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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

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受講生たちの涙

今回は31名の女性たちと2日間の研修。

いつもにも増して、受講生たちとの距離が近くなれたようです。
私の話を聴きながら涙がこみあげている人、アセスメントの個別フィードバックに声をかけた瞬間に号泣してしまう人、そして研修の後に涙ながらに感動の気持ちを伝えに来てくれる人、受講生の半分以上の涙を見ました。

「感動のコース」

これが、私が50歳からずっと追及し続けていること。
私自身の、体調もさることながら、シンガポール休暇あとで心が満たされていたからこそ、感動のコースができたのかも・・・。この仕事は、心身の健康と充実が求められます。だからこそ、私自身のためにも続けていきたい!


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シンガポールでの短い休暇

ワークライフバランスの充実には友達やパートナーの存在はかかせません。

素敵な女友達と巡り会うことは、何歳になっても可能ですが、素敵なパートナー(異性)との出会いは年齢を重ねるとなかなか難しくなります。
でも今年は、バレンタインデーから、いい感じです。
お互いに超多忙で出張まみれ、地球の裏側に住んでいるし、時差もはんぱない。だからこそ一緒にいられる時間を、超頑張ったりしてしまいます。
ということで、今回はシンガポールで4日間。気持ちは20代だけど体力50代の熟年カップルは、歳も気にせず盛り上がってしまいました。。ハードに働くからこそ、やっぱり仕事を忘れるオフ時間、うるおい時間は大事と実感。

初デートと同じような感動

初めて登壇するクライアントの仕事は、ドキドキします。

私のことを雑誌やコラム連載で知って、公開セミナーや講演に参加し、企業研修の講師として依頼。ここまで来るのに、だいたい6か月から1年半くらい、平均は1年くらいでしょうか?
今回も、そういうった経緯を経てのクライアントの初講演に登壇しました。
兵庫県でも、初めての駅です。
どんな会社なのだろう、どんな組織風土何だろう・・・。
まるで、知らない相手とのお見合い、ブラインドデートのような気持ちです。

今回もそんな気持ちで、兵庫県入り。
前泊しての登壇。
担当の方々を含めて、お目にかかった方々がとても素敵。
こんなにお話する全員が第一印象の良い感謝は久しぶりです。
会社の歴史や、素敵な建造物も見学させていただいて、講演の前から私のモチベーションはかなりアップ。

あっという間の4時間講演。
もっと、こちらの会社に関わりたいなという気持ちになりました。
層粗相愛だと嬉しいな・・・。

一番タフな研修かも

時々登壇するモチベーション・リーダーシップ1日コース。

でも1年に1回のこのコースはハードさがちょっと違います。
今回の受講生は127名(女性3割)、某省庁の係長研修の1日を担当、年齢は26歳~32歳平均年齢27歳を教えるのも5年目になりましたが、この人数の研修はこの仕事だけです。
講演規模の大人数で内容は研修です。通常一人で研修をする時は20名以下、多くても24名でやっている内容を、この人数とということは、私一人では絶対に無理。ということで、今回も昨年に引き続き、強力な助っ人のアシスタントには、道場メンバーのシルルとよしよしのゴールデンペアに協力してもらいました。
彼女たちがいるとはいえ、階段教室で127名の目が私に向かってきます。
若者たちは、正直で興味が無くなれば、スマホに手がいったり、眠ったりしてしまう。彼らの気持ちを、だんだんにコースの内容に引き込んで、最後は夢中にさせる。
そのためには、休憩時間も含めて受講生たちとコミュニケ―ションをとっていく。
なんか、私自身が講師の原点に戻されて特訓されている感じです。
受講生たちの笑顔が増え、盛り上がる共有時間、そしてどんどん質問に来てくれるようになって、18時の終了時間。
1日で2日分のコースをやるくらいエネルギーを使いました。
でも20代を教えるのは、とても楽しいい。なぜなら、産んでいないけれど、息子、娘の世代だから。
私が彼らに残せるものをしっかり渡せたかな。

20代の肉食女子たちのエネルギー

上司&女性部下研修の初日の夜の女性たちだけの懇親会に2時間だけ参加しました。

最近は、体力的にもたないので、夜の懇親会は基本お断りだったのですが、こちらの会社は5年以上応援しているし、たっての願いだったので参加ということで。
平均年齢26歳くらいの19名の女性たちのエネルギーはすごかった。
昼間は上司がいたので、ちょっと押さえ気味だったのが、全開モード。
仕事も女性としての人生も全部つかみたいと願う肉食女子達は、とてもピュアで可愛いい。
まさに、娘世代の彼女たちが、眩しく愛おしい。
私は21時に部屋に戻ったけれど、23時までおしゃべりし続けたツワモノもいたようです。
翌日の女性エンカレッジコースでは、彼女たちの昨夜のエネルギーがそのまま、お見それしました!

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