キャリアセレブな生き方を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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気づきのタイミング

週末「モチベーション・リーダーシップ2日間」公開セミナーに、私の4年前に私の著書「30歳からの幸せなキャリアの見つけ方」
の編集を担当した、出版社の取締役が参加しました。

彼女とは、1998年のIT時代に私が身をおいていた頃からの付き合いで、当時初めての本「eビジネスの立ち上げ方・進め方」の執筆からの付き合いです。4年前の、キャリアの本は、私のモチベーション・リーダーシップのエッセンスの60%近くが入っているものなので、なんとなく彼女が私のコースを体験している錯覚をしていました。

でも、実は今回は初めて。そして、彼女は自ら経営陣として、会社のモチベーション・リーダー的な役割を担うという責任を負っていました。
まさに、自分自身が抱えているテーマと、私のコースがぴったりだったのです。

彼女は2日間のコースの中で多くを気付き、感動してくれました。そして、週明けの今日更にメールがきました。本当にコースがどんぴしゃり、彼女にはまったようです。

私のコースは万能ではありません。でも部下を抱え、自分や部下のモチベーションのことで真剣に悩んでいる人にとっては、まさに、一筋の明かりとなるのかもしれません。まさに気づきのタイミング。

同じコースを受けても、何も感じない人もいます。特に30代前半くらいの自分自身で大きな挫折経験や、部下のモチベーションで真剣に悩んだことが無いリーダー達。でも、そういう人達も、年月を経て多くのことを体験した時に、いつか私のコースを受けたことを思い出し、気付きのタイミングが来ることを信じたいと思います。

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右脳研修 最終日

右脳研修の最終日のテーマは

「自画像」

5時間近く、真っ暗な部屋にスポットライトがあたった自分を映し出す鏡の前に座って描き続けます。

描き始めてたぶん5分後には無我の境地に入りました。それから5時間が、本当にあっという間、たぶんトイレに行ったのが2回かな・・・。
先生のアドバイスの声さえ、遠く遠くから聞こえてきて、やっと気が付きました。終わりと言われるまで時間を忘れました。

出来上がったものを壁に飾って驚きました。
なぜなら、自分が描いた絵と信じられないから、どうしてこんな肌の柔らかさや、瞳の中まで描けたのだろう。神の毛の流れまで・・・。
その時間だけ、それこそ神さまが降りてきて、何かが乗り移って私の手を動かしたとしか思えません。
思考停止の中で、ただ鏡を見ていたことしか実感がありません。どうやって描いたのか・・・テクニックなど全く覚えていません。

右脳だけの感覚、私は二度と忘れないでしょう。
おでこの真ん中の第三の眼が開いたようです。第三の眼がこれからの私に大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

人間力のある人

私の公開コースの中でも小規模のプライベートコース。

朝、一番に到着した方とほんの5分ほどの会話をしました。
私は驚ろきました。
その笑顔と表情、自己開示、ことば・・・。
これって何?

「すごい人間力!」

人間としての魅力。後天的に養われる対人関係において発揮される、コミュニケーション能力。EQなどと、いろいろ定義されていますが、たぶんこういうことなのだと思いました。
そして、驚いたことに、そこに参加していた私の会社のいぶものメンバースタッフたちも、
「あの方素敵でしたね。」
「なんか部下になりたいと思っちゃいました。」

本当にお世辞抜きにそうなんです。EQが単に高い得点であることなどではなく、初対面の全ての人を魅了する、人間としての魅力。私のコースで学ぶことなんて必要ないのでは・・・。でもそんな方だからこそ、新たな気付きを求めて、参加されたようです。
このような方と出会えたこと、とても幸せだし、ご縁を続けたいと強く思いました。

チームワークは力の結集


今日、私のチームでは10本近くのメールが飛び交いました。
担当者が抱えた問題を、どう解決していくのか、実はとっても単純なことでした。しかしながら、実はちょっと手間取り時間がかかりました。
でも、その時間がかかりながら10本のメールのやり取りの中で、私達は多くのことを学び気づきました。

