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生涯現役なイキイキ人生を目指して

キャリアコンサルタント、ダイバシティコンサルタント植田寿乃の充実した仕事とバランスよい人生を目指しつつ、感じること、思うこと

全20回の全国ツアーが始まった

いろんなことがありました。あり過ぎました。

でも遂に、全20回のダイバーシティ講演ツアーが今日から始まりました。
3月から7月末まで、気を抜けません。
こちらの会社の1200人くらいの人が私の話を聴きます。
毎回ベストな体調で登壇しなくては。

もちろん、その間に定番のクライアントの皆さんの研修や、講演も入っています。
まさに、引退前の『嵐』のようなスケジュールを見ながらも、深く感謝をしたくなります。
だって、今年59歳になる私を必要だと思ってくれるクライアントがそれだけいるということ。
会社に働く人たちに『エンプロイヤビリティ=雇用される能力』がとても重要という話を伝えていますが、私はまさに毎年、これを追求しながらの20年です。
私のエンプロイヤビリティが続く限り、マイクを持ち続けられるかな、と思います。

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ウブドで心身の浄化

今回のウブド滞在は、新しいホテルに2つチャレンジしました。8泊だから4泊ずつ。

1つは出来たばかりの小さなホテルですが、窓からの田園風景と静けさと、10年前を思い出すようなローカルな立地が、いつもとは違っていい感じでした。街の中心なのに、すごく静か。そして、モーニングヨガの教室も見つけました。絵を習ういつもの美術館にも近いけれど、目にする風景が違うと全てが新鮮。
後半は、私の好きなエリアの結構人気の老舗になるホテル。前のホテルより街に近い分だけ、ローカル感はないけれど、夕食やマッサージ、ショッピングには超便利。土曜日のホテルの早朝ヨガも良かったし。

9日間、時計を外した生活。
毎朝、ヨガをして、朝食はマンゴを2つ、その日の気分で、マッサージや散歩。
絵は2枚描きました。今回から、A3サイズの大型に挑戦。結構大変だったけど没頭できました。

時の流れと一緒に、私の中のストレスと、嫌な感情が流れていきました。
でも帰国日に感じたのは、まだ足りない、あと1週間いたかった・・・。
ということで、今年のGWは、2週間バリ島ですごすことに決めました。

心の浄化のために、やっぱりウブド

信頼関係は築くのに時間がかかるけれど、壊れるのはあっという間です。

だからこそ、私は大切に大切にして生きてきました。
でも信頼関係は双方向なので、どうしようもないときもあります。
また経営者都しての立場で、厳しい判断しなくてはならないこともあります。
残念な出来事が毎年1つ2つありますが、今年も年末にきてちょっとありました。
久しぶりに大きなストレスを感じ、心が疲れました。
腹水盆に帰らず、私の心からこぼれてしまった感情。そして見たくない嫌な感情。
これは、もう心の浄化する休暇が必要・・・。
体の疲れをとることより、心の疲れや汚れを落とすほうが大変です。
ということで、恒例のバリ島ウブドへ行くしかない!

受講生の涙

先週のモチベーション・マネージメントの2日間コースは、12人ほどの少人数でしたが、半分くらいの受講生が涙する場面がありました。


「先生、泣いちゃってごめんなさい」

終了の時に、男性の受講生が来てくれました。

「私のコースは泣いていいのよ。心が揺さぶられ、感動したから泣くの。あなたの心に響いたことがたくさんあって、気づきが多かったってこと。ありがとう」

そんな言葉を返しました。

仕事納めの今週は32名の女性リーダー・エンカレッジ2日間コースでした。私の自己紹介のところで、2人が泣きだしていました。そして2日間。女性のコースは男性よりも感動と共感が高まります。多くの受講生たちが涙を流し、笑い、そして、心洗われた笑顔になって帰っていきました。

★人が感動し、変化していいく瞬間に立ち会う

この仕事をして良かった。
この仕事をするために、生まれてきた・・・そんな充実感に満たされます。
こんなふうに今年も仕事納めができて、私はとても幸せです。

声が出なかったクラスの受講生たちとの忘年会

10月に喉を潰してダースベーダ―状態で登壇したモチベーション・リーダーシップ2日間コースの受講生の勇姿が、振り返り忘年会を開催するということで、私のスケジュールの確認がありました。ボロボロ状態の私に声をかけてくれたのが嬉しくて、でも12月は出張がめいっぱい入っていて、唯一ピンポイントで私が空いている12月半ばの金曜日に、その会を開催してくれました。

32名のうち集まった6名の受講生たちは、特に印象に残ったメンバーでした。栃木県や茨城県から参加してくれるメンバーたちとの素敵なひと時は、体は8時間×2日間立ちっ放しで疲れ切っていたのに、心をめちゃくちゃ元気にしてください。

「モチベーションリーダー、人間力リーダーは自分のモチベーションを大切にしなくてはなりません。でもそれはリーダーがいつもモチベーション高く振舞わなくてはならないわけでない、自分がまいっている時、モチベーションが低い時は、それを正直に見せて一生懸命やれば、部下たちはちゃんとサポートしてくれるのだから」

まだ声が出ていた初日の朝に私が彼らに話した言葉でした。彼らは、その言葉の通りの研修を私の姿から体感したそうです。彼らの心は、非常に揺さぶられたそうです。
私にとって、大反省の研修でしたが、たぶん、あの2日間は、一生忘れないほどの大きな学びの研修となりました。