだったと思ってください。

しかしながら、今宵に集まってくれた人は懐かしい顔から、今のかもまでさまざまです。私の6才からの親友の精神科医、私の第二の両親ともいえる73歳になる有名な写真家の先生ご夫妻、部下に辞表を出されるほどのワーカーホリックのIT時代の仲間、なつかしいSuperbNetのメンバー、そして今いる人材開発業界でこの6年にあった大切な友人達・・・。

ゲストのほとんどが笑顔で、一人ぼっちの人もいない。お互いが結びついて、盛り上がって、エネルギーの交換をしています。2時間を名残惜しく皆さん帰っていかれました。来年も参加したいとおっしゃる方も多く、私も、やっぱり、毎年続けていきたいと思いました。素敵な人の結びつきの場と、エネルギーの結集の場を作ることができたようです。本当に素晴らしい夜でした。

そうです、私のアドレスは、6年前まで
Queen@・・・でした。つまり女王様。
今はSunny@・・・です。Sunshineの太陽。

今夜はドレスよりも熱く暖かい太陽になれた夜なのかもしれません。
ゲストの皆さんありがとう。
私を太陽にしてくれた、私を支えてくれたパーティをサポートしてくれた皆さんありがとう。
私も皆さんから多くのエネルギーをいただきました。





感激な書評!

皆さんご存知のとおり、私は6月1日に
「ワーキングガールの落とし穴33」という著書を出しました。
それから、約2ヶ月が経ちました。

実は今日はその出版記念パーティーです。
そのパーティを計画してくれたのは、私が取締役をしているエムアイアソシエイツ株式会社の女性達です。本当は一番やらなきゃいけないのに、まるで学園祭の前夜の準備みたいな笑顔を振りまきながら、昨夜も準備をしてくれていました。とっても嬉しく、本当に大感謝です。

私の本は、自慢をするわけではありませんが、結構大きな駅などの書店に並んでいます。先週も、銀座の数寄屋橋交差点の地下にある本屋さんにありました。そして、私の本をある女性が手にとっていてくれました。そのままレジに・・・すごく嬉しいです。

また、つい最近、私の仕事のスーパーバイザーであり、いたって冷静な精神科医の幼馴染の男性から
「内容は抱腹絶倒ですね!女性スタッフがもっていってしまいました。」
というメールも届いたときはとっても嬉しかったです。

そして、今朝は更に大発見です。
私の本はアマゾンで買うことができます。
通信販売の本屋さんです。ここはよく利用するのですが、本の書評が出ています。誰かが何か書いてくれるかなと思いつつ、たまに見るのですが、私の本の書評があがっていました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887594720/503-6886094-2355156?v=glance&

なんかとっても嬉しいです。どうやら、私のセミナーも受けたことがある方のようです。このコメントに私は自分の仕事に対する自負と、勇気とパワーをもらいました。もっと頑張ろう!もっと本を書こう!そんな気持ちでいっぱいです。

眼力(めぢから)

ウブドは芸能の村です。毎回の滞在で、1回は必ず夜、レゴンダンスやケチャを見に行きます。これはクタやヌサドゥアあたりのホテルのパフォーマンスのディナーショーとかとは違って本物を、本当に目とはならの先で見るという大迫力は本当に違います。それも屋外の本物の寺院などで行われるそれは、まさに、自然と芸術の一体感。これは、ウブドでしか体感できないことです。
まさに右脳全開です。

今回はグヌンサリという新進の若手の踊り手達のグループのダンスを見ました。その中でもスターの男性。やっぱり違います。皆、とてもうまいのですが、スターは違う、単に花があるというだけではないのです。細くて長い腕や足という肉体的に恵まれているということも確かにあるのですが、今回何が違うのかがはっきり分かりました。

「眼力(めぢから)」

が違うのです。バリのダンスは、指先と、眼の動きによる表現はとてもすごいのですが、やっぱり、スターの眼力は本当にすごい。

ぐっと観客を見る眼が、皆を魅了します。思わず釘付けになってしまう。
心臓をわしづかみにされたみたいな感じです。踊りも本当に素晴らしいのですが、その眼力の底には、本人の集中力と自信といろいろなものが組み合わさっているのかもしれません、
これって、もしかすると私達にも共通することなのかも・・・。

植田道場

4月から道場をやっています。
「植田道場って何?」

実は私は人材開発業界の仕事をして6年になりますが、私のオリジナルカリキュラムは3年かかって作ったものです。それこそ3年間、いろいろな専門分野を学び、研究し、組み合わせ・・・。試行錯誤と経験で作ったプログラムがいくつかあります。
「キャリアビジョン」「モチベーション・リーダーシップ」・・・

私はこれらのカリキュラムを大切にしています。自分自身ほれ込んでいます。だからこそ、もっと多くの人に体験して欲しい。それには、私のカリキュラムを教えられる人がいなくてはなりません。
そして、そのために1年間の計画で考えたのが「道場」です。
私を超える講師&キャリアカウンセラーを生み出す場所です。

でも、ここは訓練の場ではありません。私は基本の技を教えるのみ。それぞれが自分の個性を生かし、お互いが鍛え合いながら、どんどん技を自分のものにして、自分流に磨きをかけていく場所。

参加者は5人。臼井さん、佐々木さん、佐藤さん、斎藤さんの4人の女性と黒一点の男性山田さん。
メンバーのバックボーンは、コンサルティング、マーケティング、営業、一般事務・・・。4月から4ヶ月が過ぎました。10回を超える道場の回数を経て見る彼らの顔には、スタート時の戸惑いは全くありません。
自信に満ち溢れ、自分の目標をしっかり感じている顔には逞しさしすら感じます。

そして、何より素晴らしいのは、道場メンバーのお互いを支え切磋琢磨していく同志としての絆を感じます。研修のハードスケジュールと、キャリアカウンセラーの試験が重なり、疲れの限界でお休みした佐藤さんを、皆が励まし心配する様子を見ていると、これから誰も落伍することなく道場が続いていくのだろうなと思います。

「自立」と「共感」ここでも私の大切にしているキーワードを感じます。

そして、いくつもの技を覚えたメンバーのデビューは、この秋から控えています。きっと1年後には私を超える素晴らしい講師になっている予感があります。

私自身、今まで人をきちんと育てたことがありませんでした。もちろん、私のコースを人に教えたこともありません。この道場は私にとっての挑戦でもあります。そして、道場主の私もうかうかしていられません。もっと学び、自分を磨かなくては・・・。



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