1 情報の共有の重要性
2 情報共有のためのフォーマット化
3 互いに自分のテリトリー+αをやるメンバーへの気遣い
4 チーム力による問題解決の素晴らしさ
5 自立(責任)と共鳴(強調)

私が所属する組織、チームは最高です。自画自賛って恥ずかしいですが、本当にそう思います。

皆のメールで元気100倍

私のおはこは、「モチベーション・リーダーシップ2日間コース」これを年間50回以上やっています。20代~50代の1300人くらいのビジネスパーソンと出会います。

私のコースを2日目に終了した人の多くが、
「いろいろ気づきました。ありがとうございました」
「会社の研修なのに、あっという間で楽しかった」
「ここで体験したことを実践で活かしたい」
こんな言葉を言ってくれたり、アンケートに残してくれたりします。

そんな言葉を聴いたり、アンケートを読んだりすると、パンパンに張った足、突っ張った腰と半ば放心状態の私は、元気が復活してきます。

でも、そんな中、最近嬉しいのはメールです。ここ3ヶ月くらいでやったセミナーの受講者の方々から、毎日のようにメールがきます。
「あのときの気づきで、元気がでました」
「自信をもって進み始めました」
「変化適応診断を自分&自分の組織に当てはめて格闘してます」
「全部できないけど、進んでいます」
「進めない自分から脱出できました」

だいたい、夜中にメールチェックすることが多いのですが、思わず涙が溢れることがあります。
企業研修をやっていると企業の部長や役員クラスからよく質問されます。
「植田さんのやっているコースの効果って、どうやってわかるのか?」
私がもらった、素敵なメールのコピー。
それを打ち出して、束にして、彼らに見せてやりたいと思います。

私がハードワークでも頑張れる理由。もちろん、支えてくれるメンバー、仲間がいることもそうですが、私のコースを受けて変化し、自分らしく活き活きしている皆さんがいること・・・そしてそれを知らせてくれること、だからだと思えます。

皆のメールで元気100倍です!

道場

右脳研修の翌日は、やっぱり興奮状態になります。
疲れるというより、右脳の活性化が進んで、いろいろなアイデア、ひらめきが次々に浮かびます。とても気持ちもポジティブになります。

今日はそんな中、久しぶりの道場の日です。
4人の女性たちがそれぞれに発表の時間があったのですが、皆とっても凛々しく輝いてきています。秘めたパワーが開花寸前です。近い将来、私を越える素晴らしい講師に全員なっていくでしょう。

今日は、私の右脳の動きで開く、第三の眼がしっかりその未来の姿を見届けたような気がします。

横顔を描く

昨夜の右脳全開状態を体験して、まだ興奮がさめやらないのですが、今日も引き続き右脳研修の4日目です。

今日は「人の横顔を描く」がテーマ
5時間近い時間を、決まった人の横顔を見つめ続けるのです。
右脳を使うというよりも、今日は無言のコミュニケーションの時間として最高の時を感じたように思います。
穴をあくほど、その人の顔を見つめ続ける・・・。

出来上がった横顔はどれも、本人よりもちょっと素敵でした。これは大切なポイント)それにその人の特徴がとても出ていました。

そんな、中、今日はバリバリの左脳派を使うコンサルタントの参加メンバーの1名が右脳全開状態になったようです。彼が描いた横顔の絵は、まさに芸術作品。写実&芸術性が入っている素晴らしい作品でした。昨日までの研修をあまり楽しんでいそうでなかった彼が

「4日目にして楽しかった! はまった」

その感想を聴いたときに、思わず嬉しくなってしまいました。

第三の眼が開いた瞬間

先月から受けている右脳研修(全5回)の第3回が今日でした。

「部屋の隅を描く」が本日のテーマ
今回、そのプロセスで大きなことに気付きました。
つい、この前の幕張の研修の時も、マッサージの方に「右脳」が凝っているということを言われました。そういえば、先月から脳の働きがめちゃくちゃ変わったように思います。

