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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

今年2回目のバリ島ウブド休暇

今年のお正月明け、昨年から邪悪な空気を一掃正月て、心を浄化したくてたまらなくて、バリ島ウブドに1週間滞在しました。

私の中の黒いものが、あっという間にウブドの大地に吸い取られて、心が軽く、楽になったのを思い出します。

今回は4月末の会社の決算のほぼ終わり、新しい期が始まる5月、GW明けから年末に向かい、今だかつてないほど忙しいスケジュールを走る前の充電のためのバリ島ウブド休暇。同じ空間にいるのに、自分の中にマイナスや黒いものがないので、全く感じがします。英気を養うというのはこういう感じかな。
2週間のたっぷりの充電、まだ始まったばかりなので、ゆっくり自分の変化を楽しみます。

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雨降って地固まる

今年の2から、私の関西の営業パートナーの体制が一新しました。

男性リーダーに男性3人組、皆30代です。草食、イクメン世代です。
私は今まで、女性の営業担当者と仕事をすることに強く拘っていました。
しかし、昨年の教訓で、女性だからという優位性が全くないことを学び気づきました。

教訓として、私の営業パートナーの条件
①人材開発、人材育成事業に関して、本気でやりがいと情熱をもち取り組んでいること
②私やQUEの講師のコンテンツのファンで、本気で営業したいと思っていること
③講師である私たちや、クライアントとの信頼関係を重要視し、それを裏切るような行為をしないこと。

この3つを約束できて守れるのであれば、女性男性は関係ないと思いました。
今回の男性チームは、約束守ってくれそうです。
その新体制での初めての懇親会。
道場メンバーのニコも参加してくれたので、6人で盛り上がりました。
心がきれいな人たちと一緒にいるのは、嬉しいし、私のエネルギーレベルが上がります。
「雨降って地固まる」
私自身還暦まで1年、プロデューサとしての活動も展開しだした今だからこそ、信頼できる仕事の同志、仲間と時間を過ごしたいと思います。


25年前の自分が思い出せない

ANA時代の仕事での失敗はよく覚えています。

なぜか自信満々で、アクセル全開で走り続けた30歳~38歳。
最高の業績を上げたが、最悪の管理職で、メンバー全員から辞表を出された体験は、今の私の管理職研修の中でも数々登場します。

しかし、仕事一色で塗られていたころのプライベートなことを、ほとんど思い出せません。
そのころ、よく一緒に遊んでいた女性と10年ぶりくらいに食事をしたけれど、いろいろなトピックを聞かされても、全くと言っていいほど思い出せない。
聞けば聞くほど、仕事以上に、傲慢で鼻持ちならない男性にタカピー女であったらしいが、本当に思い出せません。中学校の同窓会と同じ感覚です。
たぶん、当時は今とは全く人生観で生きていたのだと思います。
IT業界で15年くらい働きましたが、人材開発業界で20年超えています。
心磨くしことしているからこそ、過去の自分が消えているのかもしれません。

でも、目の前の彼女は当時のままのよう。
人生観が変わらない人のほうが多いのかな。。。

還暦を祝うMusesの会

7年前、私自身が50代になり、どんなふうに働き生きていくのが素敵な女性の姿ななんだろうとロールモデルがいなかったので、自らがロールモデルになるべく、仲間を探しました。50歳を過ぎて部長職以上の責任ある仕事をしながらも、女性として素敵に生きている先輩や友人に声をかけて7人で集まったのが7年前。1年に2~3回、誰かのイベントをベースに大人女子会を続けています。名付け「Musesの会」イメージは女性を超えて、目指せ女神です!


今年新たに2名のメンバーが加わり15名。
そして、今回はその中で2人の先輩が還暦をむかえたので、それを祝うMuses の会を土曜日の昼に開催、11名が集まりました。昔の還暦は現役卒業で後は悠々自適の隠居生活という感じがありました。
しかし今の時代は違います、まさに、セカンドキャリアのスタートの時です。集まった全員が赤色縛りでのランチ大人女子会は、エネルギーレベルが高い高い。

いくつになっても衰えないパワフルな女性たちのエネルギーこそが、社会の活力であることを確信した土曜日の昼下がりでした! 私も頑張るぞ!

全20回の全国ツアーが始まった

いろんなことがありました。あり過ぎました。

でも遂に、全20回のダイバーシティ講演ツアーが今日から始まりました。
3月から7月末まで、気を抜けません。
こちらの会社の1200人くらいの人が私の話を聴きます。
毎回ベストな体調で登壇しなくては。

もちろん、その間に定番のクライアントの皆さんの研修や、講演も入っています。
まさに、引退前の『嵐』のようなスケジュールを見ながらも、深く感謝をしたくなります。
だって、今年59歳になる私を必要だと思ってくれるクライアントがそれだけいるということ。
会社に働く人たちに『エンプロイヤビリティ=雇用される能力』がとても重要という話を伝えていますが、私はまさに毎年、これを追求しながらの20年です。
私のエンプロイヤビリティが続く限り、マイクを持ち続けられるかな、と思います。