・集中力がものすごく高まる
・研修の場で、俯瞰するようにクラスを見える
・考えるから、感じるへのシフトが早い
・朝、起きた時にいろいろなアイデアがどんどん浮かんでくる
・今まで点だった一つ一つの仕事が、線、面、立体で全てつながって見える

この1ヶ月のいろいろな体験と大きな気付きの始まりは、右脳研修を受けた頃からだったように思います。

そして、今日、更に大きな気づきが起きました。

部屋の隅にあるスピーカーと観葉植物を描こうとしたのですが、スピーカーに取り組むこと1時間半。全く描けないないのです。今日は、部屋のの構図どころか、スピーカーすら描けずに終わるという時に、先生のアドバイスがありました。

「他の部分を描いてごらんなさい。この観葉植物をやってみたら?。この壁に映る葉の影も面白い」

半ばあきらめの気持ちで、そこから視線を放し、他のものを見始めました。そして、しばらくすると、急に視野がすっと広がるような気がして、そこを見つめだしたら、急にとりつかれたように鉛筆が走り出しました。気がつくと、どう考えても描けないと思った、観葉植物と、それが白い壁に映し出す影まで描いていました。何が起きたかわからないような一瞬でした。実は、3時間くらいだったらしいのですが、時間的な感覚も全くなくなっていました。

そう自分のおでこから第三の眼が開いたというような感じです。今までとは違う眼が開いて、見えなかったものが見える。

「これが右脳に入る」

という瞬間だそうです。
右脳を使うではなく、右脳に入るという瞬間を知りました。
これは、私に更なる気付きを増やしていくことなのでしょう。

私が車だとすれば

「自分ひとりで生きているなんて思ったら大間違い!」

支えてくれる人がいるから、自分が存在できる、頑張れるということを、ここのところ本当に感じる場面が多いのですが、更に3人の私を支える男性達の存在のおかげだとういうことを昨日は思い知りました。

私が車だとすれば、彼らは3つの役割をしてくれています。


★エンジンを支える男
それは私のコーチ加藤さんです。3年以上のコーチングの関係において、私を私以上に深く理解し、心の状態をサポートしてくれます。あるときは、落ち込んだ私の心を癒し、高いモチベーションの私の回転をよくしたり、どんな場面でも私を肯定的に受け入れてくれる私の心の応援団です。

★私の方向性を軌道修正してくれる男
 これは私のプロモーションを担当するビジネスパートナーの中川さんです。私がともすれば、偏りがちになりそうな方向性や、狭くなる視野を広げてくれる対等な目線の相談相手です。

★私のアクセル&ブレーキを調節する男
 これは会社の営業部長の庄司さん。私という車は、ブレーキが外についています。つまり自分で踏むことができません。私が踏めるのはアクセルのみ。ということで、F1カー状態の私に旗を振ったり、暴走しかけた私のブレーキを踏んだりでくれるのです。

私が、壁に激突することなく、未来への道をまっすぐ走れるのは彼らのおかげなのです。


本当に大変なのは・・・

今日「女性を活かす組織、潰す組織」という講演型セミナーをやりました。2時間ほどのセミナーで、いつもの2日間コースの研修よりは、比べ物にならないほど、短い時間です。でも私はとても緊張していました。なぜなら、初めて講演するテーマだからです。2日間コースは6年間×50回やってきているものです。こちらは、今日が初めてです。もちろん内容は私自身の体験やコンサルタントとしての経験をまとめたものです。

たった10枚ほどのプレゼンテーション資料を作るのに3週間悩みました。そして、何度もイメージトレーニングをし、今日を迎えました。私自身、あまり緊張する場面は無いのですが、今日は体温が2度ほど高く、自分の心臓の鼓動が聞こえるほどでした。私はそんな中、どうにかその大役を果たせたようなきがします。

けれども、本当は私よりずっと今日の2時間のために大変だった人たちがいます。それは、私を支えてくれる研修チームと営業チームのメンバーです。特に研修チームの、山田マネージャーとアシスタントとしていつもきめ細かくサポートしてくれている、佐藤さんです。

今週は私の研修が立て続けだったのにも関わらず、深夜遅くまで資料や配布物の準備をしていました。彼らからのメールが深夜飛び交いながら、その大変さは知っていました。今日もセミナー会場の机を並べながら、二人の真っ赤な眼とやつれた頬に、その大変さがわかります。でも、一言も文句言うことなく緊張している私に笑顔を向けてくれます。

私は、舞台の真ん中で踊ります。そして、チームが私を支えます。
私が大変なとき、私が忙しいとき、実はそれを支えるチームのほうが何倍も、何十倍も大変なのだと思います。でもそれすら感じさせないようにして、私を大切にしてくれます。

私は、だから頑張れるのだと思います。チームが支えてくれるから、私が頑張れる。だから頑張って、私の役割を果たす。
きょうの大役も皆のおかげで、なんとかやり遂げられたようです。大きな未来への道の第一歩を皆で歩き始めた、今日はそんな1日だったように思います。

私は「自立」から、「共鳴」の素晴らしさを感じ始めたのかもしれません。

魂の癒合

今日は、私の尊敬&信頼する二人の男性を結びつける、キューピットをしました。私の直感では、二人は違うけど、似ている。繋がったら、すごいパワーとなるような気がしていました。

でも実際にその場に居合わせることはドキドキします。
日常から、仕事、そして目標や夢。
だんだんに深いテーマ・・・。

とても高尚なレベルの魂の融合を見たような気がします。
ちょっと、お見合いおばさんの気持ちが分かった夜でした。

信頼のチーム

今週2つめの企業研修2日間が終わりました。
ついこの前の研修も良かったのですが、企業研修でこんなことが起こるなんてと思うほどの変化がありました。

参加者ひとりひとりの顔が笑顔になり、力強くなり、モチベーションがあがっています。
そして、クラス中が一体感でお互いに対して、強い信頼関係で結ばれました。

私のコースのテーマはモチベーションリーダーシップですが、キーワードは「自立」と「信頼」のコミュニケーションです。

この2つが200%満たされました。
どうした、今回もそんなことが起きたのか、それはコースをやっている途中のランチタイムの受講生たちの声でわかりました。

「植田先生とアシスタントの佐藤さんとの関係って、とっても素敵ですね」
「息がぴったりというか、阿吽の呼吸というか」
「佐藤さんが、いつでも植田先生のことを見ていて、すかさずフォローしているのがわかります」
「本当に二人の間には信頼関係があるんですね」

そうなんです。私は自分がもはや、一人でコースをやっているのではないということに大きく気づきました。チームでやっている。だから、私自身がリラックスして、安心して、自己開示できるんだ・・・。

大阪のコースも、サポートしてくれた山田マネージャーとの呼吸がぴったりだったからです。

人が自立することは重要です。その上で、信頼して共鳴しあったときに、とてもつもないパワーが出ることを私は気づきました。
私にとっても学びの2週間です。

心の扉が開く時

2日間の研修が終わりました。
この企業で私は3年近くコースをやっています。
20回近くのクラスをやってきました。
どのクラスに対しても自分の全エネルギーを出して、一生懸命やってきました。

でも、今回のクラス・・・2日間終わった時の空気が違いました。
部屋が皆の熱気ですごく暑くなっていました。それぞれの顔が、昨日の朝より、歴然と元気で笑顔がこぼれていました。そして、互いに共鳴しあっているようなクラスとしての盛り上がりとお互いの絆。

私が先週の大阪の公開セミナーで見た、あの瞬間と同じです。
気付きがあり、融和があり、互いのストレスが昇華されながらエネルギーに変わっていくような状態です。-から+へ。なんでこんなことになったのだろう。

でも、今回は理由が分かりました。
ほとんどの人の心の扉が全開になったのです。
1日目で開きかけた扉は、2日目で本当に全開になりました。
そして、気が付いたのは私の心の扉が全開になっていたのです。
心の扉を全開にしてコースにのぞむ・・・ようやく、私は自分のやっているコースの真髄に迫ったような気がします。
この気持ち、忘れないようにします。

体現する

3週間ぶりに自分自身がコーチングを受けました。この3週間はとても長い時間で、大げさなようですが1年くらいに感じてしまうほどです。自分にコーチをつけて3年が過ぎ、コーチングが当たり前のごとく、自分自身の生き方のリズムの中に入っているようです。

私にとってコーチングは、まさに自分を深くみつめ、振り返る時間。何よりも大切なひと時です。一人で自分自身に向き合うよりもずっと深く自分を掘り下げることができます。

今回は、先週の関西出張のいろいろな出来事の中で私が感じたことを話しました。次から次へと、話す中で、私の中でいろいろなことが融合し、自分にとっての意味がわかったように思います。
私の大きな気付きは、

「体現する」

という言葉に尽きるのかもしれません。
私は、今まで自分の研修を一生懸命やってきました。でも「体現する」という部分では、まだ足りなかったようです。

「自分自身の全てでそれを表現する。自然体でありのままでコースを行う」

それが見えたような気がしました。明日から企業研修です。この気付きが本物なのかどうか、私が試される時なのでしょう。

気付かせ屋

私の尊敬する師、メンターの神戸大学の金井壽宏先生の「モチベーション」関連イベントに参加の日。2日間の研修を終えて、気分は、恋人に会いにいくようにうきうき状態です。

やっぱり金井先生って素敵~なんて、ミーハー状態です。そしてイベントがスタート。金井先生のミニ講義にうっとり・・・。

でも、その後のパネルディスカッションに感動してしまいました。
4人のパネラーが登場。一人は大学教授、一人は有名な某企業の社長。
そして、将棋の谷川名人、そして、神鋼ラグビー部・元日本代表のらがk-マンだった林敏之氏。

何しろ、谷川さんと林さんに感動してしまいました。

谷川さんの言葉

「将棋のプロとは負けることが当たり前の仕事です。年間、名人でも20回は皆負ける。強い人は20回負けて40回勝つ。弱い人は20回負けて5回くらいしか勝てない。負けから何を学ぶか、負けたところから自分をどうたてなおすかが重要なんです」

すごすぎます!

林さんの言葉
「モチベーションとは湧き上がるもの。こみ上げてくるもの。言葉は作ったりできる。演技できないもの。人は頭では動かない。感じるから動く。『感動』という言葉を見ろ。」

これまたすごい!

私はモチベーション・リーダーシップを教えるプロフェッショナルを自負しています。でも彼らほど、人にインパクトを与える言葉を話しているのだろうか。思わず自分をみつめなおしました。

お二人が異口同音で言った
「モチベーションが下がったときは、原点に戻る」
という言葉と、林さんの
「俺は、ラグビーやってたころのニックネームは、『壊し屋』今は、『気付かせ屋』になりたい」

もう脱帽です! 私も『気付かせ屋』になりたい!

至上のクラス

この2日間は私は一生忘れないかもしれない。
何がどう違うのかはわかりません。
私が何か特別をやったわけでもありません。いつものカリキュラムのいつものコースでした。

・私自身が確かに非常に自己開示していたのかもしれません。
・一昨日のことがあり、とてもピュアかつ自然体で素直だったのかもしれません。
・原点に戻った気持ちで、とても集中していたのかもしれません。
・アシスタントとの息がぴったりだったのかもしれません。
・それこそお互いを信頼しあう、阿吽の呼吸で、チームとしてコースを
やれたのかもしれません。
・受講者の方々が、とても素直に自然に自己開示してくれたせいかもしれません。

2日間が終わった時に、そこには感動とお互いの信頼が残っていました。
互いの立場を関係なく、クラス全員がすごく深いつながりと、貴重な体験を共有した満足感が残っていました。

6年同じコースをやってきて、至上の体験でした。
何かが私の中で少し変わった・・・そんな気持ちになりました。

気付かない人

私のモチベーションリーダーシップは我ながら、いいプログラムだと思う。
かなりの人がそれを受けると、さまざまな気付きがあり、自分自身を変えようとする。
しかし、中には、全く気付かない、または、かたくなに変化することを拒む人がいる。

こういうときに、私は思う。
タイミングが合わないのだと。今は気がつかなくても、いつかは気付く。
しかしながら、部下にとっては、それは大問題だ。某会社での会話だ。

「今の自分が完璧で、何も気付きがない人っているんですか?」
「気付いても変わるつもりが無いってことですか?」
「心がないのでしょうか?そんな人信じることできません。」

確かにそういう、訴えもわからなくもない。

私「そうね~。そういう気付かない裸の王様のような人は、私がANA時代に経験したくらいの苦い思いをしないと、本人は気付くイミングにならないかもね」

「え、え、え~。 でもそれって全員の辞表事件のことでしょう。そりゃいくらなんでもね~。」
「そう、そう、そこまでやらなくても。」
「でもそう考えると、植田さんて、本当~にひどい上司だったんですね。」

私「・・・。」

皆の顔に当時の私のイメージが浮かんでいる・・・。

私は今だって完璧ではありません。毎回自分の研修で気付きつつ変わることに心がけています。自分はこのままでいい、人にどう思われてもいい・・・。そんな気持ちのときは、残念ながらその人の成長が止まっているのです。

朝礼

昨日、ある会社の朝礼に参加しました。
その会社は半分が女性です。社長が私の新刊「ワーキングガールの落とし穴33」を全女性社員分を購入して、朝礼で私のサイン会を開いてくれました。

ジム連絡が終わり、社長の話を真面目に聴いている彼女たちの顔を見ていると、10年タイムトリップしたANA時代の自分自身がそこにいるような錯覚を感じました。

「朝礼」なんか新鮮だな~。

私の挨拶と15分のスピーチの間、ひたむきで、素直できらきら輝くワーキングガール達の瞳にみつめられ、彼女たちのためにも次の本をすぐに書かなきゃと、心に決意しました。!
ということで、8月中に校了頑張ります。宣言してしまった!

オーラ

今日、ランチでご一緒した方に

「植田さんにはオーラがある。部屋に入ってきただけで空気が変わる」

と言われ、びっくりしました。彼女とは挨拶すらしていずに、会社で近くを通ったことが数回あったくらいでした。一瞬、それってなんか恐ろしい感じのパワーなのかとびびりました。でも、どうやらそうではないらしいようです。温度がちょっと上がるような、+のパワーを感じたということでした。これってかなり嬉しいことです。

実は、私も人のオーラを感じます。+オーラと-オーラの両方を感じることがあります。人材開発業界で6年、モチベーションやストレスマネージメントの研修と、個別カウンセリングを年間700名以上やっていると自然に、人のエネルギーや発する「気」みたいなものを感じるセンサーが
発達するのかもしれません。

プラスのオーラが出ている人と一緒にいるのは、本当に楽しくなります。たぶん、この前の大学の同窓の方は、+オーラが全開なのでしょう。でも、-オーラが出てしまっている人もいます。研修中にも感じるし、カウンセリング中にも感じます。

本人が辛かったり、ストレス状態にあると人は-オーラを出すようであす。でも一番悲しいのは、会社で-オーラを周りに振りまいてしまう人。-のオーラは人のエネルギーや笑顔を吸い取ってしまいます。そのことに早く気付いてくれたらと願います。